SmartWatch 3 コアホルダーのベルトをDバックル化

Smartwatch3に着けているベルトですが、コアのでかさ故にベルトの余剰分がかなり長くなってしまい、装着に手間取るのでDバックルを着けてみました。


販売元はここみたいです。
時計ベルト・バンド /店頭にて超お買得 ダイナミックセール11/1-2/25迄  [マットクロコ・コードバン・ガルーシャ他] – 大阪 松重商店

取附方法など画像付きで解説されていたので特別装着になやむことは無く、MADE IN CHINAですが艶消しで結構しっかり出来ていて大満足。
装着するとこんな感じ
Smartwatch3_DBuckle
Smartwatch3_DBuckle
Smartwatch3_DBuckle
先日のベルトへの穴開けで腕にぴったりぐらいの穴も開けて貰っていたので、Dバックルの位置調整もやりやすくて良かった感じです。

SmartWatch 3 コアホルダー SWR510Cを購入

SmartWatch 3 コアホルダー SWR510C | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Smartwatch3の黒シリコンベルトがコーティングが剥げてテカテカ、ベトベトになってきて何とかならないかなと思っていたところに、コアホルダーが発売になったという情報を得たので早速買ってきました。
ベルトは別途アマゾンで調達。


ベルトが届いてしまってから、あれ?Smartwatch MN2のベルト流用出来たんじゃ……と気がついたのですが、取りあえず良しとします。
早速取り付けてみました。
Smartwatch3
私のほっそい17cmの腕に着けるとこんな感じです。
Smartwatch3
私の腕の細さとコアバンドが大きいのも相まって、ベルトを一番小さく調節してもかなりぶかぶかになってしまいました。
Smartwatch3
まぁ、ぶかぶかなのは革ベルトなのでベルトに穴を増やしてもう少しぴったりするように調節出来るようにしようかと思ってます。
【追記】
後日ベルトに穴を開けて貰いました。
Smartwatch3
ぶかぶかだった所がぴたっと出来るようになったので大満足です。
Smartwatch3
作業をお願いしたのは石國商店 有楽町店で、とても丁寧な対応で気前よくやって頂きました。仕事帰りに寄れるところという条件で最初大手量販店に問い合わせてみたのですが、どこも革ベルトの穴開けは自店舗で購入した時計のみと言うことでお断りされてしまい、なかなかやってくれるところが見つからなかったです。
店舗「石國商店 有楽町店」 | 一九二十年創業 時計ベルトと修理の店「石國商店」

ASTRO Gaming MixAmp Pro TRが到着

10/25に注文したけど一時的に在庫切れ状態だったASTRO Gaming MixAMP Pro TRがようやく到着しました。
ASTRO MIXAMP Pro TR
Xbox One用なので色はWhiteです。
早速GAME ONEを接続してみましたが、MixAmpのヘッドセット端子はCTIA規格の4極端子に対応しているようなので、GAME ONE付属の4極端子がそのままつかえました。


設置は付属の3mのUSBと光デジタルケーブルを使って手元まで伸ばす感じです、実際ラックから伸ばすと丁度3mぐらいだったので別途調達する必要が無くて助かりました。
公式サイトのセットアップガイドにまずはPCに繋いでファームウェアをアップデートしようと書いてあるので言うとおりにします。
このMixAmp Pro TRはデフォルト設定ではまずXbox Oneとの接続モードになるようなので、PCモードに移行するには電源ボタンを3秒間長押しします。
ASTRO Command Centerを起動しましたが、ファームウェアが古すぎるのでサポートしていないとの表示。
ASTRO Command Center
OKを押すと一応ASTRO Command Center(以下ACC)が起動します。
出荷時ファームウェアは1.0.6838で、最新ファームウェアの2.3.9289があることとが分かるのでUPDATE NOWでアップデートをかけます。
ASTRO Command Center
最新のChangelogではオーディオの安定性の向上とか入ってますという表示。
ASTRO Command Center
まぁ、さくっとアップデートをして準備完了。
ASTRO Command Center
この後マイクの調整をするわけですが、このMixAmp Pro TRはノイズリダクションが自分の声の部分にも結構強力にかかってしまうようで、ちょっと声を張り上げると自分の声のボリュームがかなり抑えられてしまい、マイク入力が途切れ途切れになってしまうという症状に出会いました。

マイクの入力ボリュームを監視してどのぐらい落ちるのかまではちょっと試さなかったのですが、自宅で特にバックグラウンドノイズが気になる環境でも無いため、ACCのMicrophoneメニューからNOISE GATEの設定をHomeからStreamingに変更することで問題なくなりました。

PCでの設定後、Xbox OneのSkypeにてEcho123に対して音声テストを行ったのですが、PCでは問題なかった音声レベルがこのテストではやたらと音声低く録音され、どうした物かと悩みました。
取りあえずダメ元で実際にXbox Liveのパーティチャットにてフレンドに確認したところ、「良く聞こえる、むしろでかいぐらい」との感想を貰ったのでこれで良いことにします。
Xbox Oneのマイクボリュームの設定はNXOEから自動調整の機能が入ったことも有り、最初は小さくてもだんだんと大きく調整されるようになっているため多少小さくても問題ないようです。

その後スターウォーズバトルフロントでフレンドとパーティプレイを楽しみましたが、ヘッドセットを開放型にして装着感の改善と共に音の抜けが良くなったのも有り、一瞬シアタースピーカーの音声をミュートにし忘れたかと思うほど普通にサラウンドしていて驚きました。

思い切って有線の環境にしたヘッドセットでしたが、今まではヘッドセットはワイヤレスでもコントローラーとの間はマイクケーブルで繋ぐ形式でしたので、むしろコントローラーが完全にフリーになった今の状態の方が自由度は高いのでは無いかと感じています。
ASTRO MIXAMP Pro TR

DENON AH-GC20を買ってみた

AH-GC20
涼しくなったら買おう、と思っていたDENONのBluetoothノイズキャンセルヘッドホンのAH-GC20ですが、じゃんぱらにて未使用品24800円という物があったので衝動買いしてしまいました。


ノイズキャンセルヘッドホンということで、手持ちのBOSE QuietComfort25との比較になりますが、試聴の段階でQuietComfortのヘッドホンラインと並ぶ性能でないことは分かっていました。

今回入手したのでどの程度の能力なのかを街頭で試してみたのですが、まず街頭で秋葉原の中央通りの歩道を上野駅の不忍口まで歩いてみました。
QC25ではほぼ車のタイヤノイズがキャンセルされ聞こえず、うっかりすると轢かれるのでは……という感じなのに対して、GC20ではこれは音楽を流していても車の接近が感知できるレベルで車の走行音はちゃんと聞こえます。

また、上野駅不忍口の横断歩道付近はガード下になっているのですが、QC25ではここで頭上を電車が通っても音楽が流れているとそれに気がつかない程ノイズが消えているのに対して、GC20ではちゃんと電車の走行音が分かりますし、さすがに電車の通過している真下だと走行音に音楽の方が負けてちょっとうるさいかな、という感じになります。

通勤に利用している上野東京ラインで試してみましたが、電車の走行音のうち重点音部分のゴーという音はキッチリ消えていますが、それより少し高い音域のコーという音まで消しきることが出来ていないのが車の走行音が聞こえる原因にもなっているようです。

ただし、フィードバックマイクも搭載しているおかげなのか、安いフィードフォワード式のノイズキャンセルヘッドホン等にありがちな、キャンセルできない帯域のノイズがハウジング内で共鳴して余計耳障りに聞こえる。と言う現象は起きていません。
あくまで自然に重低音部分が消えているという感じです。

ノイズキャンセルについてはそこそこの性能、ですが装着感についてはQC25と比べても遜色ないと感じました。
GC20はアルミダイキャストのイヤーハンガーなどを採用しているせいか275gと若干重い部類のヘッドホンだと思います、しかしながら肉厚のヘッドパッドとアラウンドヤータイプのイヤーパッドでしっかり重量分散している上、側圧も強すぎず緩すぎずという感じなので長時間付けていて頭頂部や耳が痛くなることがありません。

あと日本のBluetoothヘッドホンとしては珍しいバッテリー残量やステータス等を音声ガイダンスでアナウンスしてくれる機能や、ノイズキャン セリングとBluetoothを同時に使用しても20時間バッテリーが持つという仕様もあり、かなり満足度の高いヘッドホンと感じました。

JACA JACAのレザーカバーにカードを収納してみた

JACA JACAのHUKUROですが、メインのカードポケットの他に小さいポケットが有り、切符などをここに収納できるようなのですが、このサイズはもしかしてスターバックスカードのミニサイズの物がぴったりなのでは……と思い、試したところぴったりでしたのでこっちを常用することにしました。
TSUTAYA T-CARD PLUSとスターバックスカードミニをHUKUROのカードポケットに入れるとこんな感じです。
JACA JACA Card OUT
カードを奥までぐいっと入れるとここまで入ります。
JACA JACA Card IN
これがスターバックスカードの通常の物とミニのサイズ比較。
Starbucks Card
ミニが入るとは思わなかったので、通常サイズのカードの方を2枚目のカードポケットの方に入れる予定だったのですが、このように横に並べた方が取り出しやすくてよかったです。