FiiO X1のプレイリストについてのメモ

FiiO X1でm3uプレイリストを読み込んだときのリスト表示が以前使っていたX3 2ndとは違うなぁ……と思っていたら単にm3uプレイリストの記述の仕方の問題でした。
曲の転送と管理はMusicBeeにて行っているのですが、プレイリストの保存形式とパスのプリフィクスについてはこんな感じにしていました。
MusicBee_X1_Playlist_false
これをFiiO X1で読み込んだときはこんな感じになります。
X1 Playlist Fail
ファイルパスがずらーっと表示されていてスクロール速度の関係から曲名が分かりにくいですね。
プレイリストとしてはちゃんと動作して、ここからちゃんと曲の再生が出来ます。
んでこっちが正解の設定
MusicBee_X1_Playlist_Success
プリフィックスを変更しています、この設定にしたm3uプレイリストをFiiO X1で読み込むとこんな感じになります。
X1 Playlist Success
長いパス表示部分を省略して、カテゴリーから選曲した際と同じように曲のファイル名のみが表示されるようになります。
当然これもプレイリストとして動作します。
一瞬まさかX3 2ndとは仕様が違うのか……等と思ってしまったのですが単純に記述の問題だけなので良かったです。

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