分割キーボードLY092-MINIを買ってみた

以前からマイクロソフトのエルゴノミクスキーボードを使っては居たのですが、最近分割型の物がいろいろ出てきているのが気にはなっていた所、タオバオの方で安価にLY092-MINIというモデルが売られているということでこれを購入してみました。
注文したのが5/5の夕方、届いたのが5/15で中国の4PXと言う配送業者で配送、国内では佐川急便が届けてくれました。
合計費用は本体9,429円+国際送料851円の10,280円で、分割型のキーボードとしては安価な部類です

当初、いきなりErgoDoxに手を出すのもリスクがあるなと思い、まずは比較的安価でオーソドックスな分割型であるMistel Barocco MD600の購入を検討していたのですが、LY092-MINIの方は更に安価で1万円ぴったりぐらいと言う値段に背中を押された感じでした。

ちなみに国内ではアマゾンで片手モデルが売られているようです。

とりあえずパッケージを開けて付属のケーブルで接続した状態

キー配列はフルカスタマイズ出来るそうなのでこれから調整が必要だと思いますが、マクロなども仕込めるようなのでどちらかというと会社で使った方が良いのかなって気がしています。

CHORD Mojoを買ってみた

Polyが出たらMojoと一緒に買おう、と思っていたのですが、ヨドバシカメラの店頭で5月末まで¥52,900円の10%ポイント還元な上、ケーブルパックか純正ケースを無料でプレゼントというキャンペーンをやっていたのでついつい手を出してしまいました。
ケーブルパックは¥7,480するのでポイント還元の分も含めれば結構お得に買えたと思います。

Polyの使い勝手を確かめてからと自制していたのがゴールデンウィークの浮かれた気持ちに見事に負けた感じで。
ついでにeイヤホンで中古のdignisケース(使用感あり)も4,990円で購入。

取りあえずはeBayで購入しておいた7cmのOTGケーブルを使ってZenfone2 Laser (ZE500KL)と組み合わせてポータブルに仕立ててみましたが……でかい、でかすぎる。
2段運用に嫌気が差してFiiO X7を買った身としてはちょっと現実的でないサイズですね

このZenfone2 Laser (ZE500KL)、スタンバイになるとUSB DACとの接続が切断されるという仕様があるのですが、USB DACを電源ONで接続した状態で再起動をかければDACの電源OFFやUSBの切断をしない限りはスタンバイになっても接続を維持できます。
ちょっと面倒ですがPolyまでの繋ぎなので良しとします。

スマホをトランスポーターとして使えるとDAPを別に持つよりはスマートウォッチをリモコン代わりに使えたりとメリットが大きいので、やはり本格的にポータブルで使うのはPolyの出番を待つしかなさそうですね。