Nintendo Switchを買った

なんとなく時間も取れないし新しいゲーム機を買ってもな…という思いがあってXbox One以外のゲーム機には手を付けてなかったのですが、Nintendo Switchを買ってみました。


保護フィルムは信頼と安心のミヤビックスOverlay Plusを貼ってあります。
最近は屋外だとLED照明を使ってる施設が多く反射が気になるケースが多いのでより貼る場面が増えました。

ドックは放熱が悪くて本体が曲がるとか、液晶面に傷がつく等の話は聞いていたので、液晶面だけシンプル化するキットを購入して差し替えてみました。


このドック、単品で買うと結構な値段がするのでせめて有線LANポートぐらいはついていていいのに…と思ったのですが充電機能とUSB端子のみだったので別途USB-LANアダプターを注文済みです。

あとはJoy-Conをいちいちドックに入れた時に外すのも面倒だな…と感じたので、以前PS Vita TVを使っていた時に購入したDualshock4を有効活用するべく、コントローラー変換機も注文してみました。

Joy-Con外すのが面倒くさいけどという動機でNintendo Switch Proコントローラーを買うほどでもないなというので、変換機の中でも安価なモデルを選んでみました。

とりあえずゲームはベヨネッタ2等360時代に1をやったけどWii Uはさすがに購入してなくてプレイできなかったというようなタイトルもあるようなのでこの辺をまずは試してみようかなと思っているところです。

ASTRO Gaming MixAmp Pro TRの今の設定

もう購入してから2年半経つけどちょいちょいコメントが来たりするので今の自分の設定を晒しておきます

イコライザ設定

イコライザはASTROの公式サイトにあるMixAmp Pro TR Custom EQ PresetsフォーラムからBeastmode V3-LightとBeastmode2.0を別途持ってきて設定してあります。

これは使っているヘッドセットとの組み合わせでも善し悪しがあるので、使っている物に合わせて気に入ったEQを探してみるしか無いですね。
当然自分で調整するのも全然有りだと思います。

マイク設定

マイク設定はこんな感じ
ノイズゲートは当初「ストリーミング」にしていましたが、これだと環境音入りすぎたりするので、ノイズキャンセルが弱めに入っている「NIGHT」にしてあります。
この辺もヘッドセットとの兼ね合いがあると思うので、いろいろ触ってみると良いと思います。
マイクレベルとSIDE TONEはたぶん弄ってないですね、デフォルトのままです。

あとファームウェアがダウンロード出来ないというケースがあるようですがredditの”All Astro MixAmp™ Pro TR Firmware Versions and Download Links“と言うページに全てのファームウェアが個別にダウンロード出来るようにまとまってました。
但し公式へのリンクでは無く、有志が避難所としてアップローダーに上げた物になっているうのでファイルの改ざんなどのリスクはあるかもしれませんので自身の責任において使う必要がありますね。

ファームウェア以外にもボイスチャット時にエコーが起きたときの対処法がGoogle翻訳でも読みやすいレベルでさらっとまとまっているので、この辺に悩んでいる人は試す価値がありそうです。

今のところうちのXbox One X + MixAmp Pro TR + Sennheiser GSP500の組み合わせはノイズなどの影響も無くノントラブル。

ただし、今のXbox Oneは本体でサポートしたWindows SonicとDolby Atmosの出来がなかなか良いので、サラウンドデバイスとしてMixAmp Pro TRを買うってのは微妙かもしれないですね。
あえて上げるとすれば、

  • ボリュームを細かく調整したい
  • ヘッドセットだけは有線で繋いでおきたい
  • イコライザが使いたいって

あたりがメリットになるのでしょうか?

SENNHEISER GSP 500を購入した

ゼンハイザーの新しいゲーミングヘッドセットGSP500を購入しました。


今使ってるGAME ONEの後継機に当たる機種です。
GAME ONEとGSP500を並べるとこんな感じ。
GSP500とGAME ONE

写真は両方ともイヤーパッドのアジャスターは最大になっている状態。
ヘッドバンドの形状の違いから、最大状態でもフィットできる限界が違っていてGAME ONEの方が頭の大きい人には楽に装着できます。

自分は頭が大きい方なのですが、GAME ONEはこの状態でゆったりフィットする感じですが、GSP500はヘッドバンドを強めに頭頂部に押しつけて調整してあげないと耳の位置あわせがちょっと辛いです。

側圧はGSP500の方を設定を最弱にしてみましたが、GAME ONEのアジャスターを最大にしてゆったり付けている人間には結構強めに感じました、ただし買ってすぐの状態なのでこれは使っているうちに少しはこなれてくることを期待。

イヤーパッドがふんわりしているGAME ONEは開放型とは言えイヤーカップで覆われている感覚がありましたが、GSP500はイヤーパッドが結構しっかりしているうえ、イヤーカップ内の空間が大きくなっているので、イヤーカップで覆われている感覚はほとんどない感じです。

ケーブルはブッシュの部分に違いがちょっとありますが基本的にはほぼ同じ物っぽい感じですね。

GAME ONEとGSP500のケーブル

個人的にGSP500を買う切っ掛けになったのはここ

ボリュームコントローラー

ボリュームコントローラーの部分です、これGAME ONEでは簡単にくるくる回ってしまう物だったのですが、GSP500は抵抗があってヌルヌル動くタイプのボリュームになっていて、GAME ONEのように脱着時に触ってしまってボリュームが回ってしまって爆音にやられたりミュートになっててあれ?って事が無いです。

あと、ミュート側に回してミュートになるとカチッとクリック感があってミュートになったのが分かります。

GAME ONEはその辺がちょっと不便だったのでGSP500の改良点は魅力的でした。

ちなみに現在はXbox ワイヤレス コントローラーXbox One ヘッドセット アダプター経由で接続しています。
音量については十分取れていて、GSP500のボリューム50%~70%ぐらいで十分という感じ、これ以上回すとちょっと難聴注意ってレベルの音量でした。

GSP500とXbox Oneコントローラー

音に関してはとても素直な音が鳴ってます、取りあえず今集中的に試しているMonster Huter Worldで試しましたがXbox OneのWindows Sonicが環境音のサラウンド再生にとてもマッチしています。
これ、イコライザが必要無ければXboxOne環境ではそろそろ外部デコーダーのMixAmp Pro TRはもう必要ないのかもしれないと思いました。

(5/7追記)
当初、側圧はマニュアルに記載されている最弱で一番外側にスライダーを調整していたのですが、4gamerのレビュー記事を見ると「スライダーは,左右中央に近づけると締め付けが弱く,離すと強くなっていく」と言うことでマニュアルの記載が誤記っぽいです。左右中央にスライダーを近づけたらゆったりつけられるようになりました。

Xbox One Elite コントローラー用シリコンカバー

Xbox One Elite コントローラーはとても便利なのですが唯一の欠点としてラバーグリップが汗臭くなるという問題があります。
なのでたまにバキバキと取り外して洗ったりしているのですが流石に面倒くさくなったのでシリコンカバーを被せてみました。


購入したのはアマゾンで売ってたこれ


普通のXBOXコントローラーでも問題ないようですが、私の場合はチャットパッドをつけているのでちょっとカットして装着してみました。

カットした後にチャットパッドをつけました、後ろがちょっと浮きますが、パドルが抑えてくれるので特に問題ありません

見た目は不細工になりますが、カバー自体が臭うと言うこともありませんし、コントローラーが汗臭くなった上に触った手も臭くなるのに比べればさしたる問題でも無いので、これでちょっと使ってみたいと思います。

XBOX ONE Chatpadを購入した

発端はゲーム中にフレンドと「ゲームのスクリーンショットや動画の撮影をもっと簡単にできるようにならないかな?」でした。

XBOX ONEでゲームのスクリーンショットや動画を撮影するにはコントローラーのXBOXボタンをダブルクリックしてメニューを出した後に、XかYを押すことで撮影することが出来ます。

しかしながらゲーム中にこれをやると撮影メニューが出るまでに数秒待たされるためにプレイが中断されるのと、ダブルクリックに失敗してダッシュボードに戻されたりすることがよくあるので、「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー」のパドルにダイレクトにそう言う機能を割り当て出来たらなというような話をしました。

すると「それチャットパッドが有れば一発で出来るらしいよ」という素晴らしい回答を頂いたので即購入の流れに!

Xbox Chatpad | Xbox
ERP: $34.99 …
ERP: $34.99

北米では$34.99で売られていますが残念ながら日本では売られていないので、Amazon.co.jpにある並行輸入品を購入しました。
5,500円だったので現地価格を考えるとちょっと割高ですね。

さすがプライム会員お急ぎ便、すぐに届きました

外箱
外箱

開けたところ
開けたところ
Xbox Chatpad本体前面
Xbox Chatpad本体前面
Xbox Chatpad背面
Xbox Chatpad背面
Eliteコントローラーに装着
Eliteコントローラーに装着
付属のUSBケーブルとヘッドセット
付属のUSBケーブルとヘッドセット
最初にアップデートが入る
最初にアップデートが入る
Xboxチャットパッドの項目が出現
Xboxチャットパッドの項目が出現
X1とX2キーの設定メニュー
X1とX2キーの設定メニュー
割り当て出来る機能一覧
割り当て出来る機能一覧
割り当て出来る機能一覧
割り当て出来る機能一覧

キーボードと付属品を見ると分かりますが、基本的にXbox One ヘッドセット アダプター相当の機能も備わっています。
Xbox One ヘッドセット アダプター

早速使用してみたところ全く問題ありません。
ゲーム中にX1とX2を押しても全くプレイに支障なく、X1キーを押すとスクリーンショットが撮影され、X2キーを押すと動画が撮影されるという操作ができるようになりました。

本来であれば標準のゲームパッドの配置変更機能にこの手の特殊割り当てが出来る用になっていると良いのですが、ポリシー上無理なのであればChatpadのカスタム可能キーが増えてくれると嬉しいですね。

X1とX2だけでなく、X5ぐらいまであっても良いかも?と思ってしまいました。