ThinkPad T430を購入した

Thinkpad 13 Chromebookを予想以上に気に入ったので、使用頻度が低いWindowsノートPCもThinkPadに買い換えてみました。

購入したのは中古のThinkpad T430(2347-CL2)で、中古で 25,756円(税込)でした。
A4クラスの物で探していたところThinkPad 専門店 Be-StockのTwitter方に状態の良さそうな個体の宣伝が出ていたので手頃な値段と相まって即購入。

届いた物はキートップに若干テカリと、タッチパッドのコーティングに剥げがあるもの、かなり状態が良い物に見えるので満足です。
キーボードのテカリはUSキーボードに載せ換えるつもりだったのであまり気になりません。

USキーボードはAmazonから購入しました、出元がよく分かりませんが特にタイプ感などで問題の無い個体が届きました。

RAMはX550DPに増設していた4GBの物を流用増設して合計8GB、HDDも同様にX550DPに換装していたSSDを転用してます。


SSDは256GBの物で少し物足りなさを感じているため、DVD-ROMを外してセカンダリHDDを取り付けられるアダプターを導入しようかと考えています。

また無線LANもIntel AC7260に載せ換えましたが、こいつは他のThinkpad同様にホワイトリストをBIOSに持っているのでBIOS改造が必要なうえ、このT430はSecurebootの関係からかOS上から改造BIOSが書き込めなくなっています。
そのため、SPIプログラマーとSOIC8用のテストクリップを用いてBIOSフラッシュROMを外部から書き換えてやる必要があり、完全に分解してマザーボードを取り出し、別のPCからBIOSを書き込む必要があるため結構作業が面倒くさかったです。

まぁ、分解の過程でCPUの熱伝導グリスが完全に乾いてしまっているのが分かったのでこれをついでに塗り直しておきました。

BIOSの書き換え必要な手順等は海外フォーラムにあったので、こちらが役に立ちました。



SPIプログラマーを使ってのBIOSフラッシュはテストクリップが安物なのもあるようで、上手く書き込めてないことが多々あり、基本的にベリファイに成功しないときはクリップの接触不良を疑ってやり直した方が良いみたいです。
そこに気がつかずにT430を3回ぐらい分解し直すハメになりました。

最終的にWindows10をインストールして問題なく動作しています。
Lenovoになったとはいえ、やはりマグネシウム構造フレームが入っているせいか使っていてThinkpadらしいカッチリした剛性感があるのは安心感がありますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です