CHORD Mojoを買ってみた

Polyが出たらMojoと一緒に買おう、と思っていたのですが、ヨドバシカメラの店頭で5月末まで¥52,900円の10%ポイント還元な上、ケーブルパックか純正ケースを無料でプレゼントというキャンペーンをやっていたのでついつい手を出してしまいました。
ケーブルパックは¥7,480するのでポイント還元の分も含めれば結構お得に買えたと思います。

Polyの使い勝手を確かめてからと自制していたのがゴールデンウィークの浮かれた気持ちに見事に負けた感じで。
ついでにeイヤホンで中古のdignisケース(使用感あり)も4,990円で購入。

取りあえずはeBayで購入しておいた7cmのOTGケーブルを使ってZenfone2 Laser (ZE500KL)と組み合わせてポータブルに仕立ててみましたが……でかい、でかすぎる。
2段運用に嫌気が差してFiiO X7を買った身としてはちょっと現実的でないサイズですね

このZenfone2 Laser (ZE500KL)、スタンバイになるとUSB DACとの接続が切断されるという仕様があるのですが、USB DACを電源ONで接続した状態で再起動をかければDACの電源OFFやUSBの切断をしない限りはスタンバイになっても接続を維持できます。
ちょっと面倒ですがPolyまでの繋ぎなので良しとします。

スマホをトランスポーターとして使えるとDAPを別に持つよりはスマートウォッチをリモコン代わりに使えたりとメリットが大きいので、やはり本格的にポータブルで使うのはPolyの出番を待つしかなさそうですね。

意外と売ってないMicro USB to Micro USBのショートOTGケーブル

Arrow 5TXにはUSB端子が追加になり、Androidスマートフォンにも接続出来るというので試そうとしたところ、意外と短いMicroUSB to Micro USBのUSB OTGケーブルで短いものが売ってなくて結局eBayにて購入しました。

購入したのはeBayのyourchargerというセラーで7cmや10cmのMicro USB to Micro USB OTGケーブルを扱っていてL時の向きも左向きと右向きがそろっていたので、良い機会なので両方買ってみました。

全長7cm
全長7cm

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とりあえず右向きの7cmケーブルを使ってスマートフォンとArrow 5TXを接続するとこのようにコンパクトな感じで接続出来ました。

スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続

スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続

今回は荷物の配送が結構早く、香港からのエアメールの割に3/10に注文して即日発送、3/16には到着という感じでした。

FiiO X1を買ってみた

Arrow 5TXが届いたものの、FiiO X7と組み合わせるには不格好だし嵩張るのでFiiO X1を購入してみました。

FiiOのX1/X3 2nd/X5 2ndは現在ベータのファームウェアですが全てReplay Gainをサポートして居るのが最大の購入ポイントです、X7の前に使っていたX3 2ndを売却したのはちょっと失敗だったかも知れませんね。

オヤイデ電気のオンラインショップにて販売されているアウトレット品で、電話して店頭で受け取ると消費税分が割引になるということで、11880円で購入出来ました。

FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX

ハイレゾ音源は殆ど使っていないのと、そもそもX3 2ndを使っていたというのもあったので特に問題なく使えています。
Arrow 5TXのコンパクトさが際立っているので、DAP+PHPAの組み合わせなのにまだX7の方が大きくて嵩張るなという印象を持つぐらいです。

Headstage Arrow 5TXが届いた

2015年2月3日に注文していたポータブルヘッドホンアンプ、Headstage Arrow 5TXですが、ようやく届きました。
まず春節でハウジングが手に入らなかったので3月に延期になり……その後電源に問題が出たので延期になり……さらにNormal Bass BoostモデルとEnhanced Bass Boostを作ることに下からどっちが良いか?等と聞かれ……伸びに伸びて待つこと1年、ようやく手元に届きました。
届いたぺらぺらの箱を開けるといつもの簡素なパッケージング
付属のケーブルは通常のMicroUSBケーブル、MicroUSBホストケーブル(たぶん)、ステレオmini to miniケーブルと必要十分です。

開封直後簡易パッケージ
開封直後簡易パッケージ

前面
前面
後面
後面
斜め上から
斜め上から
FiiO X7と重ねて比較
FiiO X7と重ねて比較
FiiO X7と比較
FiiO X7と比較

この5TXですが以前持っていた4Gより低音/高音の調整機能がより細かく調整できるようになっていてどのような変化をするのか載せているサイトがあったのでリンクしておきます。
Headstage Arrow 5TX (Enhanced Bass Boost) Review | Basshead.Club

Sys. Concept Inc.に光デジタルケーブルをオーダーメイドしてみた

AK100MK2REX-KEB02AKを接続するケーブルにアユートのAK-OPTICAL01-BLKという光ケーブルを使用していたのですが、やはりラウンド状になっていると携帯時の収まりが悪いので、かねてから興味のあったSys.Conceptにオーダーメイドしてみました。






オーダーメイドなだけにぴったりでした、これで携帯性がかなり良くなった感じです。
オーダーの流れとしては注文をすると「どういう機器を接続するのか?」「日本語での住所を教えて欲しい(クレジットカードの確認用?)」と行った内容のメールが来るので、機器の型番(+あれば英語の製品詳細URL)と日本語の住所氏名を記載して、Sys.ConceptのFAQページにある「Good Example:」と同様の形式に作成した画像を添付して返信したところ、翌日には発送されていました。発送方法は注文すればDHLやFeDexも選べるようですが、基本は一番安価な方法を使ってくれます。
私の場合はカナダからのエアメールでした。11/29に発送されて、12/8に着です。
かかった費用はケーブルが$62.20と送料が$21の$83.60です。通貨はカナダドルでクレジットの明細を見たところ8,912円となっていました。