JVC SU-ARX01BT用にキャリングケースを購入した

先日購入したJVC SU-ARX01BTですが、そのままカバンに放り込むとネックバンド部分が破損しそうで怖いのでキャリングケースを買ってみました。
純正のものではなくAmazonでLG製ヘッドセット用としてサードパーティメーカーから販売されているものです。


外観

開けたところ

SU-ARX01BTを格納

SU-ARX01BTを格納

真ん中のくぼみにイヤホン部分を収められるので、これでカバンに放り込んでも安心して持ち歩けます。

RHA CL1 CeramicとE4UA製変換アダプター

先月Amazon.comにてRHA CL Ceramicがかなり安かったので購入してみたのですが、添付されている標準ケーブルがかなり重厚感があり個人的に使い勝手が悪かったので以前も変換ケーブルを作っていただいたE4UAさんにRHA CL1が採用しているsMMCXを普通のMMCXケーブルが使えるように変換ケーブルを制作してもらいました。

ケーブルはEstron G2 MMCX Baxを使っています。
このぐらい軽量だとケーブルクリップも必要ありませんし、タッチノイズも少なくてお気に入りです。

純正ケーブルと比べるとこんな感じ

JVC SU-ARX01BTを購入した

スマホの契約にエンタメフリーオプションを入れているので最近は外出時にAmazonのプライムミュージックをBluetoothレシーバーだけで聞くケースが出てきました。
Chord Polyを使ってもいいんですが、気軽に持ち歩く時用にMMCX接続ができて好きなイヤホンが使えるJVCのBluetoothレシーバーSU-ARX01BTを購入してみた。(昔使っていたMUC-M2BT1は既に売却済みのため)

各所のレビューにもあるとおりホワイトノイズは確かにあるんですが、ER4XRみたいにある程度インピーダンスの高いイヤホンを繋いでしまうと気にならなくなります。

これはE4UAさん制作のMMCXアダプターを噛ませて汎用的なサードパーティのMMCXケーブルが使えるように角度をつけてます、回転防止の爪も切ってあるので使い勝手がいいです。




Bose SoundTrue Ultra in-ear headphonesのタッチノイズ

装着感重視のイヤホンをということでBose SoundTrue Ultra in-ear headphonesを購入してみました。
アマゾンのレビューなど見てるとケーブルのタッチノイズが酷いというレビューが結構あるのですが、実際に使ってみたところ全然感じないのでイヤーチップのサイズ選択やケーブルクリップの付け方に失敗している可能性が大きいと思いました。


この手のイヤホンクリップ、タッチノイズを避ける用途に使うのであれば、
クリップでリモコン部分をたるませる
クリップでリモコン部分をたるませる

こういう感じでクリップの上をたるませて余裕を持たせてあげるのが適切だと思います。
こうすることで、歩行の際にケーブルがぶるぶる動くことも殆どありませんし、タッチノイズ防止用になっているというT字型の分岐部が効果的に機能していると思います。

また、商品説明のStayHear Ultraチップの項に『優しく耳を塞ぎ遮音性を高めます』とあるとおり、イヤーチップは優しく耳に蓋をするような感じで付けるとタッチノイズや足音などの響きが少なくなります。

このイヤーチップにはフランジ部分があるので普通のカナル型のように耳にすっぽり入れて聞くことも出来るのですが、そうしてしまうと顎関節の擦れる音や足音などが頭中に響きます。
イヤーチップがすっぽり入ってしまう場合は1サイズ上のサイズにして耳の入り口に蓋をするような感じで装着するのが良いと思いました。

FiiO X3 2ndとリモコン

FiiO X3 2ndですが「Supporting CTIA standard inline remotes on earphones」と言う事で、リモコンに対応しているという事で、さっそく利便性向上のためにリモコン付きのMMCXケーブルに変更してみました。
買ってきたのはUltimate Ears UE900用のリモコン付きMMCXケーブル、LUE-RCEVIです。
UE900_MMCX_Cable
FiiO X3 2ndに接続してみたところ、ボリュームコントロールは効きませんでしたが、リモコンのセンターボタンで再生/停止/曲送り/曲戻し/早戻し/早送りが出来ました。
いわゆるハイレゾプレイヤーというジャンルのプレイヤーでリモコンが使える機種というのが初めてだったので結構嬉しい仕様だと思いました。