Google Clipsを買ってみた

以前から気になっていたGoogle Clipsを買ってみました。

電源はレンズ部分を回すと入り、あとは本体中央のボタンで手動でシャッターを切ることが出来ます。

裏側はなにも無し。


標準だとスタンド代わりにも出来るクリップ付きのカバーが付いているのですが、試しにショルダーマウントをしてみたかったのでサードパーティー製のIncipio Mount Case for Google Clips
を購入。


また、ショルダーマウントするためにピークデザインのキャプチャー v3P.O.V. kitを購入して組み合わせました。
Peak Design CaptureとP.O.V kit



Google Clipsは上下を認識して撮影画像もちゃんと反転してくれるので逆さまにマウントする形になっても問題ないようです。

試しに仕様の最大バッテリー駆動時間の3時間程を持ち出して遊びに出てみたのですが、電源を入れて回しっぱなしにしていたにもかかわらず、同行した友人ばかりがきちんと撮れていて、赤の他人が殆ど撮れていないという結果になりました。

機械学習を使ってそのような撮影をするという説明を見ては居ましたがかなり優秀だと感じました。

形状的にライフログカメラのような用途を考えていたのですが、基本的に人などの良く映る物を対象にしてシャッターを切るようなので景色などを撮るには向かなそうです。

また、バッテリーは交換不能で最大3時間しか持たないので、旅行で長時間回すと言った用途には不向きに感じました。

ショルダーマウントして移動しながら使うという使い方をするより、部屋等の定点に設置して使った方がこのカメラの用途としては向いている印象を抱きました。

なかなか面白い使い方が出来そうなので、これから使い込んでいこうかと思います。

iPhone XをUSB Power Delivery対応のモバイルバッテリーで充電する

先日購入したAnker PowerCore 20100 Nintendo Switch EditionですがiPhone XでUSB Power Deliveryで充電出来るのを確認してみました。


尚、届いた後にAmazonを眺めていたら純正のハードケースが出ていたのでこれも追加で購入してみました。
バッテリーと同時に購入すると(※一部商品を除く)とはなっていますが、200円割引のクーポンが使えるっぽいです。


厳密にはNintendo Switch Editionではないモデルのハードケースのようなのですが問題なく収納が可能です。

蓋の方がアクセサリポーチになっているのでここには先日購入したAnker PowerLine II 3-in-1 ケーブルとApple純正のApple Lightning USB-Cケーブルを入れてあります。
本当はUSB-C to USB-CのPower Delivery対応ケーブルも持つべきなんでしょうけど、現状では常時対応機器を持ち歩いていないのでこのポーチには入れてありません。


実際に接続してしている状態をチェッカーで計ってみました

9Vで給電されているので、きちんとUSB Power Deliveryで充電されています。
この状態でさっと試してみたところバッテリー55%のiPhone Xが20分ほどで79%まで回復しました。

このぐらいの速度だと充電しながらの移動等でも本当にちょっと繋いでおけば実用の範囲まで充電が出来るので、移動中にiPhoneを使っている際に充電ケーブルに煩わされる時間も減らせて便利だと思いました。

最近移動中の新幹線内でモバイルバッテリーを落としたら発煙して新幹線が緊急停止した、というニュースも流れていましたし、なるべく移動中の事故の元になるようなケースを避けられるようにも高速充電は有効かなとも思います。

電源系のアクセサリをちょいちょい購入してみた

Amazonのタイムセール祭りもあったのですが、あまり対象で無い物も買ってたりします。


この間、電車内でいつも持ち歩いているAnker PowerCore Fusion 5000からiPhoneXを充電したらやたらと充電速度が遅かったので購入。

Owltechの2.4A充電用の巻き取り式MicroUSBケーブルに、上海問屋のライトニング変換アダプターという組み合わせで1時間で50%から55%ぐらいにしかならなかったので自宅に着いてから計ったところ5V 0.95Aぐらいしか出ていませんでした。
このケーブルに変えたところ5V 2.1Aぐらい出ている模様です。


尚、この辺のケーブルについてはKableCARDというクラウドファンディング発のキットも申し込んでいるので届いたらまた試してみる予定。


Google ClipsがType-Cケーブルを要求するので探していたところ、タイムセールになっていたのもあって注文した奴です。
複数台の同時充電が必要無ければ1本持つだけで済んでしまうのが便利そうです。


あちこちのBLOGで見かけるUSB-PD対応の電圧・電流チェッカー
USB-PDでちゃんと充電出来ているのか確認してみたかったので購入


タイムセールで50% OFFになってた奴です。
でも普通にソフマップの店頭でも同様の値段でセールされていたので結構あちこちで安くなっている印象ですね。
Nintendo Switchを買ったというのもあるのですがUSB-PD対応のモバイルバッテリーがあると便利だろうなと思ったので購入

使っているインナーバックのまとめ

普段からバックパックを多用しているのですが、内部が最初から区分けされているようなバックパックは使ってないため、以前からインナーバックやバッグインバッグの類をいろいろ使っていたのですが、最近になってこの組み合わせが使いやすいかなと思えてきたのでまとめ

まずバックパックは仕事用とプライベート用で分けてるんですが、仕事用がノースフェイスの物でプライベート用はマムートの奴です。


プライベート用にしているのはノースフェイスの前に通勤用として使ってたものだったりします。
このマムートのカバンはシンプルな構造故にかなり頑丈でまだまだ使えそうです。

と言う事でインナーバッグなのですが使っているのは主に使い分けているのはこの5種類です





デルフォニックス クーゲル キャリングケースS

  • 予備ポケットティッシュ

これは主に風邪で薬を処方されてるときなんかに使ってます。
薬局から処方される薬の袋がそのまま入るのでがさっと複数入れて、空いたスペースにはポケットティッシュを複数入れてたりします。

デルフォニックス クーゲル キャリングケースM

  • 常備薬
  • サプリメント
  • 日焼け止め
  • スターバックスVIA

こんな感じの物を入れていて、これはほぼ常に持ち歩いてるケースですね。
旅先でコーヒー飲みたいな……って時のためにスターバックスVIAも入れています。

無印良品 TPU機内持込用ケース

これは宿泊がある時に持っていく洗面道具類を入れているケース。
電気シェーバーはブラウンのトラベルシェーバーで安い物ですが、コンパクトでこのケースにもすんなり入ります。
ケースの商品名は無印の店頭では「TPUクリアケース」となっている模様。

サンワダイレクト トラベルポーチ

  • 単4充電池
  • micro USBケーブル
  • Lightningケーブル
  • USB充電器
  • HDMIケーブル

これは2種類上げてますが、持っていく物で切り替えてる感じです。
共通して上記を入れてますが、宿泊期間とかの関係でFire TV(第3世代)を持っていったり、Fire TV(第2世代)を持っていったりするパターンの違いで使い分けています。
ノートPCを持っていくときなんかはここにACアダプターとマウスもはいります。
ACアダプターについてはUSB-C PD対応の物も増えてきているので、USB充電器をUSB-C PD対応の物にそのうち買い換えて荷物を減らそうと思ってるところです。

まとめとして、普段は

  • デルフォニックス クーゲル キャリングケースM

を常時携帯して、行き先やその時の状況に応じて

  • デルフォニックス クーゲル キャリングケースS
  • 無印良品 TPU機内持込用ケース
  • サンワダイレクト トラベルポーチ

をバックパックにぶち込んでいく感じです。
行動別にモジュール化しているような物なので、基本的には旅支度などがとても楽になりました。

TP-Link Deco M5のファームウェアが結構上がってた

安定動作してしまったので特に気にせずに使っていたのですが、久しぶりにフォーラムを見ていたらIPアドレスの手動設定に対応したという書き込みがあったのでチェックしたところ結構バージョンアップされてました。
今まで使っていたのは1.1.6 Build 20171103 Rel. 47257と去年のバージョンだったのですが、

1.2.1 Build 20180606 rel. 52910

1. システムの安定性が向上しました
2. インターネットのVLAN IDタギングに対応しました
3. 細かなバグを修正しました
1.2.1 Build 20180629 rel. 48265

1. ファームウェアのアップグレードの前にDecoアプリのバージョンを更新してください。
2. Deco M9 PlusとP7に対応しました。
3. システムの安定性が向上しました。
4. インターネットのVLANタギングに対応しました。
5. 細かなバグを修正しました。
1.2.3 Build 20180819 rel. 68100

1.LAN IPアドレスの手動設定項目を追加
2.WPS機能の追加
3.PPTPとL2TPクライアント機能の追加
4.パフォーマンスの改善

と立て続けにバージョンアップが入ってました。
最新のBuild 1.2.3 Build 20180819でIPアドレスの手動設定が出来るようになったようですね。
あとdecoアプリを確認したところIEEE802.11rのON/OFFチェックボックスが出来ていました。

うちの場合はブリッジモードで動かしているので、IPアドレスの手動設定に関しては確認出来ていないのですが、手動で設定できるようになったことでより普通のWi-Fiルーターっぽい使い勝手になりそうですね。

尚、TP-Linkの製品にはよくあるリビジョンアップですがDecoに関してもV2リビジョンが出ているようで、こちらはファームウェアが未だに古いままのようなのでここは注意ですね。