歴史秘話ヒストリア オリジナル・サウンドトラック

買おう買おうと思っていてなんとなく買わずにいたCD、先日TV放送の方を見て欲しい熱が再燃したので今度こそ注文しました
梶浦節爆裂のコーラスの入った曲とかがたまりません

Logitec LHA-SA32PE装着

ML115G1へのeSATA増設は完了したので、ML115G5用にPCI-eのeSATAボードを購入
選定利用は特になくて安かったから、搭載チップはSilicon ImageのSil3132搭載の定番ですね


ML115G1で使ったHDDをそのままつなぎ替えてベンチマークしてみました
ベンチマーク結果
なんかシーケンシャルWriteが早い……というかHDD本来の性能を考えるとTX4302のが遅いのか
20MB/sぐらいの差が出てしまっているけど、PCI-eとPCIの差かなぁ……でもそれにしてはReadの性能には差がない……搭載チップの性能差とはあまり考えたくないな
ドライバーバージョンBIOSバージョン
ドライバーとカードBIOSは現時点での最新版にしてあります
で、プロパティ眺めていて一つ気になったのがコレ
ドライブ情報
あれ、HDDもケースもインターフェースカードもSATA3Gbps対応品なのに……1.5Gbpsになっている……
とりあえず原因は後から調べるとしてHDDのホットスワップはHotSwap!を使うことで出来ました
純正のアンプラグツールもVista対応版がダウンロードできるので、Windows7でもこれは動くかも

Promise TX4302装着

さっそくML115G1に装着してベンチをとってみました

ちゃんとeSATAらしい速度が出ていて満足のいく結果です
ベンチに使ったHDDはかつてML115G1のシステムドライブとして使っていたST3320620ASです、OSやパーティションなど入ったままで使用率50%を超えているのできちんとフォーマットすればベンチ結果はもっとよくなるでしょう
まぁ、USB2よりは遙かに良好というのがわかったので由とします

付属のユーティリティではこのように見えています
ホットプラグも特に問題なくできるのを確認しました、OS起動後にケーブル接続で認識、取り外す際はデバイスの安全な取り外しからちゃんと取り外しが行えます
1680円で購入したカードとしては当たりでしょうか?
まだ使い始めたばかりなので今後癖などが出てくるかもしれませんがとりあえずは成功といったところ

eSATA環境構築開始

とりあえずML115G5のPCI-e用のSATA300対応eSATA HBAは市場に溢れているのでML115G1用のPCI用のSATA300 eSATA HBAを選定
調べてみて結構数が少ないのに気がつきました
定番Silicon ImageのSiI3124がPCI用でSATA300対応なんですが、これを搭載しているカードというと


このぐらいしか無く、新品だとやたら高いので中古を探すことにしました
秋葉のソフトマップにてごそごそとしていたところ、このカードが3800円で置いてあるのを発見
だがしかし、その隣に

  • Promise eSATAカード/S-ATA300対応/eSATAHDD2台/SATAHDD2台接続可能 SATA300TX4302
  • こんな物が置いてあったのでした
    そしてこちらは1680円とPromiseの物だがeSATAケーブル2本等の付属品完品で玄人志向より安いという……
    しかしPromiseというとどうしてもRAIDカード、ただのSATA HBAを作っているイメージがあまりないのですがちょっと値段に釣られて購入してみました
    普通に買うと13000円とかするのも試してみたくなった理由の一つです
    ついでにケース売り場も見ていたところeSATAケースとして検討していたLHR-DS02U2RDのレッドが2980円


    ということでこれも買って来ちゃいました
    あとはML115G5用にPCI-e用のeSATA HBAを購入してくればいろいろ試すことが出来るみたいです