DMC-CM1を購入した

PanasonicのDMC-CM1を購入しました。
今までデジカメ代わりに使っていたLumia 1020が公式にはWindows 10 Mobileにアップデートされないのがわかって少しがっかりしていたところに、eBayで安く売られているという情報をキャッチしたので買い換えです。

該当のeBayがこちら

よく見るとどうやら掲載されている情報では北米仕様の製品のようでCellular Networkが

3.5G (HSPA+, UMTS/WCDMA ) MHz:850, 900, 1700, 1900, 2100
4G (LTE ) Bands:2, 4, 5, 7, 17

となっており、日本では3Gでしか使えない物のようです。

まぁ、Wi-Fi運用でなんとかなるかな~と思っていたところTwitterでこのようなツイートを発見し、

もしかしてヨーロッパ/アジア仕様に物もどこかで安く売られているのか?と思ってお聞きしたところ


と言う事だったので即購入してしまいました。

送料は無料だったので44000円弱と言ったところで購入できました。
また、送料は「International Flat Rate Postage」で無料ということだったので香港のセラーだったのもあり、香港から通常航空便でのんびり届くのかと思ったのですが、FedEx International Economyで台湾からの発送でした。
そのおかげで発送から3日で埼玉の自宅に到着してしまいました。

Fedexにしては珍しく、最終委託業者は日本郵便でゆうパックで届きました。

さて、実際に開封の儀を執り行います

税関検査で開封済み
税関検査で開封済み

税関で開封検査することは知ってましたが、再梱包するときにこういう専用のテープで梱包されることがあるのは初めてでちょっと驚き。
パッケージ
パッケージ

何故か紙マニュアルだけパッケージの上に別途入っていたのが細かいことは気にしません。
起動中
起動中

ちゃんとLumixロゴなんですね。
マニュアル表記
マニュアル表記

マニュアル表記によると日本語版と同じくLTE BAND 1/3が使える物のようです。
LTE接続問題なし
LTE接続問題なし

実際にSIMを入れたところ問題なくLTE接続出来ました。
技適表示
技適表示

また技適表示についても問題なく日本で使用可能です。

取りあえずまだ屋外では使用していないのですが、Lumia 1020の接写に弱かった点などは克服できてますしAndroid 5.0のサブのスマホとして役に立ちそうです。

通勤用鞄を買い換えました

MAMMUT バックパック ROCK COURIER 20 SE
ショルダーバッグを使うと致命的な肩凝りに襲われるので、通勤鞄はもっぱバックパックを使用しているのですが、現在使用しているTHE NORTHFACE PROFUSE BOXが痛んできたので新しく買い換えてみました。

ビジネスバッグのまとめ記事なんてのをあちこち見ていたところ、MAMMUTのXeron Courier 20/25が良さそうだったので、これを店頭で試着などしてみたところ、
25Lは大きすぎる感じで、20Lに決めかけていたところに店員さんが出してきてくれたのが、同じマムートのROCK COURIER 20 SEでした。

これはファブリック系素材っぽい感じのXeron Courierとは違って、防水加工してあるナイロンで出来ていてちょっとPROFUSE BOXと雰囲気も似ていて一目で気に入り購入を決めました。

このバッグは開口部がロールトップ(巻き込み式)で、この形状は面倒くさいというイメージがありましたが本体の生地がしっかりしているので、片手でバックパックのハンドルを持って開け閉めするならPROFUSE BOXのダブルジッパーより開け閉めが楽でした。

あと、本体にボトルホルダーが無いのがちょっと残念。
これはオプションでショルダーベルト等に取り付けられるホルダーがあるみたいなのですが、出来ればサイドポケットみたいな所に収納できれば良かったなと思いました。




Kindle Oasisが注文開始になったけど……


AmazonのKindleの新型が注文可能になりました。
Kindleはフラッグシップ機の新型が出る度に買い換えていて
Kindle Paperwhite(2012) -> Kindle Paperwhite(2013) -> Kindle Voyageという遍歴を経ています。

現在はKindle Voyageを使用しているので新型は気にはなっていたのですが、自分の使用状況からするとベストでは無いので初めてKindleのフラッグシップ機の新型を見送ろうかなと思ってます。

これは自分の場合、Kindle Voyageに用意されている純正ORIGAMIカバーのスタンド機能にかなり依存していて、これが無いと不便だと思うのがその理由です。


平日の昼はこんな感じで昼食を食べながら読書、という状態なのでページめくりの時以外は手がフリーになるのが結構重要です。
カップラーメンを食べながら
軽量化された上に重量バランスの変更もあり、寝そべりながら読むといったような用途にはOasisは良さそうなのですが、現状はこの昼飯時の読書がKindleの使用時間の大半を占めているような状態なので今回は見送ろうかなと思います。

……ただし、Oasis用のORIGAMIカバーが発売されたら飛びつくと思います。

Xiaomi Redmi Note 3 ProにXiaomi.euをインストールしても起動しないとき

一番最初にRedmi Note 3 Proにxiaomi.eu 7.1.18をFlash焼いてもmiロゴから起動しなかった事があったのでメモ

Xiaomi.eu Rom For Redmi Note 3 “kenzo”

に書いてあるとおりDM-Verityによって起動しなくなっていることが原因のようで、リンク先の改変カーネルをFlashしてあげることで無事に起動するようになりました。

MIUIでLastPassを動かすときの設定

Redmi Note 3 ProのMIUI(xiami.eu)でパスワード管理ソフトのLastPassの自動入力機能が効かなかったので動かすまでの設定のメモ

MIUIはどうやらアプリに対する権限設定が厳密に設定できるようになっているうえ、自動起動を抑制するのが標準になっているため、バックグラウンドに常駐するとかポップアップで起動するようなアプリがそのままでは動かないようです。

LastPassの自動入力機能はまさにバックグラウンドに常駐してポップアップで入力補助をするというアプリなのでここに引っかかっていました。

まず、ポップアップを許可するように設定します。
Setting > Installed apps > Lastpassと辿ります。

Permission managerを選択
Permission managerを選択

一番下にPermission managerという項目があるのでここを選択
Display pop-up windowにチェックを入れる
Display pop-up windowにチェックを入れる

Display pop-up windowにチェックを入れることでポップアップが許可されました。

続いて自動起動です。
これはSecurityアプリから行います。
Permissionsを選びます。

Permissionsを選ぶ
Permissionsを選ぶ

次にAutostartという項目があるのでここを選びます
Autostartを選ぶ
Autostartを選ぶ

あとはバックグラウンドで動かしたいアプリをタップしてONにしてあげれば完了。
バックグラウンドで動作させたいアプリをONにする
バックグラウンドで動作させたいアプリをONにする

あと、LastPassでは基本ですがSettings > Addisional settings > AccessibilityにあるSERVICESでLastPassをONにしている必要があります。
LastPassがONになっているのを確認
LastPassがONになっているのを確認