SHL25とGB-5600Bをペアリングする

SOL24からSHL25に機種を変えてみて、さすがにGB-5600Bの動作確認機種になったせいかG-SHOCK+を使った接続や切断からの再接続もとてもスムーズに成功するようになりました。
しかしながらLINE等の通知にはBlueWatcherが必要なのでこちらを試したところ、こちらは今までのSOL24や公式サイトの手順ではペアリングや接続が出来なかったので書いておきます。

  1. G-SHOCK+でペアリングと接続をする(ここはCASIOのマニュアルどおり
  2. ペアリングできたらG-SHOCK+はそのままにBlueWatcherを起動
  3. [Turn ON your watch bluetooth! Connectiong to CASIO GB-5600B]表示が出たらGB-5600BのBluetoothをOFFにしてすぐにON
  4. 接続が完了したらG-SHOCK+を強制終了する

といった感じの手順にしないとBlueWatcherとGB-5600Bの接続が確立しませんでした。
一度接続状態にしてしまえばあとは切断してもすんなりと再接続してくれるようです。

なお、BlueWatcherがGB-5600Bをそもそも認識しない場合は、いったんペアリングを解除し、GB-5600BのBluetoothをONにした状態でBlueWatcherのSCANからGB-5600Bを見つけてやると良いようです。
そこでペアリングに失敗しても、SCANから選択してやることで、あとは先ほどの手順でペアリングが出来ました。

G-SHOCK GB-5600B-1BJFのベルトを交換する

G-SHOCK GB-5600B-1BJFのベルトをGW-M5610BC用のメタルコアベルトに交換してみました。
このベルトは樹脂とステンレスのハイブリッドのベルトでなかなか格好いいのもありますが、バックルがワンタッチで外れるので、装着がとても楽で利便性が上がります。




GB-5600BにLINE等の通知を送る

G-SHOCK GB-5600B-1BJFですが純正アプリのG-SHOCK+ではリアルタイムに通知は着信とSMS/キャリアメールぐらいという不満があったのですが、BlueWatcherというアプリを使うとAndroidの[通知へのアクセス]を経由してあらゆるアプリの通知をG-SHOCKに送れるようになりました。
デフォルトでIncoming call notificationとWhatsapp notificationという通話とWatsAppに関する設定がありますが、これとは別にCustom Notificationsから任意のアプリの通知をG-SHOCKに通知するように設定することが可能です。
とりあえずLINEとハングアウトの設定を追加しましたが問題なく通知できており、大満足。
これでGB-5600Bの不満と言えばSOL24との組み合わせでは再接続が上手くいかないという症状のみになります、これはG-SHOCK+を使用するのをやめても同じ症状なので、どうもハードレベルでの相性のような気もします。
仕方が無いのでBlueWatcherを使った再接続はこれも面倒なのですが、再ペアリングすることで再接続する、という事をやっています。
以下は自分用メモ、

  1. GB-5600BのBluetoothをOFF
  2. GB-5600BのBluetoothペアリングを消去(個別でダメなら全部)
  3. BlueWatcherを[EXIT]で停止。
  4. GB-5600BとSOL24をペアリング(Androidの[設定]からペアリング)
  5. BlueWatcherを起動
  6. [Turn ON your watch bluetooth! Connectiong to CASIO GB-5600B]という表示が出たらGB-5600BのBluetoothがOFFになっているので、これをONにする
  7. 接続完了

という手順で再ペアリングしています。

G-SHOCK GB-5600B-1BJFの接続が切れた際の対応

SOL24と接続したG-SHOCK GB-5600B-1BJFですが、パワーセーブモードをOFFにしたにも関わらず、割と高頻度でBluetooth接続が切断されます。
その際すんなりと再接続してくれれば良いのですが、これも高確率で[時計を検出中] > [接続準備中] > [時計を検出中]のループで接続確立まで行かなかったりします。
このループに陥って接続が出来なくなった場合、うちの環境ではAndroid OS側に設定されているGB-5600Bとのペアリング設定を削除すると良いようです。
そうすると、[時計を検出中] > [接続準備中]のループの際にAndroid OS側から[ペアリングの要求]というポップアップが出るので、そこで[許可]をしてやることで再ペアリングされて接続完了まですんなりいってくれます。

Bluetooth Watch G-SHOCk GB-5600B-1BJFを買ってみた



ちょっと普通の時計みたいなんだけどスマートウォッチという時計が欲しくて買ってみました。
反転液晶は視認性が悪いので好きじゃ無かったんですが、このモデルの反転液晶は下地が黄色の液晶になっていて大変見やすいです。
ちょっと古いG-SHOCkと比べるとこんな感じ。


このデジアナのG-SHOCkは写真では凄くくっきりはっきりとした反転液晶だったんですが、実物は全然コントラストが足らずに視認性が悪かったので、これ以降買うG-SHOCKは液晶部分は殆ど通常の液晶にしていました。
バックライトもフロントライトで前面を照らすようになっていて、好印象


Xperia Z Ultra (SOL24)の純正ROM 4.4.2と接続していますが、スマートウォッチとしての使い勝手は正直イマイチです。
G-SHOCKのバッテリーを考えてのことなんでしょうけど、リアルタイムに通知が来るのは着信とSMS/キャリアメールぐらいです。
E-MailやSNS(Facebook/Twitter)のチェックは基本的に5分/10分/15分のうち、自分で選んだ時間毎にチェックして通知をする仕組みになっています。
普通の時計っぽくて通知機能に優れる、と言う点でははるかにMARTIAN NOTIFIERなんかが上を行っています。
また、これはホストになるスマホ(SOL24)自体の問題かも知れませんが、Bluetooth接続もデフォルトでONになっている「パワーセーブ」がONになっていると、G-SHOCKが内部的にスリープになってBluetoothの接続が切れた際に復帰するのに失敗して、そのまま再ペアリングしないと二度と繋がらない、と言う事象にも遭遇したのでこの「パワーセーブ」はOFFにしました。
IFTTTに対応予定という話も出ているようなので、あとはG-SHOCK+のアップデート次第では少しは化けるかも知れません。
【追記】
BTなG-SHOCKに任意の通知を送ってみると言うことで、スマートフォンに来たGmail/LINE/Twitterの通知をSMSが着信したかのように見せかけてG-SHOCKへ通知を行うというアプリを試作された方がいらっしゃるようです。
このような役割をするアプリが公開されるだけでもGB-5600Bの使い勝手がかなり変わってくるので今後に期待したいですね。