Bose SoundTrue Ultra in-ear headphonesのタッチノイズ

装着感重視のイヤホンをということでBose SoundTrue Ultra in-ear headphonesを購入してみました。
アマゾンのレビューなど見てるとケーブルのタッチノイズが酷いというレビューが結構あるのですが、実際に使ってみたところ全然感じないのでイヤーチップのサイズ選択やケーブルクリップの付け方に失敗している可能性が大きいと思いました。


この手のイヤホンクリップ、タッチノイズを避ける用途に使うのであれば、
クリップでリモコン部分をたるませる
クリップでリモコン部分をたるませる

こういう感じでクリップの上をたるませて余裕を持たせてあげるのが適切だと思います。
こうすることで、歩行の際にケーブルがぶるぶる動くことも殆どありませんし、タッチノイズ防止用になっているというT字型の分岐部が効果的に機能していると思います。

また、商品説明のStayHear Ultraチップの項に『優しく耳を塞ぎ遮音性を高めます』とあるとおり、イヤーチップは優しく耳に蓋をするような感じで付けるとタッチノイズや足音などの響きが少なくなります。

このイヤーチップにはフランジ部分があるので普通のカナル型のように耳にすっぽり入れて聞くことも出来るのですが、そうしてしまうと顎関節の擦れる音や足音などが頭中に響きます。
イヤーチップがすっぽり入ってしまう場合は1サイズ上のサイズにして耳の入り口に蓋をするような感じで装着するのが良いと思いました。

FiiO X3 2ndとリモコン

FiiO X3 2ndですが「Supporting CTIA standard inline remotes on earphones」と言う事で、リモコンに対応しているという事で、さっそく利便性向上のためにリモコン付きのMMCXケーブルに変更してみました。
買ってきたのはUltimate Ears UE900用のリモコン付きMMCXケーブル、LUE-RCEVIです。
UE900_MMCX_Cable
FiiO X3 2ndに接続してみたところ、ボリュームコントロールは効きませんでしたが、リモコンのセンターボタンで再生/停止/曲送り/曲戻し/早戻し/早送りが出来ました。
いわゆるハイレゾプレイヤーというジャンルのプレイヤーでリモコンが使える機種というのが初めてだったので結構嬉しい仕様だと思いました。

カスタムIEM用2ピンのMMCX変換ケーブル

E4 UAさんでカスタムIEM用の2ピンをMMCXに変換するワイヤー入りショートケーブルを作成していただきました。
2pin-mmcx00
こんな感じになってイヤーフックの部分の先の所でMMCXに変換されている感じの物です
2pin-mmcx01
MUC-M1BT1を接続してBluetoothイヤホン化可能になったので、夏場の通勤はコレをメインにしようと思っています。

Bluetoothレシーバー MUC-M1BT1を購入した

MUC-M1BT1とER-4
MUC-M1BT1とER-4

SONYのBluetoothレシーバーMUC-M1BT1を購入してみました。
イヤホンはER-4Sですが、AW AudioのP MMCXアダプターに付け替えてER-4PとしてM1BT1と接続しています。イヤーピースはコンプライP-100スタンダード。
インピーダンスが高いイヤホンだとホワイトノイズが目立つと言う話もありますが、取りあえずこの組み合わせでは全く問題は無く、4Pなので音量や音質にも特に問題は感じません。
なお、ケーブル部分にワイヤーが入っていないので耳掛けの装着はせずに普通のイヤホンのように耳の下に垂らす形で装着するのがベストでした。
現在カスタムIEM用の2ピン-MMCX変換用のケーブルも作成依頼をかけていて、これが完成したらリモールドしたER-4SやIE8x3を試してみたいと思ってます。

BAイヤホンお気に入りの3本

ちょっと前までイヤホンはやっぱりダイナミック型のこの低音の響きが無いとな~という趣向の元に選択していたのですが、
最近、ER-4Sの解像度の高さがよく分かるようになり、Hippo ProOneの元気の良さ、Fitear F111のオールラウンドな感じとお気に入りのBAドライバーのイヤホンローテーションが出来てしまいました。
BAイヤホン3本
F111はバランス駆動させたらどうなるかも試してみたいので、そのうちバランス接続できるケーブルを手に入れようかと思っています。
ちなみにER-4Sは旧Shure フォームチップ(M)、Fippo ProOneはWESTONE TrueFitフォーム(黒)、F111はモンスターSuperTipsシリコン(S)とイヤーチップを変更しています。