OPA627AUをFiio E12DIYに投入

去年末にチップワンストップに注文していたOPA627AUが届いたので、さっそくFiio E12DIY付属の変換基板に半田付けしてE12DIYに入れてみました。
オペアンプが微妙に曲がって半田付けされているのは私がへたくそなせいですね。
とりあえず、これで以前iBasso P4で使っていたお気に入りのOPA627+BUF634とうそっくりの構成に出来たので、しばらく使ってみようと思います。

Fiio E12DIYの付属品にOPAMPやバッファの変換基盤が付いてた

このBLOGのコメントで教えていただきました。
Fiio E12DIYですが、なんとOPAMPやバッファの変換基盤のみが付属してました。
普通にOPAMPのキットの缶ケースを開けるとこんな感じなんですが

なんとこの間ケースからスポンジを引っ張り出して、裏面を確認すると

こんな感じにチップの実装されていない変換基盤のみがずらっと
これマニュアルの付属品一覧にも全く書いてないのでコメントを貰わなかったら全然気が付きませんでした
そんなわけで、OPA627AUを実装できそうなめどが立ったので早速チッフワンストップに注文かけてみました、正月休み明けにはこの基盤に実装して楽しめそうな予感

Fiio E12DIYが到着

8月からプレオーダーを受け付けていたFiioのヘッドホンアンプE12DIYがようやく到着しました。
当初はケースの色はシルバーだったんですが、限定数でゴールドも出来たよ~というメールが来たのでゴールドにして貰いました。

んで、とりあえず以前買って置いたOPA627AUを投入してみようとケースを開けてソケットに刺してみたんですが

なんと地味に背が高くてケースが閉まらないっ……Oh
もう少し背の低いSOP>DIP変換アダプターがあればそれにすれば入るのか調べてみる必要がありそうです。
まぁこれ以上背が低いとかかなり微妙な感じで、無理かも……音はもう過去に幾つか試したうちでOPA627シリーズが自分の好みにばっちりなので出来ればこのOPAMPを使いたい所なんだけどなぁ
ちなみに、FiioがこのE12 DIYに付属させているSingle SOPのOPAMPはこんな感じに

Single SOPを左右に並列に配置した上で、DIP用のピンは片側に寄っているという結構特殊な変換基板で変換してくれちゃってます。
この変換基板が手に入ればいいのですが……最悪、この基板からOPAMP剥がしてOPA627AUを着け直すしか無いのかもなぁ