biblioの液晶保護シートが死んだ

先週


この液晶保護シートをbiblioに貼ったのですが、上着のジャケットのポケットに


このリップクリームと一緒に入れていたらいつのまにやら

こんな感じでキズキズになってしまいました
2枚入りのパッケージだったのですが、貼るときに失敗していて1枚目は破棄していたのでいきなり全滅……うう、ハードタイプとは書いてあるけど結構軟弱なシートだった……
仕方ないのでもう一度購入することに使用と思ったのですが今度は


こっちにしてみようかと思います

MediaEspresso 6.5でmkvをソースにすると4:3になってしまう

タイトルのような問題が発生したのでいろいろ試したら最終的にハードウェアデコードをONにすると発生する現象でした
MediaEspressoのバージョンは6.5.1229_33995
ソースはDVDFab DVD RipperでDVDをmkvにRemuxしたDVDで、真空波動研では

720x480 MPEG2 16:9 625line 29.97fps 9800.00kb/s
Dolby AC-3 48.00kHz 5.1ch(3/2 L+C+R+SL+SR+LFE) CM 384.00kb/s
[Matroska] 01:48:53.944 (6533.944sec) / 3,938,504,665Bytes

というソースになります
こいつをMediaPressoに食わせるわけですが、ハードウェアデコードのオプションをONにすると、出来上がるH264ファイルが4:3になってしまうと言う現象でした
使っているGPUはRadeon HD5770でCatalystのバージョンは10.11です
ソースがMPEG2なのもあって1時間48分のファイルをエンコードするのに

  • ハードウェアエンコードのみ 17:23
  • ハードウェアエンコード+デコード 16:28

とエンコードにかかる時間は大して変わらないので当面はこのままで行くことにしました
しかし、MPEG2形式の同様のファイルをハードウェアでコードのオプション付きで実行しても同現象は起きないため、はたしてドライバーが悪いのかMediaEspressoが悪いのか微妙な所です
一応サポートにも投げてしまったのですが、どうしたものかなぁこれは

auはどうして電子書籍サービス向け端末を黒歴史にしてしまうのか

biblio leafが新規0円で売られていたので購入してきました
左は電子書籍向けとして2009年に発売されたはいいけど売れずに黒歴史となってしまったbiblio
右が今回購入したbiblio leafで1月の発売開始からすでに一ヶ月で0円で発売される端末になってしまいました
biblioの時も読書端末で高解像度液晶を搭載したのに読書用アプリはその高解像度表示に対応してないとか凄く詰めの甘い端末でしたが、このbiblio leafもメール受信機能が無いためにLISMO BOOK STOREからのリコメンドが受けられにくいとか、電子ペーパーにVizplexを採用している割には書き換え速度が遅めだとか、LISMO BOOK STOREはスタイラスを使わないと閲覧できないとかかなり詰めが甘い感じです
既に0円となっているところからも販売代数的にはかなり厳しいものになっていると予想できますし、メルマガの受信機能などもないため一般の携帯電話向け電子書籍配信にのようにメールでのリコメンドや新刊のお知らせ等も通知できずLISMO BOOK STOREの売り上げも厳しいことになってそうです
こちらはPCからは利用できないサイトなのにPC向けにメルマガを発行するという意味のわからないことを始めているようです
本命はISシリーズ対応なのかなーという気もしますがとにかくbiblio leafは端末のバージョンアップ等今後相当てこ入れをしないと黒歴史確定でしょう
試しに中央公論社のクラッシュ・ブレイズのお試し版をダウンロードしてみましたが

どうもガラケー用のコンテンツの流用のようで表紙や挿絵はすべて省かれているバージョンが配信されていました
この辺はドットブックと比べてXMDFの残念なところなんですよね~