Fire HD 10を買ってみた

今までタブレットは現在使っている8インチ(MediaPad M3)があれば十分と思っていたのですが、「自宅内でプラムビデオを中心としたプライベートTVっぽい使い方してみたら便利なのでは?」と思い立って、ちょうどFire HD 10本体とアクセサリのクーポンが来ていたのもあって買ってみました。

サイバーマンデーの時にも結構悩んだんですが結局買わなかったのでちょっともったいなかったですね。



本体はプライム会員のクーポンで-4000円、カバーは1月15日~1月31日までやっていた「Fire HD 10用アクセサリ20%OFFクーポン」を適用してみました。

あと、グレアパネルの反射がきついので屋外にも持ち出す可能性も考えてノングレアフィルムも頼みました、信頼と安心のOverLay Plusです。

とりあえずざっと使ったところ確かに便利です。
横にすると左右に配置されるステレオスピーカーが意外と音が良く、プライムミュージックでBGMを流しっぱなしにしていても良いと思いました。
純正カバーを付ける前はスピーカーは下に向けていたのですが、純正カバーのスタンド機能を使う限り、このスピーカーは上を向けるのが正しいようです。

今は機能が無効化されてますが、Amazon Alexa自体は組み込まれているので、Amazon Echoの招待制という名のベータテストがが終わって正式販売になれば日本でのFire HD 10もAlexaが解放されそうな気がしています。

デモムービーを見てるとアマゾンコンテンツの再生停止などもAlexaで操作できるようなので、ご飯を食べながらビデオを見ている時や、ミュージックをBGM用途で使っ居ながら何かしているときなどは便利かもしれません。

尚、非公式にGoogle Playを入れることも出来るようですが、シンプルに使う予定でそこまでいろいろアプリを入れる必要性も感じていないので、どうしても必要なアプリについてはAndroidタブレットの方にインストールしたApk ExtractorでapkをエクスポートしてOneDriveを経由してHD10の方にインストールしています。

現状、Google Play由来のapk経由で入れた物というと

ぐらいで後はAmazonアプリストアの物で問題を感じていません。

唯一このタブレットの欠点として感じていることといえば、5Ghzの無線LANにおいてサポートしているチャンネルがW52のみになっていると言う点ですね。
うちはAPを二つ使っていてW52とW53で運用しているので、寝室から離れているリビングのW52にしか繋がらないので現状2.4GhzのAPに繋いでいます。

Kindle Oasis 2017のカバーをサードパーティーの物に変更した

もう先月のことになりますが、個人的に4代目となるKindleとなるKindle Oasis 2017モデルを購入しました。
Voyageを発売日に買ってから3年、流石にバッテリーの持ちが心許なくなってきたので買い換えです。
スマホも持たずにKindleと財布だけ持って出かけるというシチュエーションが結構あるので当然ながら3Gモデルです。


カバーは防水と言う事で純正ファブリックカバーにしたのですが、これがAmazonのレビューにもあるとおり出来があまり良くなく、サポートに相談したところそのレビューの状況を知っているようで即座に返品を受けるという話になりました。

純正レザーカバーの方にするという手もあったのですが、そもそもグリップ部分の段差を埋めてしまう仕様が予想以上に持ちにくかったのでサードパーティー製の「ATiC Kindle Oasis (Newモデル) 2017用開閉式軽量薄型ケース」というケースにしてみました

本当はVoyageの純正カバーに付いていたORIGAMI方式のスタンド機能があると嬉しいのですが、現状では選択肢が無いためここはあえてスタンド無しのケースにしました。



表紙の部分にちょっとした柄が空押しで入っており、他の無地のモノトーンカラーの物よりは良いかな?と思って選びました。
カバー自体はプラスチックの背面カバーに合皮が貼ってあり、ディスプレイ面の裏はスエード調になっています。
オートスリープも問題なく機能しますし、純正カバーのようにグリップの段差部分を埋めてしまわないのでOasisのページめくりボタンを使っての読書では持ちやすいです。

なお、Voyageを3年使っていたのもあって、ページめくりボタンは上を「戻る」、下を「進む」にしました。
あと、今回のOasisではディスプレイ表示を大きくするというオプションが使えるようになっているのですが、これを有効にするとUI部分の表示が若干大きくなり、バッテリー表示部分へ残量の%表示が出来るようになりました

今までこの部分を表示するにはJailbreakするしか無かったのでこれはちょっと嬉しい改良ですね、出来ればスマホ版同様に読書中も時刻表示が出来るようになってくれると尚嬉しいところなんですけどね

Emporio Armani Connected Albertoを買ってみた

ハイブリッドスマートウォッチとしてFossil QをAndroid Wearの物と併用していたのですが、どうにもこのFossil Qはデザインは気に入っていたのですが、せっかくのサブダイヤルが自分にとっては意味無いと感じていました。

たまたま同じFossilが展開するハイブリッドスマートウォッチを眺めていたところ、エンポリオ・アルマーニブランドで展開しているEmporio Armani Connectedはサブダイヤルがカレンダーになっているのが分かり、たまたまeBayで新品が$120程で出ていたので購入してみました。

届いた物はこんな感じ

同じFossilブランドの物でもアラーム動作時に長針と短針がパタパタしないなど微妙な機能の違いはありますが、基本的にはスマホ側ソフトも見た目が違うだけで全く同じ機能を有しています。

文字盤については長針と短針のみ夜光塗料が塗られていますが、光量ほルミノーバなどに比べたらかなり弱々しいので夜間の視認性はあまり期待できません。
また文字盤も1時~5時までの所はアクティビティトラッカー用のゲージが印字されているので正確に何分、と言うのを読み取るにはちょっと慣れが必要かと思います。
通知に関してはレザーバンドでFossil Qの時のメタルバンドよりは密着度が増しているため、振動の強さは同じだと思うのですが、Fossil Q Nateの時のように振動が弱くて通知を感じられないという事は無かったです。

あとはこのFossilブランドハイブリッドスマートウォッチの共通した不満点『着信通知がメール等と一緒でバイブ1回しかしない』ですね。
せめてこれだけ着信中は振動が継続するという設定が出来ればより便利に使えると思っています。

レザーバンドは結構気に入ったのですが夏場は辛いと思うので、別途サードパーティーのメタルバンドも調達しようかと思っています。

FOSSIL Qネイト 1週間使ってみて

先日購入したFOSSIL Qネイトですが、概ね良好です。

ただしこの時計、FOSSILがMISFITを買収した関係でアクティビティーモニターの機能が備わっているのですが、これを前面に持ってくるのは不要だなと思いました。
まず、でかい、重いという時計なのでこれをフィットネス時や睡眠時まで着けているというのはレアケースになるんじゃないかと。

あと、特にもったいないのがここ

FOSSILアプリで設定した歩数目標に対する現在の状況を表示してくれるゲージが備わっているのですが、これが本当に要らないと感じます。
こんな感じのカレンダーにして貰った方がよっぽど時計としては有益だと思いました。

このQネイトには、日付や24時間表示出来る機能はあるんですが、曜日表示はできないんですよね。

あと通知はそこまで不満は無いのですが、電池寿命の関係かどの通知もバイブレーションは1回のみというシンプルさなので、ここはバイブレーションのパターンを変更出来るようにしたり、バイブレーションしている時間を変えられるようになると嬉しい感じ。

ソフト的にどうにか出来そうな物だとは思うのでFOSSILのサポートに要望メールはしてみました、今後に期待です。

FOSSIL Qネイト FTW1123P を買ってみた


FOSSILショップに行った時にちょっと気になったのと、eBayで中古が安めに出ていたので購入してみました。
現在はAndroid WearのMoto360を使っていますが、こいつはハイブリッドスマートウォッチという奴です。
安かった物は日本への発送に対応していなかったので、手数料分などを入れても割安だったためセカイモンを利用しました。

  • 商品総額 US 81.0 ドル(約9,520円)
  • セカイモン手数料 US 12.15 ドル(約1,428円)
  • 米国内配送料 US 6.65 ドル(約781円)
  • 国際送料 2752円
  • 関税 0円
  • 消費税 0円

というわけで全部込みでで14482円でした。
この購入したFTW1123Pは日本だと直営店限定モデルだそうで、現状では定価の28,620から10%引き程度で売られているので割安に手に入れられたと思います。

取りあえず設定だけ済ませたところです。
現状で通知設定はアプリを指定して、通知時にどの時間に針を動かすのかを設定する感じです。

試しにGmailは2時、LINEは1時としました。
LINEは試したところ、トーク、無料通話、グループどれもきちんと通知が来ました。
マイフレンドの所には電話帳から人名を指定出来て、各個人からの通知に対してどの時間に針を動かすのかを指定出来るようです。

続いてQ LINK

これは三つ目のボタンを押すと動作する機能で、スマートフォンを鳴らす、ミュージックコントロール、カメラシャッター、フィットネスの目標確認という機能からどれを設定するのか選べます。
今回はミュージックコントロールにしました。
PowerAmpも問題なくコントロール出来たので普通にリモコンとして問題なく動作します。

取りあえず設定はここまでにして、ベルトの調節してもらってから利用後の感想を書こうかと思います。
ちなみにメタルバンドの調整は以前マルイの時計店(フォードットウオッチ)で親切に対応して貰えたので今回もそこに持ち込むつもりです。