Xiaomi Redmi Note 3 ProのMENUとBACKボタンを入れ替える

Xiaomi Redmi Note 3 Proは中華端末やGalaxy等と同じで、前面のボタンの並びが メニュー|ホーム|戻る という配置になっています。
5.5インチ液晶の割と大柄な端末と言うことも有り、左手で持っていると「戻る」にボタンが届かなくて大変なので、これを入れ替えてみました。
一般的なAndroid端末の場合Generic.klを編集することでボタンの入れ替えが出来るようなのですが、Redmi Note 3 Proでは反映されません。

いろいろ調べて見た結果Naoログさんの記事でXperia mini Proに関する記事なのですが、現在読み込まれているキーボードのレイアウト等を調べるのにはdumpsys Inputコマンドを使えば良いということなのでさっそくRedmi Note 3 Proで試したところ


shell@kenzo:/ $ dumpsys input
INPUT MANAGER (dumpsys input)

Event Hub State:
BuiltInKeyboardId: 6
Devices:
-1: Virtual

~(省略)~

KeyLayoutFile: /system/usr/keylayout/Generic.kl
KeyCharacterMapFile: /system/usr/keychars/Virtual.kcm

11: ft5x06_ts

~(省略)~

KeyLayoutFile: /system/usr/keylayout/ft5x06_ts.kl
KeyCharacterMapFile: /system/usr/keychars/Generic.kcm

と言う事でGeneric.klの他にもft5x06_ts.klと言う物が追加で読み込まれていることが確認出来たので、こちらのファイル内のMENUとBACKを入れ替えてやることでボタン入れ替えが上手くいきました。

Xiaomi Redmi Note 3 Proを買ってみた

XiaomiのRemi Note 3 ProがSnapdragon 650を搭載していて値段の割にはベンチマークスコアが凄いという話題につられて買ってみました。
買ったのは2GB/16GBのDarkGrayモデルで、AliExpressのHong Kong Goldwayに注文、3/5に注文、3/7に発送、3/10に到着といった具合でした。
値段は本体にガラスフィルムを付けて$211.92に、DHLでの発送を選んだので+$35でした。
DHLの直配送地域だとこの送料はかからないそうなのですが、うちは佐川急便が委託されて配送されている地域だったので$35の送料がかかりました。
Redmi Note 3 Pro

Redmi Note 3 Pro
値段の割にはチープさは全然感じさせないデザインで良いと思います。
あと、指紋センサー搭載の機種は初めてだったんですが、認識も素早くてとても便利。
届いた時点では公式ROMに多言語ロケールを組み込んだGoldwayのショップ独自ROMがインストールされていて日本語対応とGoogle Playのインストールがされていました。

ただ、そのまま公式ROMを使うのもなんか面白くないのでBOOTLOADERのUNLOCKをしてXiaomi.euをFlashしてみました。
その辺は公式フォーラムに詳しい手順が書かれてるのでいろいろ参考にしましたが、下記のURLの手順が画像入りでとても参考になりました。

BOOTLOADERのUNLOCK申請はだいたい10日~20日ぐらいかかると言うことで、日本だと休日も含めて考えがちですが、ここは基本的に平日のみの営業日換算で考えておいた方が良さそうです。
自分の場合はそういうわけで3週間ぐらいかかってアンロック出来ました。

アンロックまでの流れはざっとこんな感じで、申請直後はMiFlashUnlockを起動しても「Your device isn’t supported by Mi Unlock」となりアンロック権限自体がありませんというエラー

通知などは何も来ないのですが、数日経ってアカウントへの権限が付与されればMiFlashUnlockでログインが可能になり、この画面になり

Fastbootモードにした端末を繋ぐことで一件Unlockが出来そうなのですが

端末の登録までが済んでいないと

50%までVerifying Deviceが進んだところで「Couldn’t verify device」で停止します

ここからまた数日待つと端末の登録までが済むようで

アンロック出来ました。
取りあえずあとはカスタムリカバリーとしてTWRPをFlashして

BOOTLOADER UNLOCK完了
BOOTLOADER UNLOCK完了

Xiaomi.euをFlashしてみました
Xiaomi.euを焼いてみた
Xiaomi.eu

Xiaomi.eu
Xiaomi.eu

まだ現時点ではRedmi Note 3 Proに対応するAOSP/CyanogenModを使ったカスタムROMは出ていないようなので、とりあえずはこのROMで使用してみます。

意外と売ってないMicro USB to Micro USBのショートOTGケーブル

Arrow 5TXにはUSB端子が追加になり、Androidスマートフォンにも接続出来るというので試そうとしたところ、意外と短いMicroUSB to Micro USBのUSB OTGケーブルで短いものが売ってなくて結局eBayにて購入しました。

購入したのはeBayのyourchargerというセラーで7cmや10cmのMicro USB to Micro USB OTGケーブルを扱っていてL時の向きも左向きと右向きがそろっていたので、良い機会なので両方買ってみました。

全長7cm
全長7cm

WP_20160318_09_59_15_Pro
とりあえず右向きの7cmケーブルを使ってスマートフォンとArrow 5TXを接続するとこのようにコンパクトな感じで接続出来ました。

スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続

スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続
スマホとポタアンの接続

今回は荷物の配送が結構早く、香港からのエアメールの割に3/10に注文して即日発送、3/16には到着という感じでした。

FiiO X1を買ってみた

Arrow 5TXが届いたものの、FiiO X7と組み合わせるには不格好だし嵩張るのでFiiO X1を購入してみました。

FiiOのX1/X3 2nd/X5 2ndは現在ベータのファームウェアですが全てReplay Gainをサポートして居るのが最大の購入ポイントです、X7の前に使っていたX3 2ndを売却したのはちょっと失敗だったかも知れませんね。

オヤイデ電気のオンラインショップにて販売されているアウトレット品で、電話して店頭で受け取ると消費税分が割引になるということで、11880円で購入出来ました。

FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX
FiiO X1 + Arrow 5TX

ハイレゾ音源は殆ど使っていないのと、そもそもX3 2ndを使っていたというのもあったので特に問題なく使えています。
Arrow 5TXのコンパクトさが際立っているので、DAP+PHPAの組み合わせなのにまだX7の方が大きくて嵩張るなという印象を持つぐらいです。

Headstage Arrow 5TXが届いた

2015年2月3日に注文していたポータブルヘッドホンアンプ、Headstage Arrow 5TXですが、ようやく届きました。
まず春節でハウジングが手に入らなかったので3月に延期になり……その後電源に問題が出たので延期になり……さらにNormal Bass BoostモデルとEnhanced Bass Boostを作ることに下からどっちが良いか?等と聞かれ……伸びに伸びて待つこと1年、ようやく手元に届きました。
届いたぺらぺらの箱を開けるといつもの簡素なパッケージング
付属のケーブルは通常のMicroUSBケーブル、MicroUSBホストケーブル(たぶん)、ステレオmini to miniケーブルと必要十分です。

開封直後簡易パッケージ
開封直後簡易パッケージ

前面
前面
後面
後面
斜め上から
斜め上から
FiiO X7と重ねて比較
FiiO X7と重ねて比較
FiiO X7と比較
FiiO X7と比較

この5TXですが以前持っていた4Gより低音/高音の調整機能がより細かく調整できるようになっていてどのような変化をするのか載せているサイトがあったのでリンクしておきます。
Headstage Arrow 5TX (Enhanced Bass Boost) Review | Basshead.Club