E12DIYのBUF634FをWide BW modeにしてみた

なんかiBasso P4の時のOPA627BP+BUF634Pの組み合わせに比べると、E12DIYのOPA627AU+BUF634Fの組み合わせはイマイチぱっとしないな……と思って当時のセッティングを思い出していたら、P4はBUF634をスタックした上で更に抵抗がついてたな……というのを思い出しました。
よくよくiBasso P4の仕様を眺めていたらバッファの付属品が「BUF634P WB*2, BUF634U*2」となっていてん?WBとな?ということで、どうやらBUF634Uの上にBUF634P WBを載せていたようです。抵抗がついていたのはWBモードにしてあったんですね。
当時は初のPHPAということもあり、あまり気にせずローリングしていたのでした。
というわけでE12DIYのDIPの装着スペースだとBUF634のスタックは難しいので、とりあえずWB mode(TIのデータシートだとWide BW mode)にしてみることに


こんな感じでBUF634Fだと1番がBW、3番がV-なので、ここにP4付属品と同じ200Ωの抵抗を付けてみました。


左右に半田付けして完了。
結果から言うと大満足。
OPA627AUが凄く華やかな音を出すようになりました。
ただ今回は200Ωにとりあえずしましたがデータシートを見ると抵抗値で出力が変わるようなので、もう1セットBUF634Fを用意して0ΩでBW modeにしたらどうか試してみようかと思います。

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