FiiO X3 2ndとリモコン

FiiO X3 2ndですが「Supporting CTIA standard inline remotes on earphones」と言う事で、リモコンに対応しているという事で、さっそく利便性向上のためにリモコン付きのMMCXケーブルに変更してみました。
買ってきたのはUltimate Ears UE900用のリモコン付きMMCXケーブル、LUE-RCEVIです。
UE900_MMCX_Cable
FiiO X3 2ndに接続してみたところ、ボリュームコントロールは効きませんでしたが、リモコンのセンターボタンで再生/停止/曲送り/曲戻し/早戻し/早送りが出来ました。
いわゆるハイレゾプレイヤーというジャンルのプレイヤーでリモコンが使える機種というのが初めてだったので結構嬉しい仕様だと思いました。

HS12 – FiiO X3 2nd gen スタッキングKITを購入した

X3 and HS12
まぁ、一応ポータブルヘッドホンアンプも手元にあることだし……
と言う事で500円という安価なものということもあり買ってみました。
スタックしているのはFiiO E12DIY(OPA627AU+BUF634(WB))でhead-fiでの募集があったときに購入した物です。
これX1とX3で使える、とあるのですが、X1基準の作りなのか、厚みが増しているX3にE12DIYをスタックしようとすると、付属のシリコンバンドがまさにちぎれそうなぐらいギチギチで、フレームも左右に引っ張られて多少歪んでしまうほどです。
シリコンバンド単体であとせめて1cm長い奴があればいいのに、という感じでした。
とはいえ、X3は基本直刺しで使う予定なので、このスタッキングKITの出番はあまりないかも知れません。

FiiO X3 2nd Generationのフォントを差し替えた

デフォルトのフォントはあまりにも酷いのでフォントを差し替えてみました
やり方は『FiiO X3 2ndのFWをカスタマイズして自作テーマを適用してみよう【フォント変更編】』が詳しいです。
初代のFiiO X3と手順は同じなので簡単でした。
そんなわけでこんな感じに

  • 設定メニュー
  • X3 2nd 設定メニュー

  • ファイルブラウザ
  • ファイルブラウザ

  • プレイリスト表示
  • WP_20150627_01_59_23_Pro

設定でファイル名表示を「タイトル」にしておくとプレイリスト表示で長いパスを無視してファイル名のみを列挙してくれるようで、これは初代には無かった機能かも知れません。
ちなみにX3 2ndへの音楽の転送はMusicBeeの同期機能を使っていて、ここで出力されるM3U(EXT)形式のプレイリストをそのまま読み込んで使えています。

SanDisk 128GB microSDXC SDSDQUAN-128G-G4Aを買う

FiiO X3 2nd Generationで使用するため、最近値下がりの激しい128GBのmicroSDXCを買ってきました。
もっと安かったりといろいろ選択肢はあったのですが、ここは定番のSanDisk製SDSDQUAN-128G-G4Aにしました。
メモリーカード自体はMade in Chinaですね。


かなり偽物も出回っているようなので、信頼できる店舗で買うのが良いですね。
私はいつもの秋葉原にある浜田電機で8850円(税込)で購入しました。
以下CDM3と4でのベンチマーク。Read 48MB/sの商品なので概ね仕様通りかと思います。
SDSDQUAN-128G-G4Aベンチマーク CDM_3.0.4_x64

SDSDQUAN-128G-G4Aベンチマーク CDM_4.0.3_x64

とりあえずCDをソースにしたFLACファイル1500曲、およそ40GB程を転送して見ましたが、特に音飛びなども無く正常に動作しているようです。

FiiO X3 2nd generationを購入した

FiiO X3 2nd generationを買ってみました。
FiiO X3 2G and AK100MK2
切っ掛けはER-4Sを直刺しした時の音です。
AK100MK2に直刺しで使うと味気ない音になってしまうのに対して、X3 2nd generartionは結構好みの低域のしっかりとした音が鳴ってくれたのでここに惚れました。
そもそもAK100MK2はポタアン前提で買っていたのですが、やはり軽装で動きたい夏はプレイヤー単体で持ち出したい思いもあっての購入です。
Ak100MK2は立ち位置的にX3と被りまくってしまうので売却の予定