iPhone XをUSB Power Delivery対応のモバイルバッテリーで充電する

先日購入したAnker PowerCore 20100 Nintendo Switch EditionですがiPhone XでUSB Power Deliveryで充電出来るのを確認してみました。


尚、届いた後にAmazonを眺めていたら純正のハードケースが出ていたのでこれも追加で購入してみました。
バッテリーと同時に購入すると(※一部商品を除く)とはなっていますが、200円割引のクーポンが使えるっぽいです。


厳密にはNintendo Switch Editionではないモデルのハードケースのようなのですが問題なく収納が可能です。

蓋の方がアクセサリポーチになっているのでここには先日購入したAnker PowerLine II 3-in-1 ケーブルとApple純正のApple Lightning USB-Cケーブルを入れてあります。
本当はUSB-C to USB-CのPower Delivery対応ケーブルも持つべきなんでしょうけど、現状では常時対応機器を持ち歩いていないのでこのポーチには入れてありません。


実際に接続してしている状態をチェッカーで計ってみました

9Vで給電されているので、きちんとUSB Power Deliveryで充電されています。
この状態でさっと試してみたところバッテリー55%のiPhone Xが20分ほどで79%まで回復しました。

このぐらいの速度だと充電しながらの移動等でも本当にちょっと繋いでおけば実用の範囲まで充電が出来るので、移動中にiPhoneを使っている際に充電ケーブルに煩わされる時間も減らせて便利だと思いました。

最近移動中の新幹線内でモバイルバッテリーを落としたら発煙して新幹線が緊急停止した、というニュースも流れていましたし、なるべく移動中の事故の元になるようなケースを避けられるようにも高速充電は有効かなとも思います。

使っているインナーバックのまとめ

普段からバックパックを多用しているのですが、内部が最初から区分けされているようなバックパックは使ってないため、以前からインナーバックやバッグインバッグの類をいろいろ使っていたのですが、最近になってこの組み合わせが使いやすいかなと思えてきたのでまとめ

まずバックパックは仕事用とプライベート用で分けてるんですが、仕事用がノースフェイスの物でプライベート用はマムートの奴です。


プライベート用にしているのはノースフェイスの前に通勤用として使ってたものだったりします。
このマムートのカバンはシンプルな構造故にかなり頑丈でまだまだ使えそうです。

と言う事でインナーバッグなのですが使っているのは主に使い分けているのはこの5種類です





デルフォニックス クーゲル キャリングケースS

  • 予備ポケットティッシュ

これは主に風邪で薬を処方されてるときなんかに使ってます。
薬局から処方される薬の袋がそのまま入るのでがさっと複数入れて、空いたスペースにはポケットティッシュを複数入れてたりします。

デルフォニックス クーゲル キャリングケースM

  • 常備薬
  • サプリメント
  • 日焼け止め
  • スターバックスVIA

こんな感じの物を入れていて、これはほぼ常に持ち歩いてるケースですね。
旅先でコーヒー飲みたいな……って時のためにスターバックスVIAも入れています。

無印良品 TPU機内持込用ケース

これは宿泊がある時に持っていく洗面道具類を入れているケース。
電気シェーバーはブラウンのトラベルシェーバーで安い物ですが、コンパクトでこのケースにもすんなり入ります。
ケースの商品名は無印の店頭では「TPUクリアケース」となっている模様。

サンワダイレクト トラベルポーチ

  • 単4充電池
  • micro USBケーブル
  • Lightningケーブル
  • USB充電器
  • HDMIケーブル

これは2種類上げてますが、持っていく物で切り替えてる感じです。
共通して上記を入れてますが、宿泊期間とかの関係でFire TV(第3世代)を持っていったり、Fire TV(第2世代)を持っていったりするパターンの違いで使い分けています。
ノートPCを持っていくときなんかはここにACアダプターとマウスもはいります。
ACアダプターについてはUSB-C PD対応の物も増えてきているので、USB充電器をUSB-C PD対応の物にそのうち買い換えて荷物を減らそうと思ってるところです。

