FiiO X7を購入した

今までFiiO X3 2ndを使っていたわけですが、去年から待ち続けていたFiiO X7が発売になったので買ってみました。
海外では$699。、実売で$650程度の商品なので、10万円超えの価格はちょっと割高な感じですが、すぐに欲しかったのでさくっとヨドバシで買ってしまいました。


あと、標準で保護フィルムが貼られている上予備のフィルムまで付いているのですが、FiiOのオンラインストアでガラスフィルムが売られていたのでこっちも購入。
FiiO X7
元々Google Playには対応しないプレイヤーだったのですが、ファームウェアが1.3 > 1.4 > 1.5とさくさく上がり、Google Playにも対応してしまいました。
この辺のフットワークの軽さはFiiOの良いところですね。

とりあえず標準モジュールでPureモード、ハイゲインの設定で聞いていますがあんまり問題は感じていません。

追加のモジュールはFiiOの発表によると、1月中には純正オプションの中出力/大出力/バランスの物が出てくるようなので期待。498元~698元なのでそのまま円換算すると12000円ぐらいでしょうか?
中出力モジュールは良くあるMUSES02+BUF634なので、結構良いバランスの物になりそうな気がします。
あと、head-fiフォーラムの方でも3rd Partyによる開発者募集をしているのでこういう広がりが出てくると面白そうです。

Xbox One Eliteを買いました

Xbox One Elite
今まで使っていたXbox One Day One Editionのコントローラーの左アナログスティックの調子が悪くなってきたのでXbox One Elite Wireless Controllerを買おうかと思ったのですが、海外のアマゾンから買うと送料込みでだいたい2万円強ぐらい
Amazon.com: Xbox One Elite Wireless Controller: Video Games

しかし、ここで標準のワイヤレスコントローラーを買うのももったいないな……と思っていたところ


Xbox One Eliteの店頭在庫が復活しているという情報が入ってきました。


これに気がついたのが12日の夜で急いでヨドバシに電話したものの、ヨドバシ全店で既に在庫切れと言うことで一度は諦めたのですが、しばらくツイートを検索していたところ、ソフマップにも入荷しているという情報を発見。


13日の午前中に最寄りのソフマップ大宮店に電話したところ若干在庫があると言うことで取り置きをお願いして購入することが出来ました。
金額はちゃんとキャンペーンの5000円引きが適用されていて、48,567円(税込)、クレジットカードで購入したのでそこから4%ポイント還元でした。
ちなみにDay One Editonに繋いでいた外付けのHDDにインストールしていたゲーム(殆どダウンロード版)はEliteに繋ぎ替えるだけでそのまま動かすことが出来ました。
てっきり再インストールするのに時間がかかりそうだなぁと思っていたので、ここはちょっと拍子抜け。

あと、あまり事前情報を仕入れてなかったのもあるのですが、普通にKinect付属してないのに開封してから気がつきました。
Eliteなのでてっきりここはフルセットなのかと思ってたわけですが、Kinect無いのを忘れて部屋の中で「エックスボックス オン」って言ったのにシーン、見たいな状況がちょくちょくあります。

これはしばらく慣れないとダメですねw

moto360 1st Genを買いました

moto360
今までSONYSmartwatch3を使用していたのですが、シリコンベルトの劣化が早いのとコアホルダーはどうにも不格好に感じられたので、moto360の初代がかなり安くなっていたのもあり買ってしまいました。


購入先はexpansysです。
Motorola moto 360 Light Stainless Steel Case (23mm, Light Metal Band)キャンペーン & スペシャルオファー – EXPANSYS 日本

買ったのはシルバーメタルモデル。
本体価格¥23,745+送料1400円でクロネコヤマトの国際便で香港から2日程で届きました。
輸入代行などを使えばAmazon.com等からもっと安く購入することも出来たのですが、ここは手元に来る速さを重視。
moto360
付属マニュアルの言語が「es/it/de/fr」なのとACアダプターのプラグ形状から欧州向けに出荷されているパッケージみたいな気がします。
このプラグだと日本ではそのままでは使えませんがexpansysは無料で変換プラグを同梱してくれるので特に問題ありませんでした。
moto360
メタルバンドなので調整をしないといけないのですが、まず自宅にある簡易工具を使ってみたところ
moto360
ピンの頭を出すことは出来るのですがこれが抜けない……
結局ペンチでかなり力を入れて抜かないと駄目だったので、このメタルバンドはハンマーで打ち抜く工具じゃないときついですね。
moto360
ちなみに私はその器具が手元に無かったのもあり丸井大宮店の時計売り場で調整して貰いました。代金は1080円でした。
丸形になったので今までSmartwatch3で使ってたウォッチフェイスは使えないなぁと思っていたのですが、WatchMakerの物だったのでさくっと円形にカスタムしてそのまま使えちゃいました。
moto360
ユーザー作成のウォッチフェイスはこういう所は柔軟性があって良いですね。

Kindleの3Gモデルの価値がどんどん下がっていく件

Kindle Voyageの3G/Wi-Fiモデルを使用しているのですが最近どんどんとその3Gの活用範囲が狭まってきている感じがします。
先日ちょっと困ったのが巻末にちょっとしたコミックが付いてるライトノベルでした。
コミックでは無いし3Gでダウンロード出来るだろうと思ったらダウンロード不能との表示でビックリ
Kindle 3G not download
204ページの本なのですが、Kindle for Androidでダウンロードしてサイズを確認してみたところ、20.2MBもありました。
仕方が無いのでWi-Fiでダウンロードして最後まで読み進めたところで巻末にコミックが入っていることがわかり3Gでダウンロード出来なかった理由が分かりました。

あと最近増えてきている合本版についても、小説でも10冊ぐらい合本されると軽く10MBは超えてしまい、3Gではダウンロード出来なくなっています。

今後、こういうコンテンツが増えてくると、Kindleの3Gモデルの利点は『Whispersync』と『シェア』がどこでも出来るという点にのみになりそうな気がしているので、次回のKindleの買い換えが発生した際はWi-Fiモデルにしようかと思っています。

余談ですが最近下記のサイトを見つけて日本でもキャンペーン情報の削除が可能らしいのでサポートに掛け合ってみました
朗報!Kindle端末のキャンペーン情報が無料で削除できた PCまなぶ

その結果
Kindle Special Offer Unsubscribe
満足です。
やりとりの中でやはりプライム会員であることが必須であるようでした。
ちなみに北米のKindleだと

このような解除メニューが「コンテンツと端末の管理」に存在していて、1クリックで解除が可能になっています、このスクリーンショットは日本のKindleを北米アマゾンに登録した物なのですが解除はエラーで失敗しました。
日本のアマゾンでもこのメニューが実装されて正式な手順でキャンペーン情報の解除と購読が出来ると便利なんですけどね。