Xiaomi Redmi Note 3 Proを買ってみた

XiaomiのRemi Note 3 ProがSnapdragon 650を搭載していて値段の割にはベンチマークスコアが凄いという話題につられて買ってみました。
買ったのは2GB/16GBのDarkGrayモデルで、AliExpressのHong Kong Goldwayに注文、3/5に注文、3/7に発送、3/10に到着といった具合でした。
値段は本体にガラスフィルムを付けて$211.92に、DHLでの発送を選んだので+$35でした。
DHLの直配送地域だとこの送料はかからないそうなのですが、うちは佐川急便が委託されて配送されている地域だったので$35の送料がかかりました。
Redmi Note 3 Pro

Redmi Note 3 Pro
値段の割にはチープさは全然感じさせないデザインで良いと思います。
あと、指紋センサー搭載の機種は初めてだったんですが、認識も素早くてとても便利。
届いた時点では公式ROMに多言語ロケールを組み込んだGoldwayのショップ独自ROMがインストールされていて日本語対応とGoogle Playのインストールがされていました。

ただ、そのまま公式ROMを使うのもなんか面白くないのでBOOTLOADERのUNLOCKをしてXiaomi.euをFlashしてみました。
その辺は公式フォーラムに詳しい手順が書かれてるのでいろいろ参考にしましたが、下記のURLの手順が画像入りでとても参考になりました。

BOOTLOADERのUNLOCK申請はだいたい10日~20日ぐらいかかると言うことで、日本だと休日も含めて考えがちですが、ここは基本的に平日のみの営業日換算で考えておいた方が良さそうです。
自分の場合はそういうわけで3週間ぐらいかかってアンロック出来ました。

アンロックまでの流れはざっとこんな感じで、申請直後はMiFlashUnlockを起動しても「Your device isn’t supported by Mi Unlock」となりアンロック権限自体がありませんというエラー

通知などは何も来ないのですが、数日経ってアカウントへの権限が付与されればMiFlashUnlockでログインが可能になり、この画面になり

Fastbootモードにした端末を繋ぐことで一件Unlockが出来そうなのですが

端末の登録までが済んでいないと

50%までVerifying Deviceが進んだところで「Couldn’t verify device」で停止します

ここからまた数日待つと端末の登録までが済むようで

アンロック出来ました。
取りあえずあとはカスタムリカバリーとしてTWRPをFlashして

BOOTLOADER UNLOCK完了
BOOTLOADER UNLOCK完了

Xiaomi.euをFlashしてみました
Xiaomi.euを焼いてみた
Xiaomi.eu

Xiaomi.eu
Xiaomi.eu

まだ現時点ではRedmi Note 3 Proに対応するAOSP/CyanogenModを使ったカスタムROMは出ていないようなので、とりあえずはこのROMで使用してみます。

「Xiaomi Redmi Note 3 Proを買ってみた」への1件のフィードバック

  1. > 50%までVerifying Deviceが進んだところで「Couldn’t verify device」で停止します

    こちら、停止して何故だろうと悩んでいました。数日待つ必要があるのですね。記事、大変参考になりました。ありがとうございます。

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