GoPro MAXの画質

Heroモードを使ってテストしてみた

GoPro MAXはほぼHeroモードの水平維持に魅せられて購入したようなものなので、Heroモードをテストしてきました。

画質はいまいちかもしれない

以前使っていたGoPro Hero7+KarmaGripの映像と比べると、水平維持などの動画の安定性はほぼ物理的な電子ジンバルを使ったものと同等になっている感じがしますが、画質に関してはいまいち、という感じがしてしまいます。
特に細部の描画が潰れがちでこの辺はさすがにGoPro Heroシリーズの方がまだ分があるようです。

GoPro Hero8+ReelSteady GOの選択肢

GoPro Hero8ではスマートフォンアプリで水平維持(Horizon Levering)の後加工ができるようになりましたが、スマホにいちいち転送するのでは生産性が悪いので、サードパーティからPC上でGoProのジャイロ機能を使って手振れ補正や水平加工を行えるReelSteady GOという有償のソフトがリリースされています。
Hero8以前から存在しているソフトウェアなのですが、Hero8にも対応しているので水平維持に興味があるけど画質もそれなりに維持したい、というのでこういう組み合わせで水平維持をするのもありな気がします。

次は360度モードで試してよう

360度モードで録画して2Dに切り出した方が画質が良い可能性は大いにあるので次は360度モードで撮影して、2Dに切り出してみるつもりです。
ただし、現状ではGoPro公式の切り出し用ソフトGoPro PlayerはWindows用にはリリースされていないので、ちょっと工夫が必要かな?と思っています。