まとめとして、普段は

  • デルフォニックス クーゲル キャリングケースM

を常時携帯して、行き先やその時の状況に応じて

  • デルフォニックス クーゲル キャリングケースS
  • 無印良品 TPU機内持込用ケース
  • サンワダイレクト トラベルポーチ

をバックパックにぶち込んでいく感じです。
行動別にモジュール化しているような物なので、基本的には旅支度などがとても楽になりました。

ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32を購入した

ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32
ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32を買いました、Kindle Fire HDX 7からの買い換えです。


Kindle Fire HDX 7はカスタムROMでcm11を入れていて、WEBとメールと電子書籍ぐらいの用途にしか使わないので、性能的にも特に不満は無かったのですが、唯一SDカードを使うことが出来ない事が不満でした。

電子書籍の購入にKindleの他にDMMブックスを利用しているのですが、このDMMブックスはダウンロード期間が儲けられている商品についてその期間が終了するとダウンロードができず、HDX7のような内蔵メモリの機種でうっかり内蔵ストレージも含めた端末の初期化をしてしまうとコンテンツが二度と読めないという事になるので、今まではNASに同期してバックアップを取っていました。

さすがにそれでもちょっと心配だなーというのと、4:3パネルでより電子書籍機向きということで買い換えとなりました。
あと追加で純正のTriCoverも買ってみました。


ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32
マグネットの磁力はそんなに強くない感じで、これはTransBook T90Chiのカバーとあんまり変わらないですね。
ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32
黒のカバーは裏地も黒です。
裏地は他のカラーのTriCoverのようにちょっと色を変えるとかは無かったのかなーと思いましたが、さすがに裏地が赤とかだとThinkpadっぽくなるからダメなんですかね?
ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-BK32
当初はZenClutchの方も検討したのですが、こういうスタンドスタイルにしたときの安定性が今一に感じられたのでTriCoverを選択した次第。

基本的にTriCoverはスタンドとしては横置きでしか機能しません、この辺の作りとしては横でも縦でもがっちりとしたスタンドとして機能するKindleのORIGAMIケースの方が素晴らしいなぁと思います。

まだ使用開始して2-3時間程ですが、ASUS ZenUIのプリインアプリが結構多くて、ほぼアンインストールできるのですが、ちょっとその作業が面倒だなという以外は特に不満を感じません。
Zstylus penは在庫が無かったので取りあえず見送ったのですが、そのうち購入してみようかと思っています。

Aterm MR04LNを購入してみた

Aterm MR04LN
Aterm MR04LN

今までモバイルルーターにはL-03Eを使用していたのですが
リモート起動できるってのが魅力でAterm MR04LNを購入してみました。
ちょっと無通信時間を与えるとすぐにスリープになってしまうのが不便だな~と感じていたんですね、かといってスリープ移行時間を延ばすとバッテリー喰いますし。

ちなみに今回はROM単体で購入したのでは無く、Kakaku.comでやっていたBIGLOBE SIMを同時に契約すると5000円キャッシュバックというクレードルセットの物を購入しました。

初期費用は0円の分割払いですが、MVNO入れ替えるだけですし、BIGLOBE SIMに抵抗がなければお得かと思います。
価格.com – NEC Aterm MR04LN PA-MR04LN [ブラック] 価格比較
現金5,000円キャッシュバックキャンペーン

タッチパネルでいろいろ機能のON/OFF出来たり、休止状態にしておけばBluetoothのペアリング操作をすることでWi-Fi使用可能状態にウェイクアップするってのはやはり便利に感じます。




mineoのドコモプランに備えてSOL26を買った

9月からmineoのドコモプランが始まるということで、お試しが出来るようにする意味も兼ねてSOL26を2台ほど購入してきました。
ヤマダ電機でmamorino3付きで一括0円、商品券で5万円のキャッシュバックです。
BAND18が使えないという欠点はありますが、SOL26はドコモROMを焼いた上で、別途SIMロック解除用のNCKコードを購入してやればドコモネットワークでも使えるのが良いところです。
mineoからは契約事務手数料を無料にするクーポンコードが7月に応募者に配られましたので、ドコモプランの使い勝手が悪ければまたauネットワークに戻すか、UQmobileへ乗り換えようかと思っています。
そんなわけでさくっとドコモROMを焼いて
SOL26ドコモROM起動画面
ドコモMVNOのデータSIMを刺して起動したところ、いきなりNCKコードの入力画面になるようです
SOL26ロック解除画面
とりあえずNCKコードの到着を待ってから運用を始める予定です。