Fire HD 6の使いみち

Amazonプライムの会員にもなってるのでFire HD 6でやってることは

  • Kindle本の読書
  • Prime Musicの視聴
  • Amazonビデオの視聴
  • Spotifyの視聴

あたりです。

ただしスマートフォンで利用しているaudibleがAmazonアプリストアにあるにも関わらずFireデバイスには対応していなかったり
dアニメストアはFire TVのみへの対応であったりちょっと残念なところもあります。


Fire HD 6を買ってみた

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最近会費の安いジムに通うようになったのですが鍵のかかるロッカー等の設備が無い(なので安い)ので、仮に盗まれてもダメージの少ないやすいタブレットとしてFire HD 6(16GB)を購入してみました。

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安くてKindleと親和性が高くてそこそこ小さいものという基準で選んだので中古のFire HD 6になりました、Kindle Voyageと比べるとこんな感じ。
じゃんぱらで純正ケース付きで6120円でした。

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サイズ感はVoyageと比べると遜色ないのですが、結構分厚くて重いです。
ただし定価で本体13800円、ケース3240円のうえ、中古のセットで6120円ですし、ジムでエアロバイク使用時に使うだけなのでそれほど問題には感じていません。

ただ、このサイズ感はとても良いと思うので、できればSDカードも装備したモデルとして薄型化して現行モデルも出して欲しいのですが、やはり7インチと10インチというラインナップ上で6インチは難しいサイズなんでしょうかね?



Kindle Oasisが注文開始になったけど……


AmazonのKindleの新型が注文可能になりました。
Kindleはフラッグシップ機の新型が出る度に買い換えていて
Kindle Paperwhite(2012) -> Kindle Paperwhite(2013) -> Kindle Voyageという遍歴を経ています。

現在はKindle Voyageを使用しているので新型は気にはなっていたのですが、自分の使用状況からするとベストでは無いので初めてKindleのフラッグシップ機の新型を見送ろうかなと思ってます。

これは自分の場合、Kindle Voyageに用意されている純正ORIGAMIカバーのスタンド機能にかなり依存していて、これが無いと不便だと思うのがその理由です。


平日の昼はこんな感じで昼食を食べながら読書、という状態なのでページめくりの時以外は手がフリーになるのが結構重要です。
カップラーメンを食べながら
軽量化された上に重量バランスの変更もあり、寝そべりながら読むといったような用途にはOasisは良さそうなのですが、現状はこの昼飯時の読書がKindleの使用時間の大半を占めているような状態なので今回は見送ろうかなと思います。

……ただし、Oasis用のORIGAMIカバーが発売されたら飛びつくと思います。

Kindleの3Gモデルの価値がどんどん下がっていく件

Kindle Voyageの3G/Wi-Fiモデルを使用しているのですが最近どんどんとその3Gの活用範囲が狭まってきている感じがします。
先日ちょっと困ったのが巻末にちょっとしたコミックが付いてるライトノベルでした。
コミックでは無いし3Gでダウンロード出来るだろうと思ったらダウンロード不能との表示でビックリ
Kindle 3G not download
204ページの本なのですが、Kindle for Androidでダウンロードしてサイズを確認してみたところ、20.2MBもありました。
仕方が無いのでWi-Fiでダウンロードして最後まで読み進めたところで巻末にコミックが入っていることがわかり3Gでダウンロード出来なかった理由が分かりました。

あと最近増えてきている合本版についても、小説でも10冊ぐらい合本されると軽く10MBは超えてしまい、3Gではダウンロード出来なくなっています。

今後、こういうコンテンツが増えてくると、Kindleの3Gモデルの利点は『Whispersync』と『シェア』がどこでも出来るという点にのみになりそうな気がしているので、次回のKindleの買い換えが発生した際はWi-Fiモデルにしようかと思っています。

余談ですが最近下記のサイトを見つけて日本でもキャンペーン情報の削除が可能らしいのでサポートに掛け合ってみました
朗報!Kindle端末のキャンペーン情報が無料で削除できた PCまなぶ

その結果
Kindle Special Offer Unsubscribe
満足です。
やりとりの中でやはりプライム会員であることが必須であるようでした。
ちなみに北米のKindleだと

このような解除メニューが「コンテンツと端末の管理」に存在していて、1クリックで解除が可能になっています、このスクリーンショットは日本のKindleを北米アマゾンに登録した物なのですが解除はエラーで失敗しました。
日本のアマゾンでもこのメニューが実装されて正式な手順でキャンペーン情報の解除と購読が出来ると便利なんですけどね。