Bose SoundTrue Ultra in-ear headphonesのタッチノイズ

装着感重視のイヤホンをということでBose SoundTrue Ultra in-ear headphonesを購入してみました。
アマゾンのレビューなど見てるとケーブルのタッチノイズが酷いというレビューが結構あるのですが、実際に使ってみたところ全然感じないのでイヤーチップのサイズ選択やケーブルクリップの付け方に失敗している可能性が大きいと思いました。


この手のイヤホンクリップ、タッチノイズを避ける用途に使うのであれば、
クリップでリモコン部分をたるませる
クリップでリモコン部分をたるませる

こういう感じでクリップの上をたるませて余裕を持たせてあげるのが適切だと思います。
こうすることで、歩行の際にケーブルがぶるぶる動くことも殆どありませんし、タッチノイズ防止用になっているというT字型の分岐部が効果的に機能していると思います。

また、商品説明のStayHear Ultraチップの項に『優しく耳を塞ぎ遮音性を高めます』とあるとおり、イヤーチップは優しく耳に蓋をするような感じで付けるとタッチノイズや足音などの響きが少なくなります。

このイヤーチップにはフランジ部分があるので普通のカナル型のように耳にすっぽり入れて聞くことも出来るのですが、そうしてしまうと顎関節の擦れる音や足音などが頭中に響きます。
イヤーチップがすっぽり入ってしまう場合は1サイズ上のサイズにして耳の入り口に蓋をするような感じで装着するのが良いと思いました。

FiiO X1のプレイリストについてのメモ

FiiO X1でm3uプレイリストを読み込んだときのリスト表示が以前使っていたX3 2ndとは違うなぁ……と思っていたら単にm3uプレイリストの記述の仕方の問題でした。
曲の転送と管理はMusicBeeにて行っているのですが、プレイリストの保存形式とパスのプリフィクスについてはこんな感じにしていました。
MusicBee_X1_Playlist_false
これをFiiO X1で読み込んだときはこんな感じになります。
X1 Playlist Fail
ファイルパスがずらーっと表示されていてスクロール速度の関係から曲名が分かりにくいですね。
プレイリストとしてはちゃんと動作して、ここからちゃんと曲の再生が出来ます。
んでこっちが正解の設定
MusicBee_X1_Playlist_Success
プリフィックスを変更しています、この設定にしたm3uプレイリストをFiiO X1で読み込むとこんな感じになります。
X1 Playlist Success
長いパス表示部分を省略して、カテゴリーから選曲した際と同じように曲のファイル名のみが表示されるようになります。
当然これもプレイリストとして動作します。
一瞬まさかX3 2ndとは仕様が違うのか……等と思ってしまったのですが単純に記述の問題だけなので良かったです。