iPhone Xレザーフォリオにストラップホールを開ける


iPhone Xにはレザーフォリオケースを装着して使っているのですが、どうにもストラップが無いといつかは落しそうなので、ストラップホールを開けてみました。
機材があれば自分でも出来そうでしたが、このためだけに揃えるのも面倒なので業者さんに頼みました。

頼んだのは割といろんな所にある鞄などの修理を請け負ってくれるミスターミニットです。

私の場合は鞄修理と同じ扱いで工場に一度送って作業と言うことになったので仕上がりまで4週間でした。
費用はちょっとうろ覚えですが3000円ぐらい、同様の加工をされてた方のツイートに添付されてた画像を印刷して店頭に持っていったら話が早かったです。

自宅のWi-Fi環境をTP-Link Deco M5にしてみた

Fire HD 10の5Ghz帯無線LANがW52しかサポートしていないのを受けて、以前から興味があったメッシュネットワークを構築するタイプの無線LANルーターを買ってみました。


発売直後のレビューなんかだと、

  • APモードが設定に存在しない
  • ルーターモード固定な上、IPアドレス設定がDHCPしかない
  • AP間はWi-Fi接続しかできない

と言った具合で、ちょっと制約が多くて使いにくそうなハードだったのですが、現在ではAPモードも実装されたうえ、AP間も有線のLANで通信できるEthernet Backhaulという機能が実装されたということで、丁度中古が売られていたのでちょっと購入。
送料など込みで17,556円でした。

まず開封後のセットアップでいきなり嵌まりかけたのはファームウェアが古かったせいか、iPhone XでDecoの無線LANに接続すると接続後にIPアドレスを取得したあたりですぐ切断されてしまうという症状に見舞われました。

また、専用アプリはBluetooth接続なので、無線LAN接続はあきらめてまずはブリッジモードに切り替えようとしても、ブリッジモードへの切り替えメニューが出てこない。(後ほど設定が終わって分かりましたが、ルーターモードで動いているのにiOS用の設定アプリはDecoがブリッジモードで動いているように判断している)という現象。

これはたぶん相性とかの問題でダメっぽいと言うところで早々にiPhoneでの設定は見切りを付けてAndroidで設定したところ問題なく設定が完了しました。
Android上の設定アプリでセットアップを行うと、ファームウェアの更新を促され、その後ブリッジモードへの切り替えも問題なく実行できた後はiPhone Xも問題なくDecoの無線LANへの接続が出来ています。

尚、ファームウェアは公式サイトのダウンロードセンターでは170820というバージョンが最新となっていますが、アプリ経由だとKRACKs問題にも対応した1.1.6 Build 20171103 Rel. 47257というバージョンが通知されて適用されます。
このバージョンのChangelogはこんな感じ

    Bug Fixes:

  1. Fixed the vulnerabilities of the WPA2 key exchange process.
  2. Optimized the stability of the Deco system.
  3. Fixed the bug that occasionally the deco APP displays multiple networks of the same name under AP mode.

とりあえず、2つのAPを動かしていますが、双方共に2.4Ghz/5Ghzで同じSSID、チャンネルで動いているようです。WiFi Analyzerを動かさない限りはSSIDは一つしか見えません。

Fire HD 10を買ってみた

今までタブレットは現在使っている8インチ(MediaPad M3)があれば十分と思っていたのですが、「自宅内でプラムビデオを中心としたプライベートTVっぽい使い方してみたら便利なのでは?」と思い立って、ちょうどFire HD 10本体とアクセサリのクーポンが来ていたのもあって買ってみました。

サイバーマンデーの時にも結構悩んだんですが結局買わなかったのでちょっともったいなかったですね。



本体はプライム会員のクーポンで-4000円、カバーは1月15日~1月31日までやっていた「Fire HD 10用アクセサリ20%OFFクーポン」を適用してみました。

あと、グレアパネルの反射がきついので屋外にも持ち出す可能性も考えてノングレアフィルムも頼みました、信頼と安心のOverLay Plusです。

とりあえずざっと使ったところ確かに便利です。
横にすると左右に配置されるステレオスピーカーが意外と音が良く、プライムミュージックでBGMを流しっぱなしにしていても良いと思いました。
純正カバーを付ける前はスピーカーは下に向けていたのですが、純正カバーのスタンド機能を使う限り、このスピーカーは上を向けるのが正しいようです。

今は機能が無効化されてますが、Amazon Alexa自体は組み込まれているので、Amazon Echoの招待制という名のベータテストがが終わって正式販売になれば日本でのFire HD 10もAlexaが解放されそうな気がしています。

デモムービーを見てるとアマゾンコンテンツの再生停止などもAlexaで操作できるようなので、ご飯を食べながらビデオを見ている時や、ミュージックをBGM用途で使っ居ながら何かしているときなどは便利かもしれません。

尚、非公式にGoogle Playを入れることも出来るようですが、シンプルに使う予定でそこまでいろいろアプリを入れる必要性も感じていないので、どうしても必要なアプリについてはAndroidタブレットの方にインストールしたApk ExtractorでapkをエクスポートしてOneDriveを経由してHD10の方にインストールしています。

現状、Google Play由来のapk経由で入れた物というと

ぐらいで後はAmazonアプリストアの物で問題を感じていません。

唯一このタブレットの欠点として感じていることといえば、5Ghzの無線LANにおいてサポートしているチャンネルがW52のみになっていると言う点ですね。
うちはAPを二つ使っていてW52とW53で運用しているので、寝室から離れているリビングのW52にしか繋がらないので現状2.4GhzのAPに繋いでいます。