メインのPCのマザーボードを変更

2013/2/10に再構築したデスクトップPCですが、かねてより試してみたかった2TBを超えたGPTパーティションからのUEFIブートを試してみたかったので、マザーボードを変更してみました。
現在使用しているASUS SABERTOOTH 990FXもUEFI BIOSは搭載されているのですが、使用しているRAIDカード(ServeRAID M5014)との相性が悪いのか、インストール後にブラックアウトしてしまうという現象が解決出来ず、しかたなく2TBでのスライスでRAIDアレイを分割してMBRにて使っていたのでした。
んで、交換したマザーボードはSABERTOOTH 990FX R2.0です。
ネット上でR2.0にしたらUEFIブートが出来るようになったという情報を見たので、現行の資材も殆ど流用出来るということでこいつを選択。
マザーボードを交換し、RAIDを再構築して3.8TBのRAID5ボリュームにしてUEFIインストールを実行し、きちんと起動出来ることが確認出来ました。
が、ここで問題発生。
OSインストール後、再起動を掛けるとWindowsロゴが表示されて「Windowsを起動しています」の画面で数分待たされるという現象に遭遇。
Winodowsのイベントビューワーを見ても何もエラーが検出されておらずお手上げです。
OSの起動で引っかかるばかりか、ドライバーのインストーラーなどでもやたらと待たされたり、エクスプローラーの反応が無くなったりと、銅も挙動がおかしいです。
RAIDのパフォーマンスが出ていないのだろうか、とベンチマークを取ってみましたが、これは正常値が出てきます。
いろいろTry & Errorを繰り返したところ、どうもBOOTデバイスに2TBを超えるボリュームを使うとこの現象が出ることが分かりました。
うーむ、これではわざわざGPTにして1つの巨大パーティションにした意味がありません……さて、どうしたものか……

「メインのPCのマザーボードを変更」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です