Paper.liのメンションを停止する方法

ちょっとしたきっかけでPaper.liから飛んでくるメンションが死ぬほど嫌いで、来る度にブロックしているというツイートを見かけたので自分用メモ。
まず、ググって良く出てくる手法はPaper.liにツイートを収集された側が収集されないようにPaper.liのブラックリストに自分のTwitterアカウントを登録する方法
paper.liのトップページ下部にあるメンションの停止をクリックすると出てくるページの案内のままに

@NewsCrier please stop mentions

というツイートをすればPaper.liのブラックリストに登録され、Paler.liからメンションが飛んでくることは無くなり、いちいち「~新聞が発行されました」のメンションを見てブロックする必要は無くなります。
と、この件についての説明はあちこちのサイトで説明されているのでここまでにして、ここからはPaper.liの利用者側が「~新聞が発行されました」の自動ツイートをする際にメンションの文面を入れないようにする手順、意外とこれを解説しているサイトが無くってちょっと苦労してしまった。

  1. まずは発行している新聞の右上の歯車アイコンを選択して設定画面を出す。
  2. paper01

  3. 続いて「プロモーション&メールの設定」を選択
  4. paper02

  5. SOCIAL CHANNELSにある「Twitter,Facebook & LinkedIn」を選択
  6. paper03

  7. つぶやきを含むのチェックをOFFにして「プレビュー」からメンションの文字列が消えれば完了
  8. paper04

個人的にはPaper.liからのメンションが来ても「どのツイートが取得されたのかな~」とメンションを受けた新聞を見に行くぐらいあんまり問題視してないので、オプトアウトの手段があるにもかかわらず、いちいちメンションが来る度にブロックするという人が居ることに驚きました。

メインのモバイルガジェット持ち歩き状況

接続図
Kindle Fire HDX7にGoogle Playをインストールした影響で、SOL24がSHL25にチェンジされ、今のメインのモバイルガジェット持ち歩き状況はこんな感じになりました。
イヤホンをしての移動中等に、この

  • AK100MK2
  • Kindle Fire HDX7
  • SHL25

のデバイス間を特につなぎ替えなどをする必要なくそのままでシームレスに再生/停止が出来るのがSound Blaster E5の強みですね。
また音楽を聴いたり、街頭を歩いていたりしてもSHL25がG-SHOCKとSound Blaster E5とも接続されているため、それぞれに通知が届き着信やメッセージの取り忘れも有りません。
あとは追加でLumia 1020かBlackBerry Q5を予備の端末として、カメラ用途かメッセンジャー用途として持ち歩く感じになっています。

SHL25でPressyが動かずiKeyが動く

SHL25でPressyを装着してみたところどうやら全く認識せず、動かすことが出来ませんでした。
調べてみたところiKeyは動作報告があるようだったので、さっそくiKeyを買ってきてみました。
Pressy_iKey
左から

  • iKeyとして売ってた物(3極)
  • iKeyとして売ってた物(4極)
  • Pressy

となりますが、結局正常に動作したのは一番左の3極のiKeyです。
SHL25では4極の物が駄目なようですね。
なお、ソフトウェアはGoogle PlayのiKeyはバージョンが古くUIも英語のままで、QRコードを読むと出てくるサイトからダウンロードするapkのほうがバージョンが新しくなっていて日本語表記にもなっていました。
SOL24で使っていたPressyより反応も良かったりして何だかコピー製品の方が本家を上回る皮肉な展開になってるな~という感じですね。

SHL25とGB-5600Bをペアリングする

SOL24からSHL25に機種を変えてみて、さすがにGB-5600Bの動作確認機種になったせいかG-SHOCK+を使った接続や切断からの再接続もとてもスムーズに成功するようになりました。
しかしながらLINE等の通知にはBlueWatcherが必要なのでこちらを試したところ、こちらは今までのSOL24や公式サイトの手順ではペアリングや接続が出来なかったので書いておきます。

  1. G-SHOCK+でペアリングと接続をする(ここはCASIOのマニュアルどおり
  2. ペアリングできたらG-SHOCK+はそのままにBlueWatcherを起動
  3. [Turn ON your watch bluetooth! Connectiong to CASIO GB-5600B]表示が出たらGB-5600BのBluetoothをOFFにしてすぐにON
  4. 接続が完了したらG-SHOCK+を強制終了する

といった感じの手順にしないとBlueWatcherとGB-5600Bの接続が確立しませんでした。
一度接続状態にしてしまえばあとは切断してもすんなりと再接続してくれるようです。

なお、BlueWatcherがGB-5600Bをそもそも認識しない場合は、いったんペアリングを解除し、GB-5600BのBluetoothをONにした状態でBlueWatcherのSCANからGB-5600Bを見つけてやると良いようです。
そこでペアリングに失敗しても、SCANから選択してやることで、あとは先ほどの手順でペアリングが出来ました。

SOL24からSHL25へ

SOL24_SHL25
ちょっと普段持ち歩くモバイルデバイスの見直しに伴って、SOL24が大きすぎると言うことになったのでSHL25を購入してみました。
ソフマップの中古白ロムで22800円(税込)でした。
本当はサイズを優先してSHL24にする予定だったのですが、

  1. 手頃な価格の白ロムが見つからない
  2. Android 4.2である

という理由から断念してSHL25になりました。
すぐにEDGESTの今日額縁デザインとBrithKeep機能が気に入り、変えて悪くなかったなという印象です。