iPhone Xレザーフォリオにストラップホールを開ける


iPhone Xにはレザーフォリオケースを装着して使っているのですが、どうにもストラップが無いといつかは落しそうなので、ストラップホールを開けてみました。
機材があれば自分でも出来そうでしたが、このためだけに揃えるのも面倒なので業者さんに頼みました。

頼んだのは割といろんな所にある鞄などの修理を請け負ってくれるミスターミニットです。

私の場合は鞄修理と同じ扱いで工場に一度送って作業と言うことになったので仕上がりまで4週間でした。
費用はちょっとうろ覚えですが3000円ぐらい、同様の加工をされてた方のツイートに添付されてた画像を印刷して店頭に持っていったら話が早かったです。

iPhone Xを購入した

去年の6月に購入したNuAns NEO Reloadedを使っていましたが、一点だけ気に入らない点としてどうにも電子コンパスの精度があまりよろしくなく、

  • 8の字で構成しても微妙に方向がずれている
  • NAVITIMEでコンパス校正してGoogleマップを使うと逆方向指してしまう、Googleマップで校正するとNAVITIMEで逆方向になる

と割と多用するアプリで地味な不具合に遭遇して不満が高まっていたので思い切って買い換えました。
尚、自分の使っている個体に関してはGPSに関しては問題の無い個体でした。

もともとiPhoneは3GSの頃に使っていたのですがおサイフケータイの登場と共にAndroidに乗り換え、Apple Payが出てからはiPhone SE2にApple Payが乗るかどうか発表されたら考えようとか思っていたのですが、なんとなく物欲が高まったのでIYHしてきました。

副次的に冬場は乾燥肌で指紋認証の精度がものすごく下がる体質なのですが、Face IDになったことでこの問題も解決。
特にIDとパスワードを呼び出す際のセキュリティコード類をFace IDで代用できるようになったのでいろいろと楽になりました。

NuAns NEO [Reloaded]を購入した


IIJmioサプライサービスにてAmazonギフト5000円分のキャッシュバックを実施していたため、SIMを契約しているのもあってこちらから購入してみました。
到着までのタイムラインはこんな感じです、予想以上に本人確認から到着までに待たされました。

  • 6/9 10:00 申し込み完了
  • 6/9 10:10 本人確認書類画像送信
  • 6/10 12:50 本人確認書類画像再提出の通知
  • 6/10 13:40 本人確認書類画像再送信
  • 6/11 15:00 本人確認完了
  • 6/17 6:00 発送通知
  • 6/18 10:00 受領

到着した端末のファームウェアはV18だったので、「NuAns NEO [Reloaded] ファームウェアアップデートのお願い」には該当せず、初回出荷分ではなく二次出荷分が送られてきたのかな?と思います。
これが発送までの時間を要した原因かもしれません、IIJ側で初期受注数の予測が外れて必要数の端末を確保出来てなかったのかも知れ無いなと感じました。

TWOTONEが特徴的な端末ですが、クレジットカードとポイントカードを同時に持ち歩きたかったためカバーはFLIPを選びました

ただ、このFLIPあまり加工精度が高くなく、一度返品して再購入したものです。
最初に届いた物はカードポケットにゴミと思われる紙片が接着されており、スエード地から全く剥がすことがなかったため返品
二度目に来たのが今の物なのですが、これも目立たないのですが背面のカバーの接着部にゴミが混入したまま接着されてます



とりあえず気になるところはそれぐらいで全体的に問題なく使えています。

前端末はXperia Z5 Compact (SO-02H)ですがNEO Reloadedの方が体感的にサクサク動いている印象があります。

ディスプレイが消灯しているスタンバイ状態から指紋認証をすればスタンバイが解除されてホーム画面が表示出来るのも自分の使い方としてはとても便利になりました、Xperiaのサイドセンサーはスタンバイを一度解除した上で、指紋認証と言う流れでしたが、その認証もサイドにセンサーがあるせいでケース等の影響が大きくやりにくかったので、使い勝手が良くなっています。

ソフトウェアアップデートが消えてた

adbコマンドを使ってアプリを無効化するという行為ですが、やり過ぎると良くないのでメモ
ふと気がついたら[設定]-[端末情報]-[ソフトウェアアップデート]が無くなっていたのが発端。
Screenshot_20160603-104027
これは

  • com.nttdocomo.android.osv

Screenshot_20160603-115132
を無効化すると[端末情報]に表示されなくなるようです。
あとこのソフトウェアアップデート機能に関連はしないと思うけど

  • com.nttdocomo.android.dota

Screenshot_20160603-115205
というドコモ用アプリのOTA用のアプリっぽいのもあるので、こちらも一応unhideしておきました。

メインの端末をXperia Z1fに変更しました

今までZ3を使っていたわけですが、丁度上着が必要無くなる季節になりカメラ用に使っていたLumia 1020がDMC-CM1へと大型化したのもあって両方を持ち歩くのが辛くなりました。

そこでかねてより5インチも要らないなぁと思っていたZ3をZ1fへと変更。
Z3 Compactにするのが端末の世代的にも丁度良かったんですが、白ROM市場で未だに4万円前後する物なので、今回は2万円弱で購入できるZ1fにしました。

Z1fはJ1 CompactのROMがFlash出来るので、お手軽にキャリア専用アプリが無い環境を作れるというのも理由の一つです。

この辺の環境構築は詳しいサイトがいくらでもあるので詳細は省きますが、今回は中古白ROMなのでおサイフケータイをJ1CのROMで使うにはおサイフケータイの設定ファイル類を移植する必要があります。
結果的にroot端末となりました。

  1. Z1fのROMから/system/etc/docomoset及び/system/etc/felica内のファイルとパーミッションをバックアップ
  2. J1Cの14.4.C.0.114をFlashする
  3. キューブ実験室のrootkitにてroot化
  4. XZDualRecoveryでカスタムリカバリを導入
  5. 1.のファイル類とパーミッションを復元
  6. J1CのROM 14.4.C.0.136とキューブ実験室のprerootedを用いてアップデーターを作成
  7. カスタムリカバリからprerootedをインストールしておサイフケータイの使えるJ1C 14.4.C.0.136完成
  8. Xposedが使いたい場合はXDAにあるSDK19対応版のXposed Frameworkをインストール

あとはいつものガラス保護フィルム(前面)を貼ります。
このJGLASSブランドの保護ガラスはコーティングがとても優れているところがお気に入りで、指紋も付かないしずーっとすべすべなので対応品が有る物はいろんな端末に付けています。

背面には残念ながらJGLASSの物は無いのでLEPLUSの物を貼ります。
ここは一度ケチって1000円ぐらいの0.33mmの物を貼ってみたんですが、ラウンド処理はされてないは分厚いわで指が引っかかってしょうが無かったのでちゃんとラウンド処理されているこちらにしました。

カバーはZ3ではフリップタイプもカードホルダー付きの物を使っていてスターバックスカードミニとTカードを持ち歩いていたのですが、Z1fはなるべく小さいままにしておきたかったので

クリアカバーとシンジポーチの組み合わせにしてみました


こんな感じになっていますが、おサイフケータイも使えますし特に問題は無いようです。
カードの磁気部分が壊れる可能性もあるのですが、これはちょっとしばらく使って様子を見たいと思います。
Z1f
Z1f

やはりSnapdragon 800だからなのかZ3に比べたら過熱がちょっと気になりますが全体的に夏用に満足いく小型機種への乗り換えとなりました。