Google Clipsを買ってみた

2018年12月12日

以前から気になっていたGoogle Clipsを買ってみました。

電源はレンズ部分を回すと入り、あとは本体中央のボタンで手動でシャッターを切ることが出来ます。

裏側はなにも無し。

GOOGLEクリップカメラ

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標準だとスタンド代わりにも出来るクリップ付きのカバーが付いているのですが、試しにショルダーマウントをしてみたかったのでサードパーティー製のIncipio Mount Case for Google Clips
を購入。

Incipio Protective Case for Google Clips - Gray 並行輸入品

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また、ショルダーマウントするためにピークデザインのキャプチャー v3P.O.V. kitを購入して組み合わせました。

Peak Design CaptureとP.O.V kit


【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン P.O.V. キット POV-2

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Google Clipsは上下を認識して撮影画像もちゃんと反転してくれるので逆さまにマウントする形になっても問題ないようです。

試しに仕様の最大バッテリー駆動時間の3時間程を持ち出して遊びに出てみたのですが、電源を入れて回しっぱなしにしていたにもかかわらず、同行した友人ばかりがきちんと撮れていて、赤の他人が殆ど撮れていないという結果になりました。

機械学習を使ってそのような撮影をするという説明を見ては居ましたがかなり優秀だと感じました。

形状的にライフログカメラのような用途を考えていたのですが、基本的に人などの良く映る物を対象にしてシャッターを切るようなので景色などを撮るには向かなそうです。

また、バッテリーは交換不能で最大3時間しか持たないので、旅行で長時間回すと言った用途には不向きに感じました。

ショルダーマウントして移動しながら使うという使い方をするより、部屋等の定点に設置して使った方がこのカメラの用途としては向いている印象を抱きました。

なかなか面白い使い方が出来そうなので、これから使い込んでいこうかと思います。