USB3.0リンクケーブルを買ってみた

会社のWindows PCとAD参加していない検証用のiMac間のやりとりが非常に面倒くさくなってきたので、キーボードとマウスも共有できるUSB3.0リンクケーブルを買ってみました。
買ったのはサンワサプライのKB-USB-LINK4です


とりあえずWindows PCとiMacを繋いで見ましたが問題なく繋がったのですが、ソフト面の出来があまり良くない感じで癖があります。
取りあえず気がついたところでは

  • スリープなどで一度接続が切断されると、双方のPCの接続ソフトを再起動する必要がある
  • Windows PCの方は毎回LEWD.exeが起動される際に管理者権限を要求するUACが表示される

と言うあたりが気になりました。

Windowsの方はSmartLink.exe > SDLoader.exe > LEWD.exeという順番で起動するようなので、SmartLink.exeをUACを回避するためにタスクスケジューラから最上位権限で起動するように設定はしてみた物の、プロセスとしては起動しますがタスクトレイに出てこず、リンクも確立しないと言う事で諦めました。

実際動作確認するときのみしか使わないので、常駐させるのをやめ、使うときだけソフトを起動させることでPC起動時にUACに煩わされることはなくなりました。

上海問屋のタッチパッド付き3つ折りBluetoothキーボードを買った

今まで上海問屋の3つ折りBluetoothキーボードは持っていたのですが

タッチパッド付きの物が出たと言うことで買ってきました

並べるとこんな感じです

3つ折り状態のサイズはほぼ同等なので、タッチパッドが追加された分キーピッチが多少犠牲になっては居ますが、1時間もしたら慣れました。
このキーボードはChromebitとペアリングして来月の出張に持って行ってみようと思います。

ASTRO Gaming MixAmp Pro TRが到着

10/25に注文したけど一時的に在庫切れ状態だったASTRO Gaming MixAMP Pro TRがようやく到着しました。
ASTRO MIXAMP Pro TR
Xbox One用なので色はWhiteです。
早速GAME ONEを接続してみましたが、MixAmpのヘッドセット端子はCTIA規格の4極端子に対応しているようなので、GAME ONE付属の4極端子がそのままつかえました。


設置は付属の3mのUSBと光デジタルケーブルを使って手元まで伸ばす感じです、実際ラックから伸ばすと丁度3mぐらいだったので別途調達する必要が無くて助かりました。
公式サイトのセットアップガイドにまずはPCに繋いでファームウェアをアップデートしようと書いてあるので言うとおりにします。
このMixAmp Pro TRはデフォルト設定ではまずXbox Oneとの接続モードになるようなので、PCモードに移行するには電源ボタンを3秒間長押しします。
ASTRO Command Centerを起動しましたが、ファームウェアが古すぎるのでサポートしていないとの表示。
ASTRO Command Center
OKを押すと一応ASTRO Command Center(以下ACC)が起動します。
出荷時ファームウェアは1.0.6838で、最新ファームウェアの2.3.9289があることとが分かるのでUPDATE NOWでアップデートをかけます。
ASTRO Command Center
最新のChangelogではオーディオの安定性の向上とか入ってますという表示。
ASTRO Command Center
まぁ、さくっとアップデートをして準備完了。
ASTRO Command Center
この後マイクの調整をするわけですが、このMixAmp Pro TRはノイズリダクションが自分の声の部分にも結構強力にかかってしまうようで、ちょっと声を張り上げると自分の声のボリュームがかなり抑えられてしまい、マイク入力が途切れ途切れになってしまうという症状に出会いました。

マイクの入力ボリュームを監視してどのぐらい落ちるのかまではちょっと試さなかったのですが、自宅で特にバックグラウンドノイズが気になる環境でも無いため、ACCのMicrophoneメニューからNOISE GATEの設定をHomeからStreamingに変更することで問題なくなりました。

PCでの設定後、Xbox OneのSkypeにてEcho123に対して音声テストを行ったのですが、PCでは問題なかった音声レベルがこのテストではやたらと音声低く録音され、どうした物かと悩みました。
取りあえずダメ元で実際にXbox Liveのパーティチャットにてフレンドに確認したところ、「良く聞こえる、むしろでかいぐらい」との感想を貰ったのでこれで良いことにします。
Xbox Oneのマイクボリュームの設定はNXOEから自動調整の機能が入ったことも有り、最初は小さくてもだんだんと大きく調整されるようになっているため多少小さくても問題ないようです。

その後スターウォーズバトルフロントでフレンドとパーティプレイを楽しみましたが、ヘッドセットを開放型にして装着感の改善と共に音の抜けが良くなったのも有り、一瞬シアタースピーカーの音声をミュートにし忘れたかと思うほど普通にサラウンドしていて驚きました。

思い切って有線の環境にしたヘッドセットでしたが、今まではヘッドセットはワイヤレスでもコントローラーとの間はマイクケーブルで繋ぐ形式でしたので、むしろコントローラーが完全にフリーになった今の状態の方が自由度は高いのでは無いかと感じています。
ASTRO MIXAMP Pro TR

ASTRO GamingのMixAmp Pro TR for Xbox Oneを注文した

MixAmp™ Pro TR – Astro Gaming US

Xbox One用に購入したGAME ONEですが、Blu-rayとゲームでコントローラに直結とRecon3Dへの接続をし直すのは面倒くさいので、Xbox OneにUSBと光デジタル接続をして、バーチャルサラウンド出力とヘッドセット入出力が同時に出来るASTRO GamingMixAmp Pro TR for Xbox OneをAmazon.comに注文してみました。

送料込みで$137.98でした、が一時的に在庫切れ状態になっているので到着まではしばらく時間がかかりそうです。
これがあればヘッドセット-MixAmp-XboxOneという接続以外の接続は変更する必要が無いので楽になりそうです。

ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセット「GAME ONE」を買ってみた

Sennheiser GAME ONE
Xbox One用にゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセット「GAME ONE」を買ってみました。
今まではXbox360の頃から使っていたSound Blaster Recon3D Omega Wirelessを使っていたんですが、このヘッドセットはオンイヤー型で締め付けが強めで、長時間付けていると耳が痛くなるという装着感の部分が唯一のネックでした。

Creativeからはこれに変わる新型のヘッドセットは出てないためTurtle BeachのEAR FORCE STEALTH 500Xあたりを検討していたのですが、Xbox Liveのフレンドに話してみたところなんと二人も購入しておりこいつはやめた方が良い、と聞いてしまい断念。

どうも無線LANチャンネルの自動切り替えがなく、5Ghz帯を使うけど干渉が出るとどうにもならなくなる。あとは低音スカスカだし音質も最悪ということで今は使うのをやめている、と言う事でした。
まぁ、じゃもういっそワイヤレスを捨ててでも装着感の改善と音質を重視して、国内で手に入る装着感のいい実績のあるヘッドセットにしちゃうか……と言うことでGAME ONEを購入しちゃいました。

取りあえずゲーム(バトルフィールド4)とBlu-rayの映画で試してみました。
Recon3D経由ではXbox Oneではボイスチャットが出来ないのでゲーム時はヘッドセットアダプターに接続してのステレオ接続です。
Sennheiser GAME ONE
装着感は適度な側圧で全く問題なし、耳も痛くならないし、頭頂部が痛くなることもなし。
オープン型なのとベロア地イヤーパッドとヘッドパッドのおかげもあって蒸れとかもいっさいないです。
ステレオ接続なのでゲーム中の定位とかがもっと曖昧になるのかと思ってたんですが、ゲーム側の設定でヘッドホン用のサウンド設定にするとそれほど悪くない感じでした、ゲーム側の出来によって結構かわるものですね。
あとBlu-rayは取りあえずRecon3Dのバーチャルサラウンド経由で出力、こちらも全然違和感なし。
かなり満足度が高かったので完全に有線ヘッドセット環境に移行できそうです。