Atmoph Windows2が届いた

indiegogoで出資

最初のきっかけはクラウドファンディングサイトであるIndiegogoから来たメールだったかと思います。

以前からGoogleカレンダーが表示できるような部屋の壁に設置できる液晶のようなものが欲しいなぁと思っていたところに来たお知らせメールで「これだ!」と思って出資しました。

過去のメールを確認したところ2019年5月14日に出資していたようです。

Atmoph Fan Meetupに参加した

結構気になっていたデバイスなので柄にもなくAtmoph Fan Meetupに参加したりしました。(集合写真に写ってますね)
この時カリモクフレーム等を見て「やはりカリモクにしておけばよかったか?」という思いもよぎったりしましたが、実際にオーダーしたのはホワイトです。

コロナの影響などもあったけど無事に受領

コロナの影響などもあって当初から遅れての到着になりましたが無事に手元に届きました。
設置したかった場所が軒並みコンクリートでどうしようか?と思ったのですが、5kgまで対応できるコンクリートフックを使って設置してみました。

金槌を使ってコンクリートの壁にピンを打ち込んでフックを固定するタイプのものですがうまくいきました。

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また、うちのような築40年経っているような古いマンションだとコンクリートが硬くてピンが入りにくかったので、釘締め用のポンチを併用したところすんなりピンを打ち込むことができました。

Bigman(ビッグマン) 釘締 13ミリ

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フックの位置などはAtmophが型紙を用意してくれていたのでこれを水準器を使いながらマスキングテープで固定したところ、位置決めに悩むことなくすんなりフックを止める位置を決めることができました。
型紙だけだと水平を取るのが大変なので水準器はあったほうがいいと思います。

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まだまだ機能不足

Atmoph Windows2はまだまだ開発中で機能がほとんどないといってもいい状態です。
とりあえず今のところは風景を表示する機能しかないのでTVの脇に設置してたまに視線を外すと風景が見える、といった具合にしてみました。

赤外線リモコンが使える

後からTwitterで知ったのですが、Atmophが出している赤外線リモコンが利用可能です。

このリモコンを使うと電源のON/OFF、風景の切り替え、天気や時間の表示、また音量調整などができるのですが、うちではNature RemoというスマートリモコンとGoogleアシスタント内蔵のスマートスピーカーを利用しているので早速「電源ボタン」に相当する赤外線をNatre Remoに学習させて「いってきます」「おやすみ」などのルーティンで部屋の電灯と一緒に表示が消えて「ただいま」「おはよう」といったルーティンで伝統と一緒に表示が灯るようにしました。

今の状態でも結構満足

今の機能がほとんどない状態でも結構満足度は高いです。

欲を言えばもっと画像を増やしてほしいところ、特に「動物」のシーンはもっと拡張して猫だけが動画で表示される「猫」リストがあってもいいぐらいだなとかたまに猫がまったりしてる動画が表示されているのをみて思いました。