Fire HD 10 Plus(第11世代)を購入した

Fire HD 10 Plus(第11世代)を購入した

今までFire HD 10(第9世代)を所有していましたが、Fire HD 10 Plus (第11世代)を購入しました。
第11世代は先日のプライムデーセールで安くなっていたのですが、当時は購入欲がそれほどなかったため見送ってしまい、今回はメルカリで購入してみました。

第9世代と第11世代の違い

本体の縦横比が変更されたおかげで手持ちで使うときに使いやすくなったと思います。

両方とも純正カバーを付けていますが、第9世代はかなり横長になっていて手に持った時に使いにくかったです。

純正カバーのつくりもちょっと変わっています。
第9世代ではただ穴が開いていただけでしたが、第11世代のカバーでは正面に音が回るようにリフレクターのような形状になっています。

Fire HD 10は以前からこのスピーカーがなかなかよく、プライムビデオ等のドルビーデジタルプラスの音声が良い感じにサラウンドに聞こえてましたが、11世代用のカバーはこの形状の変化もあり、映画を見る際にはより鮮明に音が聞こえてくるようになりました。

画面サイズは一緒ですが、カメラの位置が変更された結果左右のベゼルが狭くなり、上下のベゼルが幅広になっています。
尚、画面にはノングレアタイプのフィルムが貼ってあります。

メルカリで購入した都合上、第11世代には前オーナーが貼っていたDigio2 液晶保護フィルム (高精細 反射抑止)が張り付けられていました。
また第9世代には愛用のミヤビックスOverlayPlusを張り付けてあります。

両製品とも反射抑止のノングレアフィルムですが、背後のシーリングライトの映り込みを見るとやはりOverlayPlusのほうがしっかりと反射を拡散できていると思います。

アプリの起動速度の違い

第9世代と第11世代ではハードウェアスペックとしてはSoCは同じものでメモリ容量がそれぞれ2GBと4GBということでちがっているので違いがあるのか試してみました。

第9世代はそこそこ使ったもので、第11世代は購入後基本的なセットアップを済ませた後の物なのでキャッシュの差などで速度差が出ている可能性はありますが、おおむね11世代の方がちょっとだけアプリの起動が早い感じでした。

しばらくはメインのタブレットにする予定

今までタブレットはiPad Pro(第3世代)を使用していましたが、こちらは売却することにしたのでしばらくはこのFire HD 10 PlusにGoogle Playをインストールして使用していくつもりです。