ASTRO Gaming MixAmp Pro TRが到着

2020年1月24日

MixAmp Pro TRがようやく到着

10/25に注文したけど一時的に在庫切れ状態だったASTRO Gaming MixAMP Pro TRがようやく到着しました。

Xbox One用なので色はWhiteです。
早速GAME ONEを接続してみましたが、MixAmpのヘッドセット端子はCTIA規格の4極端子に対応しているようなので、GAME ONE付属の4極端子がそのままつかえました。

MixAmp Pro TR for XboxOne/PC/Windows/Mac/NintendoSwitch - White [並行輸入品]

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設置とファームウェアアップデート

設置は付属の3mのUSBと光デジタルケーブルを使って手元まで伸ばす感じです、実際ラックから伸ばすと丁度3mぐらいだったので別途調達する必要が無くて助かりました。
公式サイトのセットアップガイドにまずはPCに繋いでファームウェアをアップデートしようと書いてあるので言うとおりにします。
このMixAmp Pro TRはデフォルト設定ではまずXbox Oneとの接続モードになるようなので、PCモードに移行するには電源ボタンを3秒間長押しします。
ASTRO Command Centerを起動しましたが、ファームウェアが古すぎるのでサポートしていないとの表示。

OKを押すと一応ASTRO Command Center(以下ACC)が起動します。
出荷時ファームウェアは1.0.6838で、最新ファームウェアの2.3.9289があることとが分かるのでUPDATE NOWでアップデートをかけます。

最新のChangelogではオーディオの安定性の向上とか入ってますという表示。

さくっとアップデートをして準備完了。

この後マイクの調整をするわけですが、このMixAmp Pro TRはノイズリダクションが自分の声の部分にも結構強力にかかってしまうようで、ちょっと声を張り上げると自分の声のボリュームがかなり抑えられてしまい、マイク入力が途切れ途切れになってしまうという症状に出会いました。

マイクの入力ボリュームを監視してどのぐらい落ちるのかまではちょっと試さなかったのですが、自宅で特にバックグラウンドノイズが気になる環境でも無いため、ACCのMicrophoneメニューからNOISE GATEの設定をHomeからStreamingに変更することで問題なくなりました。

PCでの設定後、Xbox OneのSkypeにてEcho123に対して音声テストを行ったのですが、PCでは問題なかった音声レベルがこのテストではやたらと音声低く録音され、どうした物かと悩みました。
取りあえずダメ元で実際にXbox Liveのパーティチャットにてフレンドに確認したところ、「良く聞こえる、むしろでかいぐらい」との感想を貰ったのでこれで良いことにします。
Xbox Oneのマイクボリュームの設定はNXOEから自動調整の機能が入ったことも有り、最初は小さくてもだんだんと大きく調整されるようになっているため多少小さくても問題ないようです。

その後スターウォーズバトルフロントでフレンドとパーティプレイを楽しみましたが、ヘッドセットを開放型にして装着感の改善と共に音の抜けが良くなったのも有り、一瞬シアタースピーカーの音声をミュートにし忘れたかと思うほど普通にサラウンドしていて驚きました。

思い切って有線の環境にしたヘッドセットでしたが、今まではヘッドセットはワイヤレスでもコントローラーとの間はマイクケーブルで繋ぐ形式でしたので、むしろコントローラーが完全にフリーになった今の状態の方が自由度は高いのでは無いかと感じています。

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