KJ-43W870Cの遅延を計測してみた

Leo BodnarのVideo Signal Input Lag Testerが届いたので、早速この間買ったKJ-43W870Cの遅延を計測してみました。

画質モード:ダイナミック
画質モード:ダイナミック

画質モード:ダイナミック
画質モード:ダイナミック

画質モード:スタンダード
画質モード:スタンダード

画質モード:スタンダード
画質モード:スタンダード

画質モード:アニメ
画質モード:アニメ

画質モード:アニメ
画質モード:アニメ

画質モード:スポーツ
画質モード:スポーツ
画質モード:スポーツ
画質モード:スポーツ

画質モード:ゲーム
画質モード:ゲーム

画質モード:ゲーム
画質モード:ゲーム

画質モード:グラフィックス
画質モード:グラフィックス

画質モード:グラフィックス
画質モード:グラフィックス

通常モードだとだいたい51msぐらい、ゲームとグラフィックスモードでだいたい31msってとこみたいですね。
よく見るフレーム単位っていう奴だとこの辺を見るに1フレーム=1/60秒換算で約2.3フレーム(約38msec)って事みたいですね。

TVを買い換えた

自室のTVを2013年に4万ジャストぐらいで買ったORION DN393-1B1からSONYのKJ-43W870Cに買い換えました。
最近特に横スクロールするテロップの残像感が特に気になるのでそのうち倍速パネルの物にしたいなぁと思っていたのでした。
ゲームもやることはやるので低遅延モデルが良いなとも思ったのですが、ここは当初の目的である残像感の低減をメインに選択した結果W870Cになりました。
また、ホームシアターシステムにBDV-N1B、レコーダーにはnasneを使っているのもあってこの辺の連携が楽になりました。
SONY製品で統一したのもあるのですが、予約リストや録画リストにnasneがシームレスに統合されてくるのは便利だなと思いました。
KJ-43W870C
KJ-43W870C
UIに拘らなければtorneを別途使う必要も無いんですが、できればtorne mobileのAndroid TV対応版がほしい所ですね。

FiiO X7 LC-X7B到着

AliexpressのFiiO公式サイトに注文していたX7用のレザーケースが到着。
値段は$18.99でした。
LC-X7Aは合皮、LC-X7Bは本革ということだったのでX7Bにしてみました。
所謂いつものXシリーズ用レザーケースって感じでボタン部分は切り抜きになっています。
FiiO X7 LC-X7B
FiiO X7 LC-X7B
ボタンの部分も全部覆うタイプであれば、このLC-X7Bよりは値段が張りますがdignisのレザーケースも出ているようです。

X550DPの液晶をFHDパネルに交換した

前々から解像度さえもう少し高ければ……と思っていたX550DPですがフルHD化したという報告が価格.comのレビューに上がっていたので実行してみました。
まずは交換前の状態。
X550DP液晶交換
液晶ベゼルの下部にあるネジ2本を外した後、バキバキとベゼルを外していきます。
X550DP液晶交換
ベゼルを外してしまえばあとは上下に4箇所のネジを外すだけでフレームからLCDを外せます。
装着されていたHDパネルはLG DisplayのLP156WH3(TL)(S1)でした。
X550DP液晶交換


そしてこれが新しく届いたFHDパネル、AUOのB156HTN03.3というパネルでした。
購入の際にグレアパネルとノングレアパネルの両方がラインナップされていたのですが、ノングレアの方が$20程安かったのでこちらにしました。
X550DP液晶交換

ビデオケーブルをさくっと付け替えて交換完了です。
X550DP液晶交換
FHDパネルの購入は海外のサイトからで合計$108.91、UPS Worldwide Express Saverでの発送だったので土日を挟んでも3日で到着しました。