TP-Link Deco M5のファームウェアが結構上がってた

安定動作してしまったので特に気にせずに使っていたのですが、久しぶりにフォーラムを見ていたらIPアドレスの手動設定に対応したという書き込みがあったのでチェックしたところ結構バージョンアップされてました。
今まで使っていたのは1.1.6 Build 20171103 Rel. 47257と去年のバージョンだったのですが、

1.2.1 Build 20180606 rel. 52910

1. システムの安定性が向上しました
2. インターネットのVLAN IDタギングに対応しました
3. 細かなバグを修正しました
1.2.1 Build 20180629 rel. 48265

1. ファームウェアのアップグレードの前にDecoアプリのバージョンを更新してください。
2. Deco M9 PlusとP7に対応しました。
3. システムの安定性が向上しました。
4. インターネットのVLANタギングに対応しました。
5. 細かなバグを修正しました。
1.2.3 Build 20180819 rel. 68100

1.LAN IPアドレスの手動設定項目を追加
2.WPS機能の追加
3.PPTPとL2TPクライアント機能の追加
4.パフォーマンスの改善

と立て続けにバージョンアップが入ってました。
最新のBuild 1.2.3 Build 20180819でIPアドレスの手動設定が出来るようになったようですね。
あとdecoアプリを確認したところIEEE802.11rのON/OFFチェックボックスが出来ていました。

うちの場合はブリッジモードで動かしているので、IPアドレスの手動設定に関しては確認出来ていないのですが、手動で設定できるようになったことでより普通のWi-Fiルーターっぽい使い勝手になりそうですね。

尚、TP-Linkの製品にはよくあるリビジョンアップですがDecoに関してもV2リビジョンが出ているようで、こちらはファームウェアが未だに古いままのようなのでここは注意ですね。

ThinkPad X240を買った

最近ThinkPad X240のリースアップ品などが大量にでていたのを見て1台中古品を買ってみました。
Core i5-4300U 1.9GHZ/4GB/180GB SSD/HDパネル/WWANと言う構成でバッテリー充電不良という個体で18,800円ほどでした。
届いた物を確認するとリアバッテリーが完全に死んでいてフロントバッテリーのみが生きているので見かけ上充電が完全に出来ないとなっているようで、リアバッテリーを外した所問題なさそうです。
せっかく安く手に入れているので、あんまり手を入れないようにしようとは思っているのですが、とりあえず英語キーボード、3セルのリアバッテリー、WWANのLTEカードの手配はしてしまいました。
後は8GBのメモリとか、無線LANのAC化といったところなのですが、あんまり手を入れすぎると新品買った方が……になるのでちょっと自重したいところです。

Nintendo Switchを買った

なんとなく時間も取れないし新しいゲーム機を買ってもな…という思いがあってXbox One以外のゲーム機には手を付けてなかったのですが、Nintendo Switchを買ってみました。


保護フィルムは信頼と安心のミヤビックスOverlay Plusを貼ってあります。
最近は屋外だとLED照明を使ってる施設が多く反射が気になるケースが多いのでより貼る場面が増えました。

ドックは放熱が悪くて本体が曲がるとか、液晶面に傷がつく等の話は聞いていたので、液晶面だけシンプル化するキットを購入して差し替えてみました。


このドック、単品で買うと結構な値段がするのでせめて有線LANポートぐらいはついていていいのに…と思ったのですが充電機能とUSB端子のみだったので別途USB-LANアダプターを注文済みです。

あとはJoy-Conをいちいちドックに入れた時に外すのも面倒だな…と感じたので、以前PS Vita TVを使っていた時に購入したDualshock4を有効活用するべく、コントローラー変換機も注文してみました。

Joy-Con外すのが面倒くさいけどという動機でNintendo Switch Proコントローラーを買うほどでもないなというので、変換機の中でも安価なモデルを選んでみました。

とりあえずゲームはベヨネッタ2等360時代に1をやったけどWii Uはさすがに購入してなくてプレイできなかったというようなタイトルもあるようなのでこの辺をまずは試してみようかなと思っているところです。

Jabra Elite 65t用にコンプライTS-160を加工する

前回は適当に転がってたコンプライを加工したのでイヤーピースが外れてしまう時も有りましたが、eイヤホンの店頭で試着をしてみたところコンプライ TS-160がJabra Elite 65tのノズルにはぴったりなのが分かりました。
という訳で加工したのが次の写真の一番右の奴です。

イヤーピース全体の下から5mm程をカットしています。
カットに使ったのはよく切れるカッターナイフで、イヤーピースをこれまた手元にあったドライバーの軸に通してぐるっとナイフをまわしてカットしました。
真ん中の標準Lと比べても大きく見えますが、Jabra Elite 65tの充電ケースはそこそこ余裕がある上、フォームチップなのでちょっと押し込めば簡単に収まりますし、ノズルもしっかりフィットしてるのでイヤーピース自体もちょっとやそっとじゃすっぽ抜けたりしません。

コンプライのLサイズを常用している自分としてはこれでJabra Elite 65tの問題は全て解決したのでこれから愛用していきたいと思います。




Jabra Elite 65tのイヤーピースを変更する

Jabra Elite 65tのイヤーピースですが付属シリコンタイプのMは自分の耳にはスカスカでした。
一応ちょっとは大きめのコンプライTruly Wirelessも買ってみたのですがやはり小さめで耳に合わず、仕方なく付属シリコンのLタイプを選択

ただしこのLサイズ、密閉感等は問題ないのですが1時間もつけていると耳が痛くなってきてあまり長時間つけるのは辛い、コンプライTruly WirelssのLサイズがあれば問題ないのに!とは思ったのですがないものは仕方がありません。
ということで別のイヤホンではコンプライTSシリーズのLサイズを使っているのでこれを手元にあったハサミで適当にカットして装着してみたところぴったりでした。

一番右がコンプライをカットしたもの

高さを同じぐらいに合わせた

耳から65tを外す時に雑に外したりするとそのまま耳に残っちゃう時もありますが、高さも合わせてあるため充電器に普通に収まり充電できます。

付属Lサイズだと長時間つけてると痛くなりましたが、このカットしたコンプライTSならしばらくつけていても大丈夫そうです。

今回テストとして手元に転がってたTS-500かTS-400を適当にハサミでカットしたので、これの寿命がきたらもうちょっとまともにしっかり道具を使ってカットしようと思います。