Pressyアプリの代替アプリとしてKeyCutを使う

Android Wearとの親和性の問題でアンインストールしたPressyアプリの代わりにKeyCutを使う事にしました。

MiKey/Pressy/KlickといわゆるPressyの類似品にも対応した汎用アプリです。
1-9 short clicksと1-3 long pressesに対応しているので機能的にはMiKey等のアプリの機能に近い機能を実装しているようですね。

このアプリは有料オプションなのですが、root端末であればカスタムリカバリーからシステムアプリとしてFlash出来るところが特徴だと思います、root権が必要な機能のON/OFFまで対応しているのでその辺はPressy純正アプリには無い部分ですね。

しかしながら、このアプリはイヤホン端子のリモコンイベントのみを監視しているようで、Powerampを起動中にPressyを操作するとPoweramp側のリモコン操作として動作してしまうようです。
いろいろ試してみた結果、この仕様は運用でカバーすることにしました。

イヤホン端子のリモコンイベントは全てKeyCutで受けるようにして、Bluetoothリモコンは使用しない。Powerampの操作は全てAndroid Wearから行う、という割り切りです。

幸いKeyCutには全てのイヤホン端子のボタン操作を強制的にKeyCutで受信するオプションがあるのでこれを利用しました。
現在の設定がこのようになっています。
KeyCut_Preferece
Advanced settingsの「Force global capture of key presses」が強制オプションです。
他には

  • 端末起動時に起動する
  • タスクキルされたときに通知する
  • 通知バーに表示する
  • ボタンを押したときに振動する
  • ロック画面でも動作する

というオプションを有効にして上手く動いています。

PressyとAndroid Wearの相性が良くない

Android端末に物理ボタンを追加するPressyですが、Android Wearとの親和性はイマイチです。
Pressy – The almighty Android button

イマイチ理由ですが、Pressyはアプリがメディアプレイヤーとして作成されているためAndroid Wear側に常にメディアプレイヤーとしての通知が出てしまいます。
常にAndroid Wear側にこのような通知が出ているわけです。
SW3_Pressy_01
これはスマートフォン側のAndroid WearアプリケーションでPressyの通知をブロックにしても表示は消えませんし、Android Wearスマートウォッチ側でも通知のブロックが出来ない状態です。
通知カードをアクティブにみましたが、一時停止とボリュームコントロールが出るだけで、ブロックや非表示といったオプションは出せません。
SW3_Pressy_02SW3_Pressy_03
またこの状態でAndroid端末の方で音楽を再生すると割と酷いことになります

これはPowerampで音楽を再生しているのですが、PowerampとPressyの通知が互いに表示を取り合っていてまともにコントローラーとしては使えません。
PressyアプリはPowerampを使用していても、Bluetoothリモコンのボタン操作はPoweramp側の操作で使用でき、Pressyボタンの動作はPressyアプリ側で認識できるという併用時のメリットがあるのですが、この状態だとスマートウォッチ側のバッテリー消費の方も心配なのでアンインストールしてしまいました。

契約MVNO SIMの状況2015/08

前回のまとめから幾つか処分して統合しています。
殆どhi-hoアソートに集約することになりそうです。

  1. hi-hoアソート 【個人名義別契約】
    • Xperia Z3 SOL26(ドコモROM)
    • Kindle Fire HDX 7 4G LTE
    • L-03E
    • PS Vita 3G【nasne用SOL24に移行済み】
    • Nexus7 3G (2012)【動作確認用で殆ど電源OFF】
  2. BIGLOBE LTE・3G [データSIM]
    • Aterm MR04LN
  3. hi-hoアソート 【家族名義別契約】
    • Lumia 1020
    • 母端末
    • 父端末
  4. mineo [音声SIM]【hi-hoアソート個人名義契約へMNP】
    • SOL24
  5. ソフトバンク [音声SIM]【hi-hoアソート家族名義契約へMNP】
    • Lumia 1020【差し替え運用】

Aterm MR04LNを購入してみた

Aterm MR04LN
Aterm MR04LN

今までモバイルルーターにはL-03Eを使用していたのですが
リモート起動できるってのが魅力でAterm MR04LNを購入してみました。
ちょっと無通信時間を与えるとすぐにスリープになってしまうのが不便だな~と感じていたんですね、かといってスリープ移行時間を延ばすとバッテリー喰いますし。

ちなみに今回はROM単体で購入したのでは無く、Kakaku.comでやっていたBIGLOBE SIMを同時に契約すると5000円キャッシュバックというクレードルセットの物を購入しました。

初期費用は0円の分割払いですが、MVNO入れ替えるだけですし、BIGLOBE SIMに抵抗がなければお得かと思います。
価格.com – NEC Aterm MR04LN PA-MR04LN [ブラック] 価格比較
現金5,000円キャッシュバックキャンペーン

タッチパネルでいろいろ機能のON/OFF出来たり、休止状態にしておけばBluetoothのペアリング操作をすることでWi-Fi使用可能状態にウェイクアップするってのはやはり便利に感じます。




Audlibleが結構便利

先日日本でも展開が始まったアマゾンのAudibleですが、通勤中のモノレール区間で重宝しています。
モノレールは結構揺れるので、「読む」という行為をして居ると目が疲れるんですね。
さて、このAudibleですが気になった所をカスタマーサポートに問い合わせてみたのもあり自分用に残しておきます

気になった点

  1. PCでAmazon.co.jpやAudlible.co.jpでコンテンツを検索すると、全然コンテンツが出てこない
  2. 「銀河英雄伝説」を検索すると黎明編は1章のみ、野望編は7章のみ等、章が全然繋がらない状態で出てくる

上記の回答

  1. Amazon.co.jpならびにAudlible.co.jpのPCサイトに表示されているコンテンツは一部のみであり、全てのAudibleコンテンツを確認する場合には、Audibleアプリからコンテンツを検索(確認)いただく必要がある
  2. 『銀河英雄伝説』はアプリで検索する際のキワードを「コンテンツ名」と「巻の数字」(「銀河英雄伝説 1」や「銀河英雄伝説 2」)で検索いただきますと、その巻の第1章、第2章と全て確認することができました

という事でした。

  • PCサイトではAudibleコンテンツを把握することは出来ない
  • 検索するときは巻数まで入れてね

ってことのようです。
銀河英雄伝説はその後追試した結果、「黎明編」などサブタイトルまで入れることでキッチリ全ての章が検索結果に出てきました。

そもそも検索ワードに「銀河英雄伝説」と入れているのに、対象のコンテンツが全部出てこないことがおかしいのですが、ここは改善点として伝えてくれるそうなので今後に期待です。
後はアプリのほうは検索以外もカテゴリー表示が並び替えすら出来ないのは何とかして欲しいと伝え、こちらも同様にの改善点として聞いて頂けました。

それにしても、PCサイトから全てのコンテンツが確認出来ない、契約しないとアプリ起動を起動しても何も出来ない……だと凄い機会損失のような気がするんだけど
初月無料キャンペーンがあるからそれでいいっていう判断なのかなぁ