Xbox One Elite コントローラー用シリコンカバー

Xbox One Elite コントローラーはとても便利なのですが唯一の欠点としてラバーグリップが汗臭くなるという問題があります。
なのでたまにバキバキと取り外して洗ったりしているのですが流石に面倒くさくなったのでシリコンカバーを被せてみました。


購入したのはアマゾンで売ってたこれ


普通のXBOXコントローラーでも問題ないようですが、私の場合はチャットパッドをつけているのでちょっとカットして装着してみました。

カットした後にチャットパッドをつけました、後ろがちょっと浮きますが、パドルが抑えてくれるので特に問題ありません

見た目は不細工になりますが、カバー自体が臭うと言うこともありませんし、コントローラーが汗臭くなった上に触った手も臭くなるのに比べればさしたる問題でも無いので、これでちょっと使ってみたいと思います。

XBOX ONE Chatpadを購入した

発端はゲーム中にフレンドと「ゲームのスクリーンショットや動画の撮影をもっと簡単にできるようにならないかな?」でした。

XBOX ONEでゲームのスクリーンショットや動画を撮影するにはコントローラーのXBOXボタンをダブルクリックしてメニューを出した後に、XかYを押すことで撮影することが出来ます。

しかしながらゲーム中にこれをやると撮影メニューが出るまでに数秒待たされるためにプレイが中断されるのと、ダブルクリックに失敗してダッシュボードに戻されたりすることがよくあるので、「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー」のパドルにダイレクトにそう言う機能を割り当て出来たらなというような話をしました。

すると「それチャットパッドが有れば一発で出来るらしいよ」という素晴らしい回答を頂いたので即購入の流れに!

Xbox Chatpad | Xbox
ERP: $34.99 …
ERP: $34.99

北米では$34.99で売られていますが残念ながら日本では売られていないので、Amazon.co.jpにある並行輸入品を購入しました。
5,500円だったので現地価格を考えるとちょっと割高ですね。

さすがプライム会員お急ぎ便、すぐに届きました

外箱
外箱

開けたところ
開けたところ
Xbox Chatpad本体前面
Xbox Chatpad本体前面
Xbox Chatpad背面
Xbox Chatpad背面
Eliteコントローラーに装着
Eliteコントローラーに装着
付属のUSBケーブルとヘッドセット
付属のUSBケーブルとヘッドセット
最初にアップデートが入る
最初にアップデートが入る
Xboxチャットパッドの項目が出現
Xboxチャットパッドの項目が出現
X1とX2キーの設定メニュー
X1とX2キーの設定メニュー
割り当て出来る機能一覧
割り当て出来る機能一覧
割り当て出来る機能一覧
割り当て出来る機能一覧

キーボードと付属品を見ると分かりますが、基本的にXbox One ヘッドセット アダプター相当の機能も備わっています。
Xbox One ヘッドセット アダプター

早速使用してみたところ全く問題ありません。
ゲーム中にX1とX2を押しても全くプレイに支障なく、X1キーを押すとスクリーンショットが撮影され、X2キーを押すと動画が撮影されるという操作ができるようになりました。

本来であれば標準のゲームパッドの配置変更機能にこの手の特殊割り当てが出来る用になっていると良いのですが、ポリシー上無理なのであればChatpadのカスタム可能キーが増えてくれると嬉しいですね。

X1とX2だけでなく、X5ぐらいまであっても良いかも?と思ってしまいました。

Xbox One Eliteを買いました

Xbox One Elite
今まで使っていたXbox One Day One Editionのコントローラーの左アナログスティックの調子が悪くなってきたのでXbox One Elite Wireless Controllerを買おうかと思ったのですが、海外のアマゾンから買うと送料込みでだいたい2万円強ぐらい
Amazon.com: Xbox One Elite Wireless Controller: Video Games

しかし、ここで標準のワイヤレスコントローラーを買うのももったいないな……と思っていたところ


Xbox One Eliteの店頭在庫が復活しているという情報が入ってきました。


これに気がついたのが12日の夜で急いでヨドバシに電話したものの、ヨドバシ全店で既に在庫切れと言うことで一度は諦めたのですが、しばらくツイートを検索していたところ、ソフマップにも入荷しているという情報を発見。


13日の午前中に最寄りのソフマップ大宮店に電話したところ若干在庫があると言うことで取り置きをお願いして購入することが出来ました。
金額はちゃんとキャンペーンの5000円引きが適用されていて、48,567円(税込)、クレジットカードで購入したのでそこから4%ポイント還元でした。
ちなみにDay One Editonに繋いでいた外付けのHDDにインストールしていたゲーム(殆どダウンロード版)はEliteに繋ぎ替えるだけでそのまま動かすことが出来ました。
てっきり再インストールするのに時間がかかりそうだなぁと思っていたので、ここはちょっと拍子抜け。

あと、あまり事前情報を仕入れてなかったのもあるのですが、普通にKinect付属してないのに開封してから気がつきました。
Eliteなのでてっきりここはフルセットなのかと思ってたわけですが、Kinect無いのを忘れて部屋の中で「エックスボックス オン」って言ったのにシーン、見たいな状況がちょくちょくあります。

これはしばらく慣れないとダメですねw

ASTRO Gaming MixAmp Pro TRが到着

10/25に注文したけど一時的に在庫切れ状態だったASTRO Gaming MixAMP Pro TRがようやく到着しました。
ASTRO MIXAMP Pro TR
Xbox One用なので色はWhiteです。
早速GAME ONEを接続してみましたが、MixAmpのヘッドセット端子はCTIA規格の4極端子に対応しているようなので、GAME ONE付属の4極端子がそのままつかえました。


設置は付属の3mのUSBと光デジタルケーブルを使って手元まで伸ばす感じです、実際ラックから伸ばすと丁度3mぐらいだったので別途調達する必要が無くて助かりました。
公式サイトのセットアップガイドにまずはPCに繋いでファームウェアをアップデートしようと書いてあるので言うとおりにします。
このMixAmp Pro TRはデフォルト設定ではまずXbox Oneとの接続モードになるようなので、PCモードに移行するには電源ボタンを3秒間長押しします。
ASTRO Command Centerを起動しましたが、ファームウェアが古すぎるのでサポートしていないとの表示。
ASTRO Command Center
OKを押すと一応ASTRO Command Center(以下ACC)が起動します。
出荷時ファームウェアは1.0.6838で、最新ファームウェアの2.3.9289があることとが分かるのでUPDATE NOWでアップデートをかけます。
ASTRO Command Center
最新のChangelogではオーディオの安定性の向上とか入ってますという表示。
ASTRO Command Center
まぁ、さくっとアップデートをして準備完了。
ASTRO Command Center
この後マイクの調整をするわけですが、このMixAmp Pro TRはノイズリダクションが自分の声の部分にも結構強力にかかってしまうようで、ちょっと声を張り上げると自分の声のボリュームがかなり抑えられてしまい、マイク入力が途切れ途切れになってしまうという症状に出会いました。

マイクの入力ボリュームを監視してどのぐらい落ちるのかまではちょっと試さなかったのですが、自宅で特にバックグラウンドノイズが気になる環境でも無いため、ACCのMicrophoneメニューからNOISE GATEの設定をHomeからStreamingに変更することで問題なくなりました。

PCでの設定後、Xbox OneのSkypeにてEcho123に対して音声テストを行ったのですが、PCでは問題なかった音声レベルがこのテストではやたらと音声低く録音され、どうした物かと悩みました。
取りあえずダメ元で実際にXbox Liveのパーティチャットにてフレンドに確認したところ、「良く聞こえる、むしろでかいぐらい」との感想を貰ったのでこれで良いことにします。
Xbox Oneのマイクボリュームの設定はNXOEから自動調整の機能が入ったことも有り、最初は小さくてもだんだんと大きく調整されるようになっているため多少小さくても問題ないようです。

その後スターウォーズバトルフロントでフレンドとパーティプレイを楽しみましたが、ヘッドセットを開放型にして装着感の改善と共に音の抜けが良くなったのも有り、一瞬シアタースピーカーの音声をミュートにし忘れたかと思うほど普通にサラウンドしていて驚きました。

思い切って有線の環境にしたヘッドセットでしたが、今まではヘッドセットはワイヤレスでもコントローラーとの間はマイクケーブルで繋ぐ形式でしたので、むしろコントローラーが完全にフリーになった今の状態の方が自由度は高いのでは無いかと感じています。
ASTRO MIXAMP Pro TR

ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセット「GAME ONE」を買ってみた

Sennheiser GAME ONE
Xbox One用にゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセット「GAME ONE」を買ってみました。
今まではXbox360の頃から使っていたSound Blaster Recon3D Omega Wirelessを使っていたんですが、このヘッドセットはオンイヤー型で締め付けが強めで、長時間付けていると耳が痛くなるという装着感の部分が唯一のネックでした。

Creativeからはこれに変わる新型のヘッドセットは出てないためTurtle BeachのEAR FORCE STEALTH 500Xあたりを検討していたのですが、Xbox Liveのフレンドに話してみたところなんと二人も購入しておりこいつはやめた方が良い、と聞いてしまい断念。

どうも無線LANチャンネルの自動切り替えがなく、5Ghz帯を使うけど干渉が出るとどうにもならなくなる。あとは低音スカスカだし音質も最悪ということで今は使うのをやめている、と言う事でした。
まぁ、じゃもういっそワイヤレスを捨ててでも装着感の改善と音質を重視して、国内で手に入る装着感のいい実績のあるヘッドセットにしちゃうか……と言うことでGAME ONEを購入しちゃいました。

取りあえずゲーム(バトルフィールド4)とBlu-rayの映画で試してみました。
Recon3D経由ではXbox Oneではボイスチャットが出来ないのでゲーム時はヘッドセットアダプターに接続してのステレオ接続です。
Sennheiser GAME ONE
装着感は適度な側圧で全く問題なし、耳も痛くならないし、頭頂部が痛くなることもなし。
オープン型なのとベロア地イヤーパッドとヘッドパッドのおかげもあって蒸れとかもいっさいないです。
ステレオ接続なのでゲーム中の定位とかがもっと曖昧になるのかと思ってたんですが、ゲーム側の設定でヘッドホン用のサウンド設定にするとそれほど悪くない感じでした、ゲーム側の出来によって結構かわるものですね。
あとBlu-rayは取りあえずRecon3Dのバーチャルサラウンド経由で出力、こちらも全然違和感なし。
かなり満足度が高かったので完全に有線ヘッドセット環境に移行できそうです。