PCケースをSST-GT08BからPC-C60に変更した

使い続けているうちにいろいろと中身の変更などが有ってSST-GD08Bが大きすぎてメンテしにくいと感じてきたのでケースを変更しました。
しかしながらHTPCケース市場は冷え切っていて新機種も大して出ていないので、Lian-LiのPC-C60をヤフオクで\20k程度で購入しました。


before

after

とにかくネジが多かったので入れ替えするだけで4時間ぐらいかかりました。
まずHDD RAIDをやめたのでSST-GD08BのHDDラック部分は不要でしたし、OCするにあたってセール品があったので半ば興味半分でいれた簡易水冷(Corsair H100i)も定格運用に戻したので不要と言うことで取り外しました。

簡易水冷の代わりに入れたCPUクーラーは中古で\3980で売られていたAXP-200
当初メモリー上にも被さる方向にクーラーをつけていたのですが、PC-C60の場合は5インチベイが干渉してしまうため逆のVRM側に被さるように変更。

ケースファンは前オーナーさんがCFY-140Sに換装していて特に軸音などもしていないためそのまま流用、コイツは既に廃版になっていてCFY-140SAに置き換わって居るみたいですね。

当初電源ケーブルもCableMod製のスリーブケーブルにして取り回しを良くしようかな?等と思ったのですが、日本で代理店をやっているオリオスペックが在庫切れ状態な上


と、近々再入荷すると言う事なのでとりあえず海外から取り寄せるのはやめておきました。

性能は全然変わってないんですが、1サイズ小さいサイズになって取り回ししやすくなったので満足の行く交換となりました。

アイリスオーヤマのDIY棚板でPCラックを作り直した

今まで既に絶版になった無印良品の紙管ラック(角形)で作成した高さ120cmぐらいのラックにPC等を収納していたのですが、さすがに経年劣化でMDF板が反ってきたりしたのでアイリスオーヤマのDIY棚板でラックを作り直してみました。
んで完成したのがこれ
ラック正面
あと側面に適当なコの字型金具を付けてコード類を格納するようにしました。
ラックケーブル部
以前のラックは背面コードを流していたせいで、壁から結構隙間を空けていたのと、とにかくケーブルがぐちゃぐちゃで酷いことになっていたので、かなりすっきりした感じです。
ラックの一番下に積み上げてある白いのはケーブルボックスなのですが、これは電源ケーブル側の長さが足りてないのもあって空のケーブルボックスを積み上げてる状態なのでなんか考える予定。
かかった費用はこんな感じ

ラック支柱 DTR-1800 4個 10280円
棚板 60cm x 45cm LBC-645 7枚 11942円
ラック支柱用ネジ DTN-8P 7袋 1491円
八幡ネジ 補助金具 黒 コノジガタ 大 No72 7個 3178円
合計 26891円

今回の新しいラックにしたら結構いろいろ入れられるかな、と思ってたんですが別室にあった自宅LAMPサーバーを格納したりしたらわりとカツカツでした。
ほんとは別室にあるUPSとNASNEもここに持ってきたかったんですけど、仕方が無いのでこれはテレビボードの収納を少し工夫して、こちらに入れようかと思ってます。
あと、これはHDMIケーブルの総延長の関係か、配線パーツ/ケーブルには変更が加わっていないにもかかわらず、Xbox OneのHDMIリンクが不安定になったりしているので、ここはリピーターを入れてみようかと思っています。

RadeonからHDMIでリニアPCMサラウンド出力する

マザーボードの交換でPCIスロットが無くなったため、今までHDMIでサラウンド出力に使っていたXonar HDAV 1.3 Slimが使えなくなってしまいました。
今まではこのサウンドカードでDTS Connect/Dolbi Digital Liveでリアルタイムエンコードしてサラウンド出力してたんですね。
とはいえ現在PCI-eかつHDMI対応でDTS Connect/Dolbi Digital Liveを使えるサウンドカードなんてXonar HDAV1.3 Deluxeを中古市場で探すぐらいしかなく、しかも余り出回らない代物です。
と言うわけで、Radeon HD 7870に搭載されているHDMIオーディオ機能を使ってリニアPCMでサラウンド出力してみることにしました。
うちでは使用している機材の問題か、サラウンドスピーカーとしてDENONのDHT-S413を使っているにもかかわらず、Radeonからは何故か2チャンネルスピーカとしか認識されないのでリニアPCMのステレオ出力しか出来ませんでした。
たぶんTVのEDIDを優先してしまっているのであろう、と言うことでEDID保持器であるATEN VC080も入れてみたのですが相変わらずでした。
ちなみにこのATEN VC080はシリアルケーブルでPCと接続でき、付属のユーティリティでEDID情報の一部を編集できるのですが、このEDID情報を.binという形式で保存してやると他社のEDID編集ソフトで更に細かく編集できたりします。
私の場合はLIGHTWARE Visual EngineeringのAdvanced EDID Editor softwareというソフトウェアにこの.binを読み込ませてSpeaker Allocationやコーデックなどを弄った上でVC080に書き戻しています。
EDID保持器を使ってもダメでしたが、最終的にはMonitor Asset Managerと言うソフトを使ってPC側のEDIDを上書きしてやることで上手くいきました。
このソフトにも先ほどのVC080とEDID Editorで作った.bin形式のEDIDファイルを読み込めるので、読み込んだ上で上書き用の.infを出力。
デバイスマネージャーで汎用PnPモニターと認識しているモニターのドライバーをこのinfで更新してやることで、8chまでのリニアPCMが出力出来るようにPCが認識できました。

デスクトップPCのベンチマーク

ハード構成を更新したのでベンチマークしてみました
3DMark11のIce Storm

3DMark Score 100640 3DMarks
Graphics Score 221964.0
Physics Score 34548.0
Graphics Test 1 955.43 fps
Graphics Test 2 974.89 fps
Physics Test 109.68 fps

3DMark11のFire Strike

3DMark Score 4911 3DMarks
Graphics Score 6047
Physics Score 4379
Graphics Test 1 29.12 fps
Graphics Test 2 23.97 fps
Physics Test 13.9 fps
Combined Test 10.27 fps

PCMark 8

Home Score 4834
Web Browsing – Amazonia 0.123 s
Web Browsing – JunglePin 0.294 s
Writing 3.14 s
Casual Gaming 109.9 fps
Video Chat v2 / Video Chat playback 1 v2 30.0 fps
Vieo Chat v2 / Video Chat encoding v2 33.0 ms
Advanced Photo Editing part 1 0.217 s

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編

1920×1080 最高品質 8241

FINAL FANTASY XI for Windows – Official Benchmark Program 3

High 13022

PentiumG 3258のOC

せっかくの倍率ロックフリーで4.7Ghz駆動もできるーと話題になったPentiumG 3258を使っているのでOCしてみましたが、どうもこの個体はハズレのようです。
取りあえずZ97 Extreme4のUEFIにある「Load Optimizer CPU OC Setting」を使って4.4Ghzまでは安定して動くのですが、4.5GhzにしたとたんWindowsブートロゴでBSoD。
それでは、とvcoreを徐々に上げていき1.4vまで上げてもWindows7の「ようこそ」画面でBSoDとなってしまうようです。
4.4Ghz動作時のvcoreは1.31vでOCCT 60分の結果はこんな感じ
Pentium G3258 4.4Ghz OCCT
温度はMAX 66度と言ったところなので温度的には全然余裕があるのですが、とにかく4.4Ghz以上ではどうやってもBSoDなのはちょっと残念でした。