Panasonic HC-VX1Mを買ってみた

2020年1月16日

高倍率ズームできるビデオが欲しくなった

去年あたりからGoPro使ってちょいちょい旅行に行った時の動画などを個人用や知人間でシェアするために動画を撮ったりしてたのですが、高倍率でズームして撮りたいなという欲求が出てきました。

とはいえ、それじゃミラーレス1眼買うか!となるとこれまた結構な出費になるのは明らかで、現在BLOGやヤフオクのモノ撮り用に使っているOlympus OM-D E-M10 MarkIIに高倍率レンズを追加する…となっても10万円はかかりそうです。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 MarkII 14-42mm EZレンズキット ブラック

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OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO

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ビデオカメラを検討してみる

というわけで検討したのが古くからある「ビデオカメラ」です。
現在では高画質面ではミラーレス1眼に、手振れ補正とポータブル度ではアクションカメラに、手軽さではスマホにとその立ち位置をいろんなデバイスに食われてしまっているジャンルの製品となっていますが、今でもSONYやPanasonic、あとはJVCあたりが現行でも商品を出しているようです。
しかしながら、売り上げ面の影響か最近はあまりハードウェアの更新は行われておらず、ソフト面でマイナーチェンジして価格が下がるのを防ぐといったことをしているようです。

そのため候補としてはどれも最新機種からは1つ前の機種ながらハードウェア的には最新機種と全く同じという、SONYのFDR-AX40とPanasonic HC-VX1Mに候補を絞ってみました。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB 光学20倍 ブロンズブラウン Handycam FDR-AX40 TIC

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パナソニック 4K ビデオカメラ VX1M 64GB あとから補正 ブラウン HC-VX1M-T

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両機の性能を比較したりYoutubeに上がっている作例などを見た結果、最終的にはHC-VX1Mの展示品が43,978円と比較的安価に売られていたためこちらを選択しました。

安価だったというのもあるのですが、HC-VX1Mに決めた理由としては

  • レンズがF1.8~F4と微妙にAX40より明るい、実際に比較動画で微妙にVX1Mの方が明るかった
  • 光学ズームが24 倍、AX40は20倍
  • 充電ケーブルは専用品だけどUSB電源から充電できる
  • 手振れ補正はAX40が素晴らしいが、歩き撮りなどはしないので問題ない

といったところでした。

画質は満足、iAズームは使いにくい

とりあえず開封してざっと使ってみましたが、画質面では今のところは不満はありません。
使ってみて思ったところだと、iAズームという超解像ズームは手持ちでの仕様では手振れが補正できないレベルで制御が難しくなるので設定でオフにしました、3脚などで使う分にはよさそうです。
これは逆に設定でオフにできるって点がよかったです。

あとはタッチパネルが他所のレビューでも語られているのですが多分珍しく感圧式です。
そのためちょっと操作などがもっさりしてるんですが、手袋をしていても使える点や、左手を液晶に添えた状態でタッチパネルでズームイン・ズームアウトを操作する時にはこれはこれでいいのかな?と思ってます。

あとマイクは風切り音がかなり入ってしまうので、これは外部マイクを考えています。
今のところ手元にあるのはRODEのVideoMicroですが、ステレオマイクもいいかな?と思って検討中です。