デスクトップPCのケースをThermaltake P3 TG Curveへ変更

Lian-Liのケースが壊れてしまった

3年前に交換したLian-LiのPC-C60ですが、光学ドライブカバーのスプリングが折れてしまいカバーが空きっぱなしになってしまいました。

そのまま使えないこともないのですが、なんとなく格好悪いということでケースを交換しました。

Thermaltake P3 TG Curveを購入

新ケースとして購入したのがThermaltakeのP3 TG Curveです。
オープンフレームのケースで光学ドライブを内蔵することはできないのですが、今回のようにベゼルカバーのような専用パーツが壊れると修理交換が面倒くさいということで、光学ドライブはUSB外付けに変更してPCデスクの上に別途設置した方が作業効率も高まるだろうということでこのケースに決定しました。

このケースは壁掛けをしたり、縦置きした上で本格水冷を組み込んだりLEDパーツを仕込んで魅せるケースとして使うことが出来るケースなのですが、うちの場合はウッドラックに収納している関係上、従来通りの横置きスタイルで設置してみました。

今まで特に光るパーツなどは使っていなかったので、最低限特に光らせるつもりもなかったマザーボードとGPUのRadeonVIIの「R」のロゴが光っていてちょっとほんのり暖かい真空管アンプみたいな雰囲気を醸し出しています。

重いけどメンテナンス製、見た目良し

PC-C60に比べると本体側の金属とガラスで非常に重いケースになったわけですが、空冷ファンがCPUとGPUのものみになりケースファンが無くなったため非常に静かになりました。

また、いつかはやりたいと思っていた裏配線も出来たので見た目的にも綺麗になりちょっと嬉しい感じがしています。
本当は電源ケーブルをカスタムケーブルにするともうちょっと綺麗に見えると思うのですが、そこはおいおい機会があったら手を出してみても良いかなと思っています。