レグザブルーレイ‎DBR-W1007を買ってみた

自宅の録画環境は未だにnasneを2台という環境なのですが、時短機能とおまかせ録画に引かれて‎DBR-W1007を買ってみました。

丁度手頃な中古機が25800円(税込)で秋葉原のじゃんぱらに置いてあったので即購入、2016年10月発売の1TBのダブルチューナー機としては中古といえども随分破格に安く感じます。

まだ購入して1週間ほどですが、この時短機能は視聴中にCMに入った際にチャプタースキップするのも面倒という人間にはとても便利です。
地上波TVなのにまるでNetflixのような動画配信サイトで番組を見ているかのようにCMの存在を感じずに通しで番組を視聴出来ます

あともう一つの目的だったおまかせ録画
昔の東芝レコーダーからあったシリーズ予約などが統合されたもののようで、ジャンルやキーワードに沿った予約を自動的に行ってくれます。
ちょっと戸惑ったのが、このおまかせ録画の予約の対象となる番組が2日後分までって所。

DBR-W1007には1週間分の番組表が保持されていますが、おまかせ録画予約は夜間などの番組表更新時にその時点から+2日後分までの番組を検索して予約しているようです。

番組検索で引っかかるうちの2日後分まで予約される

当初、来週の番組などが全然自動予約されないのので大丈夫なのか?と心配しましたが、東芝のサポートにも確認してこれが正常な動作であるという回答をもらいました。

たぶんあまり先の方まで一気に予約を入れると、番組表が変更になったときに追従できなくなるためなんでしょう。

使っていて残念だなと思ったころはスマホ連携
スマホに書き出すためには番組予約時にスマホ持ち出し用番組を生成する設定をするのですが、この同時に生成されるスマホ持ち出し用番組は時短機能が適用されません。

スマホ持ち出し用番組に時短機能を適用するには、おまかせダビングという機能を使ってCM部分をカットした持ち出し用番組を手動で生成する必要があり、しかもこのダビング作業をしている間は録画含めレコーダーの操作が殆どできなくなります。
どうせなら空いてる時間を見つけて時短適用番組を自動生成するような機能が欲しかったなぁと思いました。

またスマホ用のソフトとしてDiXiM Playが指定されていますが、時短機能は当然ながら機能しません。
また、ストリーミングで見る分にはチャプタースキップが出来るのですが、このソフトはダウンロード型の持ちだし再生だとチャプタースキップが使用不能となっています。

持ち出し用番組でチャプタースキップが利用できないのであれば、なおさらレコーダー側の持ち出し用番組はCM等余分な部分がカットされた時短機能が適用された持ち出し用番組を自動生成してくれれば良いのに、と思うのですがやはり自社開発でない分この辺はミスマッチがありますね。

さらには再生中に3分おきぐらいのタイミングライセンス確認を頻繁に行っているようで、移動中の視聴などででライセンスサーバーとの通信が上手くいかないとエラーを吐いて再生が終了します。

このスマホ連携の部分では圧倒的にSONYのTV Side Viewやtorne mobileの方が良く出来ていて便利だと感じました。

と言うわけでnasneはスマホやtorneとの連携が素晴らしいので、ちょっと無駄な感じはしますが自室での視聴はもっぱらDBR-W1007に任せ、LAN経由での再生や持ち出し再生にはnasneを使うという使い方をしようと思っています。

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