Panasonic Lumix GH5IIに買い替えた

SONY α6600からの買い替え

初めてまともに使うミラーレス一眼として去年SONYのα6600を買ったわけですが、実際に運用してきていろいろと不満点や自分の使い方でやりたいことも見えてきたところにGH5II(DC-GH5M2)の発表があったため、こちらに買い替えました。

α6600を使ってみて分かった事

きちんとミラーレス一眼を買って屋外に持ち出したりして運用したのはα6600が初めてだったので、いろいろと自分の使う上で欲しい機能等が見えてきたことがありました。

手振れ補正がカタログ値で言うほどは効かない

一応カタログスペックとしては5.0段分の手振れ補正が内蔵となってますが、それほど効かないなという印象でした。
また、後から出てきたVLOGCAM ZV-1α7S III 等に搭載されたアクティブモードに比べると明確に弱いなということがわかります。。

また、PCをつかって後処理で手振れ補正をするCatalyst Browseにも対応してないので手持ちで動きながら動画を撮るという用途にはなかなか厳しいものがありました。

ズームを使いたい場面が多い

カメラを使っていて結構ズームを使いたいなという場面が多いことが分かってきました。
一応18-135mmのキットレンズも持っていましたが、満月の時に月を撮ろうと思うと35mm換算の200mm程度では全然足りず…といった具合です。

400mm等の購入も考えたことはありますがお値段も大きさも…というジレンマでした。

4Kのクロップ

α6600で4K動画を撮影しようとすると、30fpsで1.2倍クロップということで、実際に運用してみると自撮り等の場面で結構画角が厳しい場面が多かったです。

ノンクロップで撮るためには24fpsにしないとならず、このFPSで撮るとなると最適なシャッタースピードはやはり1/50程度となるため、晴天下の屋外ではNDフィルターが必須になる等、分かったことも多かったです。

APS-C規格が中途半端に感じる

APS-Cという規格がフルサイズよりボディが小型化を図った規格の割にはレンズはそこまで小さく安いわけではなく中途半端な印象を感じました。

また、フルサイズ機としてAPS-Cのボディに肉薄するα7Cというコンパクト機が出てきてしまったのも余計にAPS-Cの微妙な印象に拍車をかけてしまった感があります。

フルサイズ機のように夜景等の高感度撮影に強いわけでもなく、またマイクロフォーサーズのように手軽にズームレンズを使えるわけでもなく、本体もそこまで小型ではないなというのが中途半端に感じてしまった理由と思います。

GH5IIを購入

当初α6600のステップアップ先としてはα7Cかなとも思っていたのですが、やはりフルサイズ機のズームレンズとなると大きいですし高価である、というのもありどうしようかなと思っていたところに発表されたのがGH5IIでした。

同時にGH6の開発もアナウンスされましたが、レビュー動画等を見て初代のGH5からは多岐にわたる改善が入っていて、特に弱点だと思っていたフォーカス速度やフォーカスの維持性能が改善されているところが魅力的に見え、しかもお値段としては現在手持ちのα6600一式を下取りに出せば手に入るお手軽価格だったのが理由です。

GH5M2 + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

α6600システム一式を処分してほぼ差額なしで乗り換え

今回はマップカメラさんよりGH5M2のボディ(新品)とLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm(中古)を購入しましたが、α6600のボディ、レンズ2本、マイクといったアクセサリを含めた一式を下取りした分とキャッシュバック分を踏まえるとほとんど持ち出しなしで乗り換えが出来ました。

GH5M2のキャッシュバックキャンペーンが発売と同時に展開されているのは嬉しかったです。

今回は下取りがあったのでマップカメラの下取り購入を利用しましたが、Yahoo!ショッピングの5のつく日や楽天の買い回り等の各ショッピングモールのポイントアップキャンペーンを狙えば実質的にはもっと安価な購入方法があるようです。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α6600 ボディ ブラック ILCE-6600

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Posted by ryu