カスタムIEM用2ピンのMMCX変換ケーブル

E4 UAさんでカスタムIEM用の2ピンをMMCXに変換するワイヤー入りショートケーブルを作成していただきました。
2pin-mmcx00
こんな感じになってイヤーフックの部分の先の所でMMCXに変換されている感じの物です
2pin-mmcx01
MUC-M1BT1を接続してBluetoothイヤホン化可能になったので、夏場の通勤はコレをメインにしようと思っています。

InEarZにてER-4Sをリモールドした







ER-4Sは装着時にきちんと装着しないと全くその音質を発揮できないのが結構煩わしいのでこの際……とリモールドしました。
ネットでいろいろリモールド例を探したところ、InEarZがシェルも綺麗だし比較的安価で良い感じだったのと、有償ですが代行を引き受けてくれる方が居たのでこちらにお願いして手続きなどをして頂きました。
インプレッション代、代行手数料、リモールド代金、トータルで4万弱ぐらいで済んだと思います。
インプレッションはeイヤホンの採取会を利用して、採るときは口を閉じて取りましたが、以前作ったroothのIE8x3とは違ってこのInEarZは長くて太いカナルになって仕上がってきました。
丁度インプレッションを採ったときのような密閉感でかなり気に入ってます。
しかし、こうなるとroothの左耳は長めだけど緩い、右耳は短くて緩い、結果的にいまいちな装着感、という出来がいまいちに感じられてきてしまうので、こっちもリモールドに出すかなぁと検討中です。
今度roothに出すならバイトブロック咬んだ方が良さそうですね。
roothは届いたときにリフィットすれば良かったんでしょうけど、やっぱり初めてのカスタムで比較対象がないせいで、こんな物かな?と思ってしまっていたのでやっぱり幾つか作ってみるというのは重要だなと思いました。

RoothのIE8X3が到着


1月末にイーイヤホンに注文したRoothのIE8リモールドアップグレードが到着した。
結構時間がかかるというアナウンスがあったんですが、きっかり2ヶ月で出来上がってきました。
右のシェルのみレッド、後は全部クリアにカーボンプレートとロゴを入れた物です
インプレッションを取るときに割り箸を咬むかどうか進められたのですが、咬まずに採ったのでフィット感については結構心配だったんですが、良い感じにぴったりとはまってくれたので良かったです。
一緒に入ってた周波数特性はこんな感じ。

Rooth IE8X3の周波数特性
Rooth IE8X3の周波数特性

簡単に言えばIE8の低域MAX状態で高域も出るようにした、というような音になってます。

Roothのリモールドサービスを申し込んでみた

以前から一度は試してみたいな、と思っていたカスタムIEMなのですが、思い切ってイーイヤホンにて注文してみました。
とはいえ、10万超えるようなハイエンドモデルを頼む予算も無いので、Roothのリモールドサービスです。
ベースになるイヤホンはIE8で、これにドライバーを追加して貰うリモールドアップグレードを注文してみました。
ReMoldRoothModelUP-IE8
納期見込みが3ヶ月~4ヶ月ぐらいだそうなので、受け取れるのは6月頃ですかね、忘れた頃に届きそうな気がします。
ちなみにオーダーシートを確認したところ、窓口はイーイヤホンですが、ここからRoothの代理店であるHFIへ注文が出ているようです。