Emporio Armani Connected Albertoを買ってみた

ハイブリッドスマートウォッチとしてFossil QをAndroid Wearの物と併用していたのですが、どうにもこのFossil Qはデザインは気に入っていたのですが、せっかくのサブダイヤルが自分にとっては意味無いと感じていました。

たまたま同じFossilが展開するハイブリッドスマートウォッチを眺めていたところ、エンポリオ・アルマーニブランドで展開しているEmporio Armani Connectedはサブダイヤルがカレンダーになっているのが分かり、たまたまeBayで新品が$120程で出ていたので購入してみました。

届いた物はこんな感じ

同じFossilブランドの物でもアラーム動作時に長針と短針がパタパタしないなど微妙な機能の違いはありますが、基本的にはスマホ側ソフトも見た目が違うだけで全く同じ機能を有しています。

文字盤については長針と短針のみ夜光塗料が塗られていますが、光量ほルミノーバなどに比べたらかなり弱々しいので夜間の視認性はあまり期待できません。
また文字盤も1時~5時までの所はアクティビティトラッカー用のゲージが印字されているので正確に何分、と言うのを読み取るにはちょっと慣れが必要かと思います。
通知に関してはレザーバンドでFossil Qの時のメタルバンドよりは密着度が増しているため、振動の強さは同じだと思うのですが、Fossil Q Nateの時のように振動が弱くて通知を感じられないという事は無かったです。

あとはこのFossilブランドハイブリッドスマートウォッチの共通した不満点『着信通知がメール等と一緒でバイブ1回しかしない』ですね。
せめてこれだけ着信中は振動が継続するという設定が出来ればより便利に使えると思っています。

レザーバンドは結構気に入ったのですが夏場は辛いと思うので、別途サードパーティーのメタルバンドも調達しようかと思っています。

FOSSIL Qネイト 1週間使ってみて

先日購入したFOSSIL Qネイトですが、概ね良好です。

ただしこの時計、FOSSILがMISFITを買収した関係でアクティビティーモニターの機能が備わっているのですが、これを前面に持ってくるのは不要だなと思いました。
まず、でかい、重いという時計なのでこれをフィットネス時や睡眠時まで着けているというのはレアケースになるんじゃないかと。

あと、特にもったいないのがここ

FOSSILアプリで設定した歩数目標に対する現在の状況を表示してくれるゲージが備わっているのですが、これが本当に要らないと感じます。
こんな感じのカレンダーにして貰った方がよっぽど時計としては有益だと思いました。

このQネイトには、日付や24時間表示出来る機能はあるんですが、曜日表示はできないんですよね。

あと通知はそこまで不満は無いのですが、電池寿命の関係かどの通知もバイブレーションは1回のみというシンプルさなので、ここはバイブレーションのパターンを変更出来るようにしたり、バイブレーションしている時間を変えられるようになると嬉しい感じ。

ソフト的にどうにか出来そうな物だとは思うのでFOSSILのサポートに要望メールはしてみました、今後に期待です。

FOSSIL Qネイト FTW1123P を買ってみた


FOSSILショップに行った時にちょっと気になったのと、eBayで中古が安めに出ていたので購入してみました。
現在はAndroid WearのMoto360を使っていますが、こいつはハイブリッドスマートウォッチという奴です。
安かった物は日本への発送に対応していなかったので、手数料分などを入れても割安だったためセカイモンを利用しました。

  • 商品総額 US 81.0 ドル(約9,520円)
  • セカイモン手数料 US 12.15 ドル(約1,428円)
  • 米国内配送料 US 6.65 ドル(約781円)
  • 国際送料 2752円
  • 関税 0円
  • 消費税 0円

というわけで全部込みでで14482円でした。
この購入したFTW1123Pは日本だと直営店限定モデルだそうで、現状では定価の28,620から10%引き程度で売られているので割安に手に入れられたと思います。

取りあえず設定だけ済ませたところです。
現状で通知設定はアプリを指定して、通知時にどの時間に針を動かすのかを設定する感じです。

試しにGmailは2時、LINEは1時としました。
LINEは試したところ、トーク、無料通話、グループどれもきちんと通知が来ました。
マイフレンドの所には電話帳から人名を指定出来て、各個人からの通知に対してどの時間に針を動かすのかを指定出来るようです。

続いてQ LINK

これは三つ目のボタンを押すと動作する機能で、スマートフォンを鳴らす、ミュージックコントロール、カメラシャッター、フィットネスの目標確認という機能からどれを設定するのか選べます。
今回はミュージックコントロールにしました。
PowerAmpも問題なくコントロール出来たので普通にリモコンとして問題なく動作します。

取りあえず設定はここまでにして、ベルトの調節してもらってから利用後の感想を書こうかと思います。
ちなみにメタルバンドの調整は以前マルイの時計店(フォードットウオッチ)で親切に対応して貰えたので今回もそこに持ち込むつもりです。

moto360 1st Genを買いました

moto360
今までSONYSmartwatch3を使用していたのですが、シリコンベルトの劣化が早いのとコアホルダーはどうにも不格好に感じられたので、moto360の初代がかなり安くなっていたのもあり買ってしまいました。


購入先はexpansysです。
Motorola moto 360 Light Stainless Steel Case (23mm, Light Metal Band)キャンペーン & スペシャルオファー – EXPANSYS 日本

買ったのはシルバーメタルモデル。
本体価格¥23,745+送料1400円でクロネコヤマトの国際便で香港から2日程で届きました。
輸入代行などを使えばAmazon.com等からもっと安く購入することも出来たのですが、ここは手元に来る速さを重視。
moto360
付属マニュアルの言語が「es/it/de/fr」なのとACアダプターのプラグ形状から欧州向けに出荷されているパッケージみたいな気がします。
このプラグだと日本ではそのままでは使えませんがexpansysは無料で変換プラグを同梱してくれるので特に問題ありませんでした。
moto360
メタルバンドなので調整をしないといけないのですが、まず自宅にある簡易工具を使ってみたところ
moto360
ピンの頭を出すことは出来るのですがこれが抜けない……
結局ペンチでかなり力を入れて抜かないと駄目だったので、このメタルバンドはハンマーで打ち抜く工具じゃないときついですね。
moto360
ちなみに私はその器具が手元に無かったのもあり丸井大宮店の時計売り場で調整して貰いました。代金は1080円でした。
丸形になったので今までSmartwatch3で使ってたウォッチフェイスは使えないなぁと思っていたのですが、WatchMakerの物だったのでさくっと円形にカスタムしてそのまま使えちゃいました。
moto360
ユーザー作成のウォッチフェイスはこういう所は柔軟性があって良いですね。

SmartWatch 3 コアホルダーのベルトをDバックル化

Smartwatch3に着けているベルトですが、コアのでかさ故にベルトの余剰分がかなり長くなってしまい、装着に手間取るのでDバックルを着けてみました。


販売元はここみたいです。
時計ベルト・バンド /店頭にて超お買得 ダイナミックセール11/1-2/25迄  [マットクロコ・コードバン・ガルーシャ他] – 大阪 松重商店

取附方法など画像付きで解説されていたので特別装着になやむことは無く、MADE IN CHINAですが艶消しで結構しっかり出来ていて大満足。
装着するとこんな感じ
Smartwatch3_DBuckle
Smartwatch3_DBuckle
Smartwatch3_DBuckle
先日のベルトへの穴開けで腕にぴったりぐらいの穴も開けて貰っていたので、Dバックルの位置調整もやりやすくて良かった感じです。