FiiO X7のソートがだいぶまともになっていた

FiiO X7のファームウェアも3.1.7となり、そろそろソート順は何とかならないの?とサポートに聞いてみたところオプションでちゃんと指定してあげればX3 2nd相当にはちゃんとソートされると言う事が分かりました

まずはライブラリ画面の右下「…」のアイコンをタップ

タップすると縦にアイコンが並んだツールバーが展開されます

一番上のアイコンをタップすることで並び替えをX3 2nd相当に数字>アルファベット>かなカナ>漢字という漢字の並びに変更することが出来ました

このアイコンどういう機能なのか説明しているところが見当たらなかったためメールで質問してみたところ回答が帰ってきました

The functions are as follows (from top to bottom):

1) Sorting by characters
2) Sorting by the total number of songs in each category (will only appear in the Artist/Album/Genre category)
3) Sorting by first letter in Alphabetical order across languages (currently only available for Chinese and English language)
4) Operate the list (mark several items in the list then play/delete them or add them to a playlist/Favorites)

と言うわけでソート指定をしないとメチャクチャに並んでいるFiiO X7 FW3.0系の音楽ライブラリですが、ソートメニューで一番上の「1) Sorting by characters」を選択すればちゃんと文字順に並ぶと言うことのようです。

正直、これはデフォルトで選択されていて良いのではにかなぁとは思う所です

ヒーティングガンを買ったのでプラグの付け替えをしてみた

以前から5Cの同軸ケーブルの端子部分の処理やステレオミニプラグの付け替えをした際に熱収縮チューブで綺麗に処理したいなぁと思っていたのですが思い切って買ってみました
白光880B
もっと安価なヒーティングガンもあったのですが、この白光の物だとヒーターの交換なども出来ると言う事でちょっと高いのですがこれに決めました。

と言うわけで早速ステレオミニプラグの付け替え作業を実施。

いつかやろうと思っていた2.5mm 4極端子への付け替えなのですが、iriver製の2.5mm 4極プラグが生産終了になるというのでこれを機にやることにしました。


と言うわけでまずはER4XR用にヤフオクで購入したL型MMCXケーブルのプラグの付け替え
ER4XRリケーブル
やはり熱収縮チューブで処理すると見た目がなんかかっこよく見えますね。

お次はMDR-EX1000用のケーブル。
これは過去にREX-KEB01AK用に加工して貰ったケーブル再利用、アンプは既に処分済み。

端子をぶった切って~
REX-KEB01用バランス端子
付け替えました
MDR-EX1000 バランス化
熱収縮チューブはライターであぶったり、使い捨てライターを使用したポケトーチで処理するという安価な方法もあるようですが、やっぱり火を使わずにさくっと収縮できるのでヒーティングガンは便利です。


Bose SoundTrue Ultra in-ear headphonesのタッチノイズ

装着感重視のイヤホンをということでBose SoundTrue Ultra in-ear headphonesを購入してみました。
アマゾンのレビューなど見てるとケーブルのタッチノイズが酷いというレビューが結構あるのですが、実際に使ってみたところ全然感じないのでイヤーチップのサイズ選択やケーブルクリップの付け方に失敗している可能性が大きいと思いました。


この手のイヤホンクリップ、タッチノイズを避ける用途に使うのであれば、
クリップでリモコン部分をたるませる
クリップでリモコン部分をたるませる

こういう感じでクリップの上をたるませて余裕を持たせてあげるのが適切だと思います。
こうすることで、歩行の際にケーブルがぶるぶる動くことも殆どありませんし、タッチノイズ防止用になっているというT字型の分岐部が効果的に機能していると思います。

また、商品説明のStayHear Ultraチップの項に『優しく耳を塞ぎ遮音性を高めます』とあるとおり、イヤーチップは優しく耳に蓋をするような感じで付けるとタッチノイズや足音などの響きが少なくなります。

このイヤーチップにはフランジ部分があるので普通のカナル型のように耳にすっぽり入れて聞くことも出来るのですが、そうしてしまうと顎関節の擦れる音や足音などが頭中に響きます。
イヤーチップがすっぽり入ってしまう場合は1サイズ上のサイズにして耳の入り口に蓋をするような感じで装着するのが良いと思いました。

FiiO X1のプレイリストについてのメモ

FiiO X1でm3uプレイリストを読み込んだときのリスト表示が以前使っていたX3 2ndとは違うなぁ……と思っていたら単にm3uプレイリストの記述の仕方の問題でした。
曲の転送と管理はMusicBeeにて行っているのですが、プレイリストの保存形式とパスのプリフィクスについてはこんな感じにしていました。
MusicBee_X1_Playlist_false
これをFiiO X1で読み込んだときはこんな感じになります。
X1 Playlist Fail
ファイルパスがずらーっと表示されていてスクロール速度の関係から曲名が分かりにくいですね。
プレイリストとしてはちゃんと動作して、ここからちゃんと曲の再生が出来ます。
んでこっちが正解の設定
MusicBee_X1_Playlist_Success
プリフィックスを変更しています、この設定にしたm3uプレイリストをFiiO X1で読み込むとこんな感じになります。
X1 Playlist Success
長いパス表示部分を省略して、カテゴリーから選曲した際と同じように曲のファイル名のみが表示されるようになります。
当然これもプレイリストとして動作します。
一瞬まさかX3 2ndとは仕様が違うのか……等と思ってしまったのですが単純に記述の問題だけなので良かったです。

意外と売ってないMicro USB to Micro USBのショートOTGケーブル

Arrow 5TXにはUSB端子が追加になり、Androidスマートフォンにも接続出来るというので試そうとしたところ、意外と短いMicroUSB to Micro USBのUSB OTGケーブルで短いものが売ってなくて結局eBayにて購入しました。

購入したのはeBayのyourchargerというセラーで7cmや10cmのMicro USB to Micro USB OTGケーブルを扱っていてL時の向きも左向きと右向きがそろっていたので、良い機会なので両方買ってみました。

全長7cm
全長7cm

WP_20160318_09_59_15_Pro
とりあえず右向きの7cmケーブルを使ってスマートフォンとArrow 5TXを接続するとこのようにコンパクトな感じで接続出来ました。

スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続

スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続

今回は荷物の配送が結構早く、香港からのエアメールの割に3/10に注文して即日発送、3/16には到着という感じでした。