デスクトップPCの再構築完了

今までのMicroATXマザーボード+FX-8150の組み合わせではVRMのオーバーヒートでFX-8150の性能を出し切れてないので思い切ってATXマザーボードに載せ換えて再構築しました。
ケースはSilverStoneのSST-GD04からSST-GD08へ変更し、マザーボードをASUS SABERTOOTH 990FXに
さらに今までHDD+SSDキャッシュだった所をIBM ServeRAID M5014(LSI MegaRAID SAS 9260-8iのキャッシュ半減OEM)を投入してSeagateのST2000DM001*3のRAID5としました。
ケースが大きくなったので使用できるCPUクーラーに幅が出来たのですが、14cmファンを搭載した再度フロークーラーを搭載するほどのスペースはなかったのでトップフローのnoctia NH-C14にしました。

RAIDのベンチマークはこんな感じ
M5014_RAID5
さすがに巷のレビューで良くやられているSSDでのRAIDなんかに比べると遅いですが、体感速度は悪くありません。
当初OSの移行で、UEFI+GPSで1パーティションでの使用を考えていたんですが、UEFIブートでWindowsインストールDVDを動かしても再起動してWindowsセットアップに移行する段階でブラックアウトしてしまい、どうしてもUEFI+GPT環境に出来ませんでした
仕方が無いので2TBでVDを切ってBIOSモードでTrueImageを使って環境を移行してます。
またServeRAID M5014にはLSI MegaRAID 9260-8iのファームウェアをインストールして起動時のイニシャライズの短縮を図っています
ファームウェア入れ替えについてはこちらを参考にしました。






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