Lumia 820 LTEでNURO LTE + Talkを使う

OCNモバイルエントリー d LTE 980は使用感の上では特に問題がないのですが、データSIMなだけに3G接続になったときにアンテナピクトが立たないので、そもそもLumia 820は3G接続でアンテナピクトが立つのか?という所を確認するためにSo-netのサービスしているNURO LTE + Talkを試してみました。
結果的には成功で、3G接続になったときにちゃんとHの表示でアンテナピクトが立つことが解りました。

Lumia 820 LTEのファームウエアを香港版に変更してみる

入手したサウジアラビア版のLumia 820 LTEですが、使用しているファームウェアの1232.5957.1308.0002はLTE関連のバグがあって不安定であるという情報を得たので、その不具合が解消しているという1232.5962.1314.0001に更新してみました。
更新方法についてはGoogleで検索して、Nokia Care Suiteを使ったLumia 920等のファームウェア更新方法がそのまま使えました。
ついでなのでファームウェアもネット上での記事などで割と一般的な香港版に更新。
更新した結果がこんな感じ。
wp_ss_20130615_0001
設定アプリのローカライズの具合やAPNの設定画面等がネット上で見る物と同じようになりました。
あとLTEの電波がサウジアラビア版では地域設定「米国」にするのが必須でしたが日本のままでもつかめるようになり、アンテナピクトのLTE表記が「L」だったのが「4G」になりました。
wp_ss_20130614_0002
電波のつかみもネットワークが見つかりませんとNTT DOCOMOを繰り返すということもなくエリアに入ればすんなりとLTEをつかめるようになっている感じです。

Lumia 820 LTEでOCNモバイルエントリーd LTE 980を使う

Expansysから届いたLumia 820 LTEはサウジアラビア版だったのですが、LTEを掴むまでにちょっと癖がありました。
まずはファームウェアを設定のメニューから更新
wp_ss_20130613_0001
続いて電話アプリから「##3282」を発信して、Field Testに入ります。
Web上の情報だとここから右下の「…」からSettingsを開き「Toggle ENS」をONにしてボリューム-と電源ボタンを長押しして再起動すれば使える、と言うことだったのですが全く電波を掴みませんでした。
んでいろいろと調べた結果、設定の言語+地域で地域設定を米国(英語)にすれば良いという情報を得たので早速トライ。
wp_ss_20130613_0006
しかし、それでも電波を掴まずちょっと困ってしまい、各所で情報を求めたところ、そのまましばらく放置していれば使えるようになるという情報を得たので試したところ旨く電波をつかめるようになりました。
キモはまずNTT DOCOMOの4Gの電波を使うようにした後
wp_ss_20130613_0003
ネットワークが見つかりませんという表示と
wp_ss_20130613_0004
NTT DOCOMOの表示が交互に数分おきぐらいの感覚で繰り返されるので、この状態で20~30分ぐらい放置します。
wp_ss_20130613_0008
しばらく放置するとLTEの電波がつかめました。
wp_ss_20130613_0009