RHA CL1 CeramicとE4UA製変換アダプター

先月Amazon.comにてRHA CL Ceramicがかなり安かったので購入してみたのですが、添付されている標準ケーブルがかなり重厚感があり個人的に使い勝手が悪かったので以前も変換ケーブルを作っていただいたE4UAさんにRHA CL1が採用しているsMMCXを普通のMMCXケーブルが使えるように変換ケーブルを制作してもらいました。

ケーブルはEstron G2 MMCX Baxを使っています。
このぐらい軽量だとケーブルクリップも必要ありませんし、タッチノイズも少なくてお気に入りです。

純正ケーブルと比べるとこんな感じ

JVC SU-ARX01BTを購入した

スマホの契約にエンタメフリーオプションを入れているので最近は外出時にAmazonのプライムミュージックをBluetoothレシーバーだけで聞くケースが出てきました。
Chord Polyを使ってもいいんですが、気軽に持ち歩く時用にMMCX接続ができて好きなイヤホンが使えるJVCのBluetoothレシーバーSU-ARX01BTを購入してみた。(昔使っていたMUC-M2BT1は既に売却済みのため)

各所のレビューにもあるとおりホワイトノイズは確かにあるんですが、ER4XRみたいにある程度インピーダンスの高いイヤホンを繋いでしまうと気にならなくなります。

これはE4UAさん制作のMMCXアダプターを噛ませて汎用的なサードパーティのMMCXケーブルが使えるように角度をつけてます、回転防止の爪も切ってあるので使い勝手がいいです。




FiiO X7のソートがだいぶまともになっていた

FiiO X7のファームウェアも3.1.7となり、そろそろソート順は何とかならないの?とサポートに聞いてみたところオプションでちゃんと指定してあげればX3 2nd相当にはちゃんとソートされると言う事が分かりました

まずはライブラリ画面の右下「…」のアイコンをタップ

タップすると縦にアイコンが並んだツールバーが展開されます

一番上のアイコンをタップすることで並び替えをX3 2nd相当に数字>アルファベット>かなカナ>漢字という漢字の並びに変更することが出来ました

このアイコンどういう機能なのか説明しているところが見当たらなかったためメールで質問してみたところ回答が帰ってきました

The functions are as follows (from top to bottom):

1) Sorting by characters
2) Sorting by the total number of songs in each category (will only appear in the Artist/Album/Genre category)
3) Sorting by first letter in Alphabetical order across languages (currently only available for Chinese and English language)
4) Operate the list (mark several items in the list then play/delete them or add them to a playlist/Favorites)

と言うわけでソート指定をしないとメチャクチャに並んでいるFiiO X7 FW3.0系の音楽ライブラリですが、ソートメニューで一番上の「1) Sorting by characters」を選択すればちゃんと文字順に並ぶと言うことのようです。

正直、これはデフォルトで選択されていて良いのではにかなぁとは思う所です

ヒーティングガンを買ったのでプラグの付け替えをしてみた

以前から5Cの同軸ケーブルの端子部分の処理やステレオミニプラグの付け替えをした際に熱収縮チューブで綺麗に処理したいなぁと思っていたのですが思い切って買ってみました
白光880B
もっと安価なヒーティングガンもあったのですが、この白光の物だとヒーターの交換なども出来ると言う事でちょっと高いのですがこれに決めました。

と言うわけで早速ステレオミニプラグの付け替え作業を実施。

いつかやろうと思っていた2.5mm 4極端子への付け替えなのですが、iriver製の2.5mm 4極プラグが生産終了になるというのでこれを機にやることにしました。


と言うわけでまずはER4XR用にヤフオクで購入したL型MMCXケーブルのプラグの付け替え
ER4XRリケーブル
やはり熱収縮チューブで処理すると見た目がなんかかっこよく見えますね。

お次はMDR-EX1000用のケーブル。
これは過去にREX-KEB01AK用に加工して貰ったケーブル再利用、アンプは既に処分済み。

端子をぶった切って~
REX-KEB01用バランス端子
付け替えました
MDR-EX1000 バランス化
熱収縮チューブはライターであぶったり、使い捨てライターを使用したポケトーチで処理するという安価な方法もあるようですが、やっぱり火を使わずにさくっと収縮できるのでヒーティングガンは便利です。


Bose SoundTrue Ultra in-ear headphonesのタッチノイズ

装着感重視のイヤホンをということでBose SoundTrue Ultra in-ear headphonesを購入してみました。
アマゾンのレビューなど見てるとケーブルのタッチノイズが酷いというレビューが結構あるのですが、実際に使ってみたところ全然感じないのでイヤーチップのサイズ選択やケーブルクリップの付け方に失敗している可能性が大きいと思いました。


この手のイヤホンクリップ、タッチノイズを避ける用途に使うのであれば、
クリップでリモコン部分をたるませる
クリップでリモコン部分をたるませる

こういう感じでクリップの上をたるませて余裕を持たせてあげるのが適切だと思います。
こうすることで、歩行の際にケーブルがぶるぶる動くことも殆どありませんし、タッチノイズ防止用になっているというT字型の分岐部が効果的に機能していると思います。

また、商品説明のStayHear Ultraチップの項に『優しく耳を塞ぎ遮音性を高めます』とあるとおり、イヤーチップは優しく耳に蓋をするような感じで付けるとタッチノイズや足音などの響きが少なくなります。

このイヤーチップにはフランジ部分があるので普通のカナル型のように耳にすっぽり入れて聞くことも出来るのですが、そうしてしまうと顎関節の擦れる音や足音などが頭中に響きます。
イヤーチップがすっぽり入ってしまう場合は1サイズ上のサイズにして耳の入り口に蓋をするような感じで装着するのが良いと思いました。