FiiO X7のソートがだいぶまともになっていた

FiiO X7のファームウェアも3.1.7となり、そろそろソート順は何とかならないの?とサポートに聞いてみたところオプションでちゃんと指定してあげればX3 2nd相当にはちゃんとソートされると言う事が分かりました

まずはライブラリ画面の右下「…」のアイコンをタップ

タップすると縦にアイコンが並んだツールバーが展開されます

一番上のアイコンをタップすることで並び替えをX3 2nd相当に数字>アルファベット>かなカナ>漢字という漢字の並びに変更することが出来ました

このアイコンどういう機能なのか説明しているところが見当たらなかったためメールで質問してみたところ回答が帰ってきました

The functions are as follows (from top to bottom):

1) Sorting by characters
2) Sorting by the total number of songs in each category (will only appear in the Artist/Album/Genre category)
3) Sorting by first letter in Alphabetical order across languages (currently only available for Chinese and English language)
4) Operate the list (mark several items in the list then play/delete them or add them to a playlist/Favorites)

と言うわけでソート指定をしないとメチャクチャに並んでいるFiiO X7 FW3.0系の音楽ライブラリですが、ソートメニューで一番上の「1) Sorting by characters」を選択すればちゃんと文字順に並ぶと言うことのようです。

正直、これはデフォルトで選択されていて良いのではにかなぁとは思う所です

FiiO X1のプレイリストについてのメモ

FiiO X1でm3uプレイリストを読み込んだときのリスト表示が以前使っていたX3 2ndとは違うなぁ……と思っていたら単にm3uプレイリストの記述の仕方の問題でした。
曲の転送と管理はMusicBeeにて行っているのですが、プレイリストの保存形式とパスのプリフィクスについてはこんな感じにしていました。
MusicBee_X1_Playlist_false
これをFiiO X1で読み込んだときはこんな感じになります。
X1 Playlist Fail
ファイルパスがずらーっと表示されていてスクロール速度の関係から曲名が分かりにくいですね。
プレイリストとしてはちゃんと動作して、ここからちゃんと曲の再生が出来ます。
んでこっちが正解の設定
MusicBee_X1_Playlist_Success
プリフィックスを変更しています、この設定にしたm3uプレイリストをFiiO X1で読み込むとこんな感じになります。
X1 Playlist Success
長いパス表示部分を省略して、カテゴリーから選曲した際と同じように曲のファイル名のみが表示されるようになります。
当然これもプレイリストとして動作します。
一瞬まさかX3 2ndとは仕様が違うのか……等と思ってしまったのですが単純に記述の問題だけなので良かったです。

FiiO X1を買ってみた

Arrow 5TXが届いたものの、FiiO X7と組み合わせるには不格好だし嵩張るのでFiiO X1を購入してみました。

FiiOのX1/X3 2nd/X5 2ndは現在ベータのファームウェアですが全てReplay Gainをサポートして居るのが最大の購入ポイントです、X7の前に使っていたX3 2ndを売却したのはちょっと失敗だったかも知れませんね。

オヤイデ電気のオンラインショップにて販売されているアウトレット品で、電話して店頭で受け取ると消費税分が割引になるということで、11880円で購入出来ました。

FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX

ハイレゾ音源は殆ど使っていないのと、そもそもX3 2ndを使っていたというのもあったので特に問題なく使えています。
Arrow 5TXのコンパクトさが際立っているので、DAP+PHPAの組み合わせなのにまだX7の方が大きくて嵩張るなという印象を持つぐらいです。

FiiO X7 LC-X7B到着

AliexpressのFiiO公式サイトに注文していたX7用のレザーケースが到着。
値段は$18.99でした。
LC-X7Aは合皮、LC-X7Bは本革ということだったのでX7Bにしてみました。
所謂いつものXシリーズ用レザーケースって感じでボタン部分は切り抜きになっています。
FiiO X7 LC-X7B
FiiO X7 LC-X7B
ボタンの部分も全部覆うタイプであれば、このLC-X7Bよりは値段が張りますがdignisのレザーケースも出ているようです。

FiiO X7を購入した

今までFiiO X3 2ndを使っていたわけですが、去年から待ち続けていたFiiO X7が発売になったので買ってみました。
海外では$699。、実売で$650程度の商品なので、10万円超えの価格はちょっと割高な感じですが、すぐに欲しかったのでさくっとヨドバシで買ってしまいました。


あと、標準で保護フィルムが貼られている上予備のフィルムまで付いているのですが、FiiOのオンラインストアでガラスフィルムが売られていたのでこっちも購入。
FiiO X7
元々Google Playには対応しないプレイヤーだったのですが、ファームウェアが1.3 > 1.4 > 1.5とさくさく上がり、Google Playにも対応してしまいました。
この辺のフットワークの軽さはFiiOの良いところですね。

とりあえず標準モジュールでPureモード、ハイゲインの設定で聞いていますがあんまり問題は感じていません。

追加のモジュールはFiiOの発表によると、1月中には純正オプションの中出力/大出力/バランスの物が出てくるようなので期待。498元~698元なのでそのまま円換算すると12000円ぐらいでしょうか?
中出力モジュールは良くあるMUSES02+BUF634なので、結構良いバランスの物になりそうな気がします。
あと、head-fiフォーラムの方でも3rd Partyによる開発者募集をしているのでこういう広がりが出てくると面白そうです。