MegaRAID SAS 9271-4iが到着

手配していたMegaRAID SAS 9271-4iが届いたので、早速交換してベンチマークしてみました。
9271-4i
ServeRAID M5014の時と比べれば格段に性能アップですが、シーケンシャルで2GB/sぐらいは行くかなーと思っていただけにちょっと伸び悩んでますね。
これはCPUなんかの性能も関係してくるんだろうか……
ちなみにRAIDアレイの情報は引き継げるのですが、このRAIDコントローラーはWindows7の汎用ドライバーでは認識できないせいか、STOP 0x0000007BでBSoDになり、只繋ぎ替えただけではWindowsの起動は不可能でした。
そのためOSの再インストールを行っています。

RAIDをSSDにして組み直し

前回のパーツ交換でRAIDに問題が出ていたので、HDDによる大容量ストレージにするのは諦め、SSDにして高速化を図ることにしました。2TBを超えることはないので問題も出ないでしょう。
使ったSSEはCFDのCSSD-S6T128NHG6Qです。


んでこれを4本買ってきてServeRAID M5014に組み込んだ結果がこれ
M5014 SSD ベンチマーク
M5014 SSD ベンチマーク

VDのプロパティはこんな感じにしてあります。

  • RAID Level 0
  • Stripe Size:256k
  • Read Policy:Read Ahead
  • IO Policy:Direct IO
  • Write Policy:Always Write Back
  • Disk Cache Policy:Enable

R/Wが500MB/s弱のSSDを4本使ったRAID0の割には性能が出てないですね。
この辺がこのRAIDカードの限界でしょうか。
第二世代移行のデュアルコア化してあるLSI RAIDコントローラーだとこの辺がかなり高速化されているようなので、このSSD達を生かすならRAIDカードの更新が必要になりそうです。

FILM TECH Easy Fitが素晴らしい予感

「スマートフォン用液晶保護フィルム簡単貼付けお助けマシーン」ということで、FILM TECH Easy Fitという製品が発売になるようです。
動画を見るとなるほど、これは綺麗に貼れそうな予感がします。

普段はヨドバシカメラの保護フィルム貼付サービスを利用している私ですが、ちょっとこれは欲しくなりました。

メインのPCのマザーボードを変更

2013/2/10に再構築したデスクトップPCですが、かねてより試してみたかった2TBを超えたGPTパーティションからのUEFIブートを試してみたかったので、マザーボードを変更してみました。
現在使用しているASUS SABERTOOTH 990FXもUEFI BIOSは搭載されているのですが、使用しているRAIDカード(ServeRAID M5014)との相性が悪いのか、インストール後にブラックアウトしてしまうという現象が解決出来ず、しかたなく2TBでのスライスでRAIDアレイを分割してMBRにて使っていたのでした。
んで、交換したマザーボードはSABERTOOTH 990FX R2.0です。
ネット上でR2.0にしたらUEFIブートが出来るようになったという情報を見たので、現行の資材も殆ど流用出来るということでこいつを選択。
マザーボードを交換し、RAIDを再構築して3.8TBのRAID5ボリュームにしてUEFIインストールを実行し、きちんと起動出来ることが確認出来ました。
が、ここで問題発生。
OSインストール後、再起動を掛けるとWindowsロゴが表示されて「Windowsを起動しています」の画面で数分待たされるという現象に遭遇。
Winodowsのイベントビューワーを見ても何もエラーが検出されておらずお手上げです。
OSの起動で引っかかるばかりか、ドライバーのインストーラーなどでもやたらと待たされたり、エクスプローラーの反応が無くなったりと、銅も挙動がおかしいです。
RAIDのパフォーマンスが出ていないのだろうか、とベンチマークを取ってみましたが、これは正常値が出てきます。
いろいろTry & Errorを繰り返したところ、どうもBOOTデバイスに2TBを超えるボリュームを使うとこの現象が出ることが分かりました。
うーむ、これではわざわざGPTにして1つの巨大パーティションにした意味がありません……さて、どうしたものか……