Jabra Elite 65t用にコンプライTS-160を加工する

前回は適当に転がってたコンプライを加工したのでイヤーピースが外れてしまう時も有りましたが、eイヤホンの店頭で試着をしてみたところコンプライ TS-160がJabra Elite 65tのノズルにはぴったりなのが分かりました。
という訳で加工したのが次の写真の一番右の奴です。

イヤーピース全体の下から5mm程をカットしています。
カットに使ったのはよく切れるカッターナイフで、イヤーピースをこれまた手元にあったドライバーの軸に通してぐるっとナイフをまわしてカットしました。
真ん中の標準Lと比べても大きく見えますが、Jabra Elite 65tの充電ケースはそこそこ余裕がある上、フォームチップなのでちょっと押し込めば簡単に収まりますし、ノズルもしっかりフィットしてるのでイヤーピース自体もちょっとやそっとじゃすっぽ抜けたりしません。

コンプライのLサイズを常用している自分としてはこれでJabra Elite 65tの問題は全て解決したのでこれから愛用していきたいと思います。




Jabra Elite 65tのイヤーピースを変更する

Jabra Elite 65tのイヤーピースですが付属シリコンタイプのMは自分の耳にはスカスカでした。
一応ちょっとは大きめのコンプライTruly Wirelessも買ってみたのですがやはり小さめで耳に合わず、仕方なく付属シリコンのLタイプを選択

ただしこのLサイズ、密閉感等は問題ないのですが1時間もつけていると耳が痛くなってきてあまり長時間つけるのは辛い、コンプライTruly WirelssのLサイズがあれば問題ないのに!とは思ったのですがないものは仕方がありません。
ということで別のイヤホンではコンプライTSシリーズのLサイズを使っているのでこれを手元にあったハサミで適当にカットして装着してみたところぴったりでした。

一番右がコンプライをカットしたもの

高さを同じぐらいに合わせた

耳から65tを外す時に雑に外したりするとそのまま耳に残っちゃう時もありますが、高さも合わせてあるため充電器に普通に収まり充電できます。

付属Lサイズだと長時間つけてると痛くなりましたが、このカットしたコンプライTSならしばらくつけていても大丈夫そうです。

今回テストとして手元に転がってたTS-500かTS-400を適当にハサミでカットしたので、これの寿命がきたらもうちょっとまともにしっかり道具を使ってカットしようと思います。

Jabra Elite 65tを購入した


TSWイヤホンとしてはBOSEのSoundSport Free wirelessを持ってはいるのですが、これはトレーニング用として購入したものだし、開放型なので通勤や街歩きにはあまり向かないなと思ったのもあって新たに購入することを決定。

ジムで使っていてもoundSport Free wirelessのようにBluetoothで左右を繋いでいるモデルは左右が切れる時があるので、新しく買うものは左右のユニット接続にNFMIを使ったTWSイヤホンにしようと思っていろいろ試聴をした結果Jabra Elite 65tを購入しました。

NFMIを使っているのともともと感度が良い?のか自分の行動範囲で新橋、有楽町、秋葉原、御徒町、上野あたりの街を歩いてみましたが左右が切れるということは1回あったかどうか?というレベルで安定して聞けています。
尚、送信機はiPhone Xでズボンの右の前ポケットあるというような状態でした。
AirPodなどもそうなのですが現状では左右にNFMIを使った機種がベストかもしれませんね